来週に予約してあるのですが、
演出のさぼさん(青木砂織さん)や弘子さんや七緒さんや流山児さんのブログ見ているうちに
行きたくなっちゃいました。

感想は明日ゆっくり書こうと思ったのですが
やっぱり書いちゃおう。


オンナって強い!


例によって(?)ありえない展開ですよ、ええ。
なんでもありですよ、演劇は。
何?これ?
って言うのは数分。
いいんですよ、細かいことは。
無人島に行っちゃったオンナたちと一緒にあたふたしちゃえばいいんです。

「ありえない」ことなんてない、って
311の後の私たちは知ってしまった。
「理不尽なこと」なんて簡単にされる、って目の前で今見てる。

イロシマのオンナたちは
大声でわめく、怒鳴る、罵り合う、なんなら殺し合う(?!)
もちろん歌って踊る・・・
本音がストレートにぶつけられることが心地よい。

「女の色気」なんてモンはオトコがつくったことがわかります。
だって色気なんてないもん、イロシマには(あ、これ、ほめ言葉ですから)
だいたい流山児★事務所の女優さんたちは普段から男前なんですから(これもほめ言葉ですから!)
ま、女だけのサバイバルには必要ないしね。
女だけの舞台がこんなにカラっとしているなんてステキ。


311後の台詞が随所に出て来ますが

で、私たち生きて行きますけど、何か?
こんな状況ですけど、お腹すきますけど、何か?
生きてやるからな、ばぁか!
(台詞ではありません、私が感じたこと)

って、いうのがカッコいいですねぇ。

16日までです。ぜひお出かけください。
(当日パンフのさぼさんのごあいさつのことばにしびれました)

チケットは流山児★事務所のサイト から。