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プロマラソンランナーtakuの、読むだけランニング

職業 プロマラソンランナー。2012.2014ホノルルマラソン日本人1位。JALホノルルマラソン認定トレーナーに就任。


こんにちは
プロマラソンランナーtaku  こと
原田拓です。

先日の日曜日は、
愛知 モリコロパークで開催された
スィーツマラソン愛知 大会に
ゲスト出演してきました。








会場で声をかけてくださった
ランナーの皆さん、
お会いできれうれしかったです。

スィーツマラソンとは、
文字通り、スィーツを食べながら走る
マラソン大会として、今や
全国でも有名です。









普段、マラソン時に
エイドステーションと呼ばれる
補給コーナーがありますが、
この大会では、「補スィーツ」と
呼ばれています(笑)

箱根駅伝、実業団と
長距離界で走ってきて
2013年に、ランニング事業を立上げ
市民ランナーさんのトレーニングを
行うまでは、このような大会があることは
全く知りませんでした。

マラソンが、ブームを超え
文化になっていると感じます。

当日は、午後から
寒くなりましたが、6000人以上の方が
笑顔で走ってらっしゃいました。


私は、ルコック ブースにて
ランニング講座を担当しました。





ここからは、写真を交えて
当日のレポートをしますね。


つづく・・・
こんにちは
JALホノルルマラソン公認トレーナー
プロマラソンランナー takuこと
原田拓です。

質問3
「膝を上げる感覚をやしなうには?」





私は良く
かかとを
お尻に近づけるイメージで
上げてください と言いますが。

時計をイメージしてください。

私が、脚を上げてと言うと
10時、9時に向かって
かかと上げようとする方が多いです。

脚を真上に上げるには
意識するのは、
かかとは、1時2時に
上がっているイメージを持つことです。

そのためには、
階段が良いトレーニングになるんですよ。

この時、やっと
脚が真上に上がっています。

階段を真上に上げるイメージで
上がるトレーニングをする。

コツをつかむには
最初歩き、徐々にランニングが
お勧めです。


こんにちは
JALホノルルマラソン公認トレーナー
プロマラソンランナー takuこと
原田拓です。

質問2「腕がぬける」とはどういう意味?




「腕がぬける」
言葉だけ聴くと
ちょっとホラーですよね(笑)

安心してください!
付いてます(苦笑)


マラソン・陸上用語なのですが
ひじが、身体のラインより前で
振っている状態を言います。

力が入ってない、という
意味合いが近いでしょうか。

特に女性で多い
ランニングフォームです。

走るとは、脚だけを使うスポーツに
一見見えますが、
腕振りがとても重要なんです。

腕振りは、
推進力を生むからです。

腕を、
後ろまでめいっぱい振れば
片方も引けます。

腕振りできてるかなーと思った方は
明日意識して、後ろに引く
イメージで、走ってみては
いかがでしょうか?

自分が思っているよりも
腕って引けてないんですよ。

こんにちは、
ランニングスクール
FROG(フロッグ)です。

もう11月も終わりですね
速いなぁ~~~
今年も残す所あと1か月
2015年はどんな1年でしたか?

2016年
次はどんな年にしたいですか?

そろそろ、
ランニングを習ってみたい方
習慣化させたい方にお勧めな
レッスンがスタートします。

プロマラソンランナー原田拓が
指導する、土曜あさの
朝活ランニングスクールです。
1月~3月末までの3か月間
(継続可能)


いきなり走るのは不安という方は
まずは身体を動かす
【ウォーキングクラス】
講師:栗木理恵子

ランニングの基礎や
走り方をプロから学べる
【ランニングクラス】
講師:プロマラソンランナー原田拓

各20名ずつ募集しています。

応募締切は
2015年12月22日(火)です。
http://running.co.jp/course/hoshigaoka

同じ趣味を持つ仲間作りに
ランニングの習慣化に
1月から一緒に朝活タイムを
充実させましょう。

ご応募お待ちしております。

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こんにちは
JALホノルルマラソン公認トレーナー
プロマラソンランナー takuこと
原田拓です。


質問1
下り坂どういう走り方したらいいの?






下り坂を走るのがむずかしい人ー?

ついつい
ペースが上がりすぎてしまう方
痛みが出るなど、
下り坂の走り方がわからない方も
多いと思います。

一番やってはいけないこと
それは、「ブレーキ」です。

これだけしなければOKです。

では、
ブレーキをかける走り方とは?

それは、
ストライド(歩幅)が伸びる走り方です。

横から見ると、
脚の着地が、あごより出ています。
脚だけ前にでてしまうイメージです。
そして、上半身は
後ろに傾いているでしょう。

上半身は、
まっすぐ立てるイメージで走ってください。

では、どう走ったらいいのでしょうか?
歩幅を狭く、たたたたと降りるイメージです。
そして上半身は、腰にまっすぐ
立っているようなイメージを
忘れないように走ってみてくださいね。

ちなみに、「登り坂が苦手」
という方も居ますが、
実は上りも同じです。