さてさて、
今日は、同業からのご相談ですー。
「身を守る必要がある。」のは、
「何かに自分の身が脅かされる」
っていう怯えがあるからだねー。
「結局、嘘はバレてしまうのに何で嘘をつくのか?」
という疑問ですが、
そもそも、
「自分の身が脅かされる」という怯えがあるのに、
間違いや失敗や自分の弱さを認めることは簡単ではないです。
閻魔大王がいたとして、
その前で、
嘘をついたこと
ルールを破ったこと
犯罪を犯したこと
逃げたこと
はづかしいこと
隠したこと
を認めるのは、簡単じゃあないです。
認めたら、地獄行きだもん。
でも、閻魔大王にバレてるのもわかってる
それでも今この瞬間・・・・・自分を守りたい。
それがホンネじゃないでしょうか?
会ったことはないですが、
もしも閻魔大王という人が?いれば
「それはちがう」とはっきりと指摘する気がします。
その部下の人が
自分が間違えたり失敗して嘘をついた時に
「それはちがう」
とちゃんと指摘してくれ、
「嘘はいけないこと」という表面的なルールを教えるのではなく、
「嘘をつくとあなたがどうなるのか」
って自分に向き合ってくれた経験がどれだけあるのか、
そして、
「間違えようとも、失敗しようともあなたの価値なんか下がったりしない。」という他人や周りに左右されない安心感や
「ここにいてもいいんだ」という自分の存在を認めてくれているという経験が幼いころからどれだけあるか
で
「自分は自分のままでいい」
「自分はユニークで大切な存在だ」
という自尊心が育まれるのだと思います。
そう思った時に、その部下の人は、
今までの人生で、間違いに向き合ってきた経験がない。
もしくは、少ないのかもしれません。
嘘をつく部下にあなたはどうすればいいか?
ということですが、
部下の人は、「ウソをつくことは自分を守りたいから」で
「自分を守るためにはこれからもウソをつき続けないとならない」ことは、知っています。
そして、「嘘がいけないこと」ということは知っています。
「なぜ嘘をついてはいけないのか」という質問には明確に答えられないかもしれませんが。
そのうえで
今も「ウソをついても、それでもだれか向き合ってくれる人」を必要としているんじゃないでしょうか?
自分が怯えて、ブルブル怖がりながら
自分の身を守ることを最優先にして社会の中にやってきて、
何が正しくて、間違っているのか、自分の中の答えも持たないままに、
閻魔大王の前に連れてこられた
という風に思っても無理はないように思います。
あなたは、「嘘はだめ」とバッサリ切り捨てることなど簡単なことだったはずです。
ですが、その選択をしていないのは、この部下に自分も向き合う準備ができているから。
ではありませんか?
とても時間がかかりそうです。
あなたではないかもしれないです。
ですが、
たびガエルは、
こういう時に本人と向き合うことにしています。
向き合ったうえで、
変わろうと行動するかどうか決めるのは本人。
という前提で、自分の判断を信じることにしています。
「相手が変わること」を信じるのではなく。
そして、自分自身とも向き合うことになる。
人間関係全般に言えることは、
他人は関係なく、
いつも自分の中の何かが引っかかっている。
そして自分の中に答えはある。
自分とも向き合う事にもなりますが、
困った時はまた連絡ください。
応援してます。
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