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frogblog~ダメガエルの落書き~

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きいろいゾウを観てきました。



とにかく、とにかく、宮崎あおいさんはかわいい!

これに尽きると言っても過言ではないだろう。


非の打ち所がないかと言えば、そういうわけではない。

確かに顔立ちがもっと美しいと言える人、立ち居振る舞いがもっとかわいらしい人、声が透き通ってもっと心に響く人
はいる。

しかし、宮崎あおいさんはすべてを総合して兼ね備えている。さらにそのレベルがかなり高い。


ゆえに、この上ないかわいらしさ、愛おしさを顕しているのだ。



え?映画の感想?


はっきり言うと、物足りない。
それには理由がある。

「先に小説を読んでしまったこと」である。


原作となった小説の秀逸さに圧倒されたという大きな経験を経てしまうと、
長編小説を2時間程度に圧縮した映像作品というは
どうしても駆け足の構成に思えてしまうものだ。


えー、そこ、くっつけちゃう?


とか。


えー、それ、原作知らないとわからないんじゃないかな


とか。



でも、小説を読んで想像を膨らませていた作品世界が、
ほとんど想像通りのものであったから、その点では非常に楽しめる。


ツマ役の宮崎あおいさんはハマっていた。

困り顔が、はしゃぐ姿が、ぴったりであった。


ソラニンの芽衣子に通じるものもある。


総じると、
内容というよりは、シアターに広がる暖かい雰囲気を楽しめるという、そんな作品であった。


余談ではあるが
やはり、カップルや女の子が多くて、
少し場違い感を味わえる男ひとりの映画鑑賞であった。

ぜひ、大切な人、大切な仲間と共に楽しむことをおすすめしたい。



(文責:夢と希望宅配便)
バレンタインデー。



友人や恋人に
愛を誓う日。



日本では

最近変わりつつありますが、

女性が想いを伝える日として定着したようです。




バレンタインデーの思い出といえば
小学校、中学校、高校と
それぞれにほんのり甘い記憶があります。(チョコだけに)



小学校

シャイな女の子が
友達を通して…コンピューター室…


やっぱり

心にしまっておきます。



中学校

当時好きだった後輩が

テスト期間はお互い忙しいからと、気を利かせ…

結局…返せ…


やっぱり


心にしまっておこう。



高校


授業中に僕のパーカーが裏返しだったのを…とても優しくて…
かなり気になっていた後ろの席の女の子が…



これも


僕の心の中だけで。



かなり想像をかき立てられるでしょ?(笑)




もう一個。
これは大丈夫。


三年生として迎える2月は
部活や委員会の繋がりもなくなっているので
全く期待していなかったのですが
後輩達がわざわざ教室まで来てくれて


「先輩!ちょっと…」


いちばん前の席だったので
教室中からの視線(ちょっと突き刺さるような)を浴びつつ、
廊下に出ると


「先輩!受け取って下さい!」

確か、3人の後輩から
手作りのものをいただきました。

思いがけないことでとても嬉しかったのもさることながら、

「他の先輩達には、ナイショですよ…。三年生は先輩だけなんです。」





(うっひゃー!
嬉しい!めっちゃ嬉しい!)





という鼻の下が伸びるような言葉にも動じることのない振りをして
感謝を述べた記憶があります。


後輩達を大切にしてたのが少しでも伝わっていたのかと思うと
とてもとても嬉しかったです。








女の子であれ男の子であれ
義理であれ何であれ


普段お世話になっている人には
ぜひ、幸せを分けてあげてくださいね。


きっと、喜んでくれますよ。




皆さんは、どんなバレンタインデーを過ごすのかな?



みんなにとって

幸せな1日となりますように。
いつだったか、あれは夏かな、

僕が君の夢を言い当てたことがあったね



偶然だとは言ったけど


実際にそうなんだろうけど




心が繋がっていたらいいのにな



今でも、そう思う。




でも、いつしか


君の夢は僕の夢になっていたね。



君は僕の人生を変えた。



大袈裟じゃないよ。




不思議なもんだけど。











絶対、ぜったい、叶えような。



あの
大きな、おおきな

素敵な夢を。





また来るよ




830円、返さなくていいからな。




次は君の誕生日前夜に。



偶然にしては、


いつもうまく行き過ぎてるよな。



きっと、運命だ。






…なんてな。




どんなプレゼントを持っていこうかな。




今、こんなことを考えてる瞬間が
すごく幸せです。






それは
やっぱり




君のことを考えているからかな。