いつだったか、あれは夏かな、
僕が君の夢を言い当てたことがあったね
偶然だとは言ったけど
実際にそうなんだろうけど
心が繋がっていたらいいのにな
今でも、そう思う。
でも、いつしか
君の夢は僕の夢になっていたね。
君は僕の人生を変えた。
大袈裟じゃないよ。
不思議なもんだけど。
絶対、ぜったい、叶えような。
あの
大きな、おおきな
素敵な夢を。
また来るよ
830円、返さなくていいからな。
次は君の誕生日前夜に。
偶然にしては、
いつもうまく行き過ぎてるよな。
きっと、運命だ。
…なんてな。
どんなプレゼントを持っていこうかな。
今、こんなことを考えてる瞬間が
すごく幸せです。
それは
やっぱり
君のことを考えているからかな。