ゲイ占い師 豫 空潤です。
同棲する日本人ゲイ男性Tommyが、首の椎間板ヘルニア手術を受けたと書きました。
↓
手術後、高度治療室で24時間対応を受けました。
↓
手術後のTommyのレントゲン写真↓
↑正面から見たもの。
白い頭蓋骨の下に頸椎をつないで支える金属製ボルトが入っているのがわかります。
↑横向きのレントゲン写真。
首の中ほどの前、頸椎をつないで支える金属製ボルトが見える。
7月10日、Tommyは高度治療室を出て、一般病棟に戻りました。
僕「順調に回復しているんだね?」
Tommy「そうみたい。でも、リハビリが必要。こういうのも使わせられている」
僕「歩行器!」
Tommy「何も使わなくても、普通に歩けるんだけど……(看護師さんが)使わなきゃダメだって……」
僕「じゃあ、使わなきゃ」
Tommy「(4人部屋の中にある)トイレ行く時は、これなしで行きたい。邪魔なんだよね」
僕「高度治療室では尿瓶を使っていたんだから、ひとりでトイレ行けるようになっただけでも、いいんじゃない?」
その後、Tommyは今日2度目のリハビリを受けました。その様子を近くで見ていたら、Tommyは(手術した首以外は)どこも痛くなく、動かしにくいこともないようです。
リハビリの先生「トイレは歩行器なしで行きたい? ふらつかないようですから、OKです。私がそう言っていたと、看護師に伝えていいですよ」
Tommyの行動を縛るハードルが、少し低くなりました。
リハビリの先生「首は痛みますか?」
Tommy「寝てる時は全然。起き上がる時は、少し痛いです」
リハビリの先生「基本的に、首は動かさないように。前かがみになる際は、腰から曲げてください。左右を見る場合も、身体ごとひねってください」
ほぼ毎日、リハビリを受けるというTommyは、ちょっと面倒くさそうでしたが、首を切って異物を入れたんですから、ちゃんとくっついて、痛みなく動かせるようにしなければなりません。
ちなみに、Tommyの病室は手術前とは別の部屋になりました。どちらも4人部屋ですが……。
↑手術後の部屋は窓際のベッド。高層階なので、景色は抜群。
Tommy「窓際になってよかった」
Tommyが食べた病院食。
↑手術の翌日の夕食
↑手術の翌々日の朝食
↑手術の翌々日の昼食
↑手術の翌々日の夕食
Tommy「(順調に回復してるから)明日は来なくてもいいよ」
僕「どうして?」
Tommy「大変な時期は過ぎて、もう大丈夫だから。リハビリあるし、暇な時はスマホで動画見れるから。面会は1日おきでいいよ」
*高度治療室では、機械につながっていたせいか、スマホの充電ができなかったのですが、今はできるようになりました。
おかげさまで、Tommyは順調に元気になっています。これからは、毎日リハビリ→だんだんと首を動かせるようになる→退院→自宅療養→職場復帰という具合に進んでいきます。
連日、このブログ記事で、Tommyの入院・手術・その後の回復を書いてきましたが、次回からは、いつも通り1日置きに更新していきます。*必要に応じて、Tommyのその後も書いて行きます。
心配してくださった方々、手術の成功を喜んでくださった方々、本当にありがとうございました。
最終ゴールは、職場復帰とTommyの趣味である筋トレ復帰だと思っていますが、それはもう少し先の話になります。
とりあえず、大変な時期を乗り越えたことを報告させていただきます。
さて、今日の観音オラクルカードです。
↑「出発点」
あなたの今までの努力が報われました。あなたは、1つ階段を上り、新たな「出発点」を迎えたのです。
あなたは、今から新たに出発するのです。
多少の困難が待ち受けているとしても、怖れる必要はありません。
あなたは、それらを乗り越える力を蓄えてきています。だから、この「出発点」に到達したのです。
さあ、顔を上げて、前に踏み出しましょう。あなたの更なる高みへの出発が、今から始まるのです。
↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。












