霊観占 大幸(れいかんうらない だいこう) 

霊観占 大幸(れいかんうらない だいこう) 

「あなたの悩みに 救いの手を!」

宇宙の神秘があなたを導きその神秘を解き明かすのが観音様です。
自分の幸せを掴む人生の旅を続けてください。 

占い師がタロットカードを前に執筆

 

北海道・苫小牧にございます

『霊観占い 大幸』代表の 峰ゆり子 でございます。

 

【今日の苫小牧の空模様】

 

早朝外気温8度 星空 
日中最高気温16度晴れ
空気質23

 

✧ ✧ ✧

 

今朝もいつものように、

 

仕事部屋でブログを書こうと思い、

 

パソコンの前に座りました。

 

さて、書き始めましょうか。

 

そう思った、そのときです。

 

パッ……。

 

突然、天井の蛍光灯が消えました。

 

「あれ?」

 

夫がふざけて消したのかしら?

 

一瞬、そんなことを思ったのですが(笑)

 

そうではありませんでした。

 

どうやら、長く使っていたために寿命を迎えたようです。

 

LEDなのに……。

 

「LEDって、もっと長くもつんじゃなかったの?」

 

と思いながら、

 

仕方がないので、

 

机の前のスタンドに灯りを替えました。

 

いつもより少し暗い仕事部屋。

 

でも、

 

机の上だけは、

 

スタンドの灯りが静かに照らしてくれています。

 

そういえば、昨日の朝も、


わたくしのスマートフォンが突然インターネットにつながらなくなりました。

 

昨日はスマホ。


今朝は照明。

 

二日続けて、電気や通信に関係するものが突然使えなくなり、


「あら、水星逆行だったかしら?」


と、占い師らしく(笑)、天空を確認してしまいました。

 

ところが、水星は逆行しておりません。

 

ただ、この時期の天空を眺めてみると、


水星と火星、そして水星と冥王星が緊張感のある配置をつくって


天空で緊張感のあるTスクエアを形成しています。


とはいえ、今回のスマホや照明のことと、


この星の配置が直接関係しているわけではありません。

 

スマホにはスマホの事情があり、


照明には照明の寿命があります。(笑)

 

それでも、こういうことが続くと、


「今の空はどうなっているのかしら」


とホロスコープを開いてしまう。

 

これも占い師の性なのでしょうね(笑)。

 

そんな中で、

 

昨日の夜のことを思い出しました。

 

✧ ✧ ✧

 

昨晩、姪っ子から電話がありました。

 

いよいよ明日、10月4日。

 

ご両親と一緒に、

 

宗像大社へ向かうそうです。

 

わたくしたち夫婦も、

 

今年5月に宗像を訪れました。

 

そのときと同じホテルを、

 

今回、姪っ子たちも予約したそうです。

 

そして今回の旅には、

 

福岡県にお住まいの紫響先生ご夫妻も、

 

宗像大社、そして大島まで一緒に同行してくださることになっています。

 

さらに昨日の電話で知ったのですが、

 

わたくしたちが5月に福岡を訪れた際、

 

紫響先生ご夫妻がご馳走してくださったお店。

 

そのお店まで、

 

姪っ子たちのために予約してくださっていたそうです。

 

それを聞いて、

 

なんとも不思議な気持ちになりました。

 

同じ宗像へ向かい、

 

同じホテルに泊まり、

 

わたくしたちがお世話になった方と出会い、

 

同じお店を訪れ、

 

そして、同じように大島へ渡る。

 

数か月前、

 

わたくしたち夫婦が歩いた道を、

 

今度は義姉夫婦と姪っ子が一緒に歩いていく。

 

まるで、

 

一本の見えない糸が、

 

人から人へと渡されていくようです。

 

✧ ✧ ✧

 

電話の向こうで、

 

姪っ子が言いました。

 

「宗像で、しっかりと祝詞を唱えさせていただきます」

 

涙ながらに話す、

 

その声を聞いていました。

 

わたくしは、

 

胸の奥に何かがスッと入ってくるような、

 

そんな感覚になりました。

 

「嬉しい」という言葉だけでもない。

 

「ありがたい」という言葉だけでもない。

 

なんでしょうね。

 

良い意味で、心に刺さったのです。

 

宗像大社の鳥居と祈る女性、美しい海

 

宗像三女神への祈りは、

 

誰かに言われてするものではありません。

 

自分の心の中から、

 

「手を合わせたい」

 

「祝詞を唱えたい」

 

そう思ったとき、

 

初めてその人自身の祈りになるのだと、

 

わたくしは思っています。

 

だからこそ、

 

姪っ子の言葉が、

 

あれほど心に響いたのでしょう。

 

✧ ✧ ✧

 

人のご縁とは、

 

本当に不思議なものですね。

 

わたくしたちが5月に宗像へ行ったこと。

 

紫響先生ご夫妻とのご縁。

 

そこで過ごした時間。

 

泊まったホテル。

 

一緒にいただいた食事。

 

宗像大社。

 

そして大島。

 

その一つひとつが、

 

そのときだけの出来事ではなく、

 

数か月の時を経て、

 

今度は別の人へとつながっていく。

 

以前のブログで、

 

「ご縁は一本の糸のようなもの」

 

というお話を書きました。

 

一本の糸は、

 

また別の一本と結ばれ、

 

気がつけば、

 

思いもよらなかったところまでつながっていきます。

 

今回も、

 

そんな「ご縁の糸」を感じています。

 

✧ ✧ ✧

 

そして今朝。

 

いつもの仕事部屋の灯りが、

 

突然消えました。

 

ただの蛍光灯の寿命です。

 

それ以上でも、

 

それ以下でもありません。

 

けれど、

 

天井の大きな灯りが消えて、

 

机の上の小さなスタンドを灯したとき、

 

ふと思いました。

 

灯りというものは、


一つが消えても、


また別の灯りをともすことができる。

 

人のご縁も、少し似ているのかもしれません。

 

自分が歩いた道を、

 

次の誰かが歩いていく。

 

自分が受け取ったものを、

 

また誰かへ渡していく。

 

そうやって、

 

目には見えないものが、

 

人から人へと受け継がれていく。

 

明日、

 

姪っ子たちは宗像へ向かいます。

 

わたくしたちが5月に見た海を眺め、

 

同じ風を感じ、

 

大島へ渡り、

 

そして、

 

宗像三女神の御前で、

 

姪っ子自身の言葉で祝詞を唱えるのでしょう。

 

わたくしは苫小牧から、

 

静かにその旅を思っています。

 

どうか、良い旅になりますように。

 

そして、

 

宗像で結ばれたご縁が、

 

また次のご縁へと、

 

やさしくつながっていきますように。

 

今朝は、

 

いつもより少し小さな灯りの下で、

 

そんなことを思いながら、

 

このブログを書いております。

 

 

✧ ✧ ✧

 

そういえば、もう一つありました

ここまで書いていて、

 

昨日、もう一つ


「ご縁」を感じる出来事があったことを思い出しました。

 

岩手県にお住まいの生徒さんから、

 

「一戸にある先生のお家の神社へ参拝させていただきたいので、
住所を教えてください」

 

と、連絡をいただいたのです。

 

岩手県には、

 

わたくしの文助叔父が建立した神社が二か所あります。

 

一つは山のほうにあり、


そこまで上っていくのは少し大変ですので、

 

今回は、道沿いにある神社の場所をお伝えいたしました。

 

生徒さんから、

 

「参拝したい」

 

と言っていただいたことが、

 

わたくしには、とても嬉しく感じられました。

 

文助叔父が建立した神社は、

 

親戚の方が管理してくださっております。

しかし、

 

文助叔父から母へ。

 

母から、わたくしへ。

 

長い年月を経て受け継がれてきたものがあります。

 

そして今、

 

血縁ではない生徒さんが、

 

その場所へ自分の足で向かい、

 

手を合わせようとしてくださっている。

 

一方では、

 

姪っ子が宗像へ向かい、

 

「しっかり祝詞を唱えさせていただきます」

 

と言ってくれた。

 

岩手では、生徒さんが神社へ。

 

愛知県では、姪っ子たちが福岡の宗像へ。

 

そしてわたくしは現在、

 

北海道・苫小牧に住んでおります。

 

場所は離れているのに、

 

なぜか同じ時に、

 

「祈り」という一本の糸が動き始めたような気がしました。

 

宗像大社と祈りの旅、ご縁の繋がり

 

そういえば、今は蟹座の下弦の月を迎える頃。

 

蟹座は、家族や故郷、


そして受け継がれていくものを象徴する星座です。

 

下弦の月は、これまでを振り返り、


必要なものを次へとつないでいくとき。

 

わたくしたちが歩いた宗像への道を、


今度は姪っ子たちが歩いていく。

 

今朝の小さな出来事も、

 

昨夜の電話も、


そんな月の下で起きたことなのだと思うと、なんだか不思議です。

 

✧ ✧ ✧

 

そして、占星天文暦をみて、もう一つ気づいたことがありました。

 

今日から、金星が逆行を始めます。

 

蠍座8度29分付近

 

今回の金星逆行は、蠍座から始まります。

 

 

金星は、人とのご縁や愛情、


自分が大切にしているものなどを象徴する星。

 

その金星が逆行するときは、


過去から続いてきたご縁や、


自分にとって本当に大切なものを、


もう一度見つめ直す時間とも読めます。

 

昨日の豫先生のブログには、

 

ご両親の「墓じまい」にまつわるお話が書かれておりました。 

 

すでに新しいお墓への納骨を終え、

 

ひと区切りついたと思っていたところ、

 

以前のお墓の墓石を撤去した際に、

 

土の中からお骨が見つかったというのです。 

 

そして、時を経て見つかったお骨は、

 

再びご家族のもとへ戻り、

 

新しいお墓へ「2度目の納骨」をされたそうです。 

 

 

このお話を読んで、

 

わたくしは今回の星の動きに通ずるものがあるように感じました。

 

また、姪っ子が、

 

わたくしたちの歩いた宗像への道をたどる。

 

岩手の生徒さんが、

 

文助叔父が建立した神社へ向かおうとしている。

 

そして今日は、蟹座で迎える下弦の月。

 

家族、家系、受け継がれてきたもの。

 

そして、時を越えて再びつながるご縁。

 

偶然と言ってしまえば、偶然です。

 

でも占い師のわたくしには、

 

今日の天空と昨日から続いている出来事が、

 

どこか静かに響き合っているように感じられるのです。

 

✧ ✧ ✧

 

最後に、少しお知らせです。

 

今日から、ブログの文章の書き方を少し変えてみることにしました。

 

スマホでご覧いただくとこれまで通りなのですが、

 

なぜかパソコンの画面では、


文章の行間が詰まって表示されてしまうことがあります。

 

少し読みにくく感じられるため、

 

今日から、

 

あえて文章と文章の間に少しゆとりを持たせて書くことにいたしました。

 

パソコンでもスマホでも、

 

皆さまにゆっくりと読んでいただけましたら幸いです。

 

龍神と女性、光り輝く自然と滝

 

もしよろしければ、

 

わたくしたちが紡いできた

 

「龍神」

 

「瀬織津姫」

 

「宗像三女神」

 

 

水滴が落ちる湖と山々

 

三つの祈りの調べ。


皆さまの御心にそっと添えることができれば幸いです。

 

今日も皆様にとりまして、

 

素敵なご縁のつながる一日となりますように。

 

そして、

 

今日も皆さまの心へ、

 

やさしいひとしずくが届きますように。

 

ゆるり、ゆるり。

 

サラリ、サラリ。

 

合掌

 

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霊観占い大幸の観音像と祭壇


祈りの灯をつなぐ
霊観占星術師 峰 ゆり子


『霊観占い 大幸』代表

 

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西洋占星術/東洋占星術(大幸オリジナル運命盤)
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ご縁のある方とお会いできますことを、
心よりお待ちしております。