ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

同棲する日本人ゲイ男性Tommyが首の椎間板ヘルニア手術後、高度治療室に入ったことを前回書きました。

 

Tommy「僕が入っているのはHCU(高度治療室)。ICU(集中治療室)の主な違いは、患者の重症度と看護師の配置基準。ICUは命の危険が迫った患者を24時間体制で治療する場であるのに対し、HCUはICUでの治療を終えた患者や急変リスクのある患者を受け入れる『中間施設』の役割を果たします」

 

Tommyの高度治療室2日目。面会に行こうと、朝、準備していると……

Tommy(からのLINE)「ノートPCのLINEがつながらないの? 病院にノートPCを持ってきなさい」

 

Tommyは手術後24時間経っておらず、まだベッドに寝たきりのはず。

僕(からのLINE)「首、大丈夫? 持って行くけど……」

 

病院に着くと、Tommyは……

↑首の手術痕が痛々しいTommy。

 

Tommy「ノートPC貸しなさい。直してあげるから、その間に首のコルセットを売店から買って来て。家から持ってきたウレタン製はダメだって。プラスチック製の硬いのにしてね」

 

言われた通り、売店でプラスチック製コルセットを購入。さっそくつけたTommy。

↑むち打ち症の人がするのと同じやつ?

*Tommyは近視なので、普段からメガネしてます。

 

僕が売店に行っている間に、TommyはノートPCを見事にLINEにつなげました。

おかげで、今まで病院で撮った画像が載せられます。

 

まずは、入院患者の唯一の楽しみである食事。

↑初日の昼食。手術前なので、普通食。

 

↑初日の夕食。これも普通食。翌日(手術日)は絶食のせいか、ちょっと豪華?

 

Tommy「どこが豪華? 我が家の(空潤がつくる)ご飯が恋しい……」

*Tommyが仕事の日の夕食は、基本的に僕がつくりますが……。

 

↑手術の翌日の朝食。

やはり、消化のいいものが並んでいる?

 

Tommy「普通食です。地味だなあ……」

 

確かに肉も魚もないけど、脂っこいものは胃腸に負担かかるから、手術後は、こんなものじゃない?

それより、手術の翌朝に普通食なんて、素晴らしい。順調な回復を喜ぶべき。

 

↑手術の翌日の昼食。

 

Tommy「今日のランチが1番おいしそう」

 

パンとビーフシチューの組み合わせが、まるでカフェだね。

 

ついでに、昨日アップできなかった病院内の写真もアップ。

↑右のガラス扉から入って、奥が手術室。(Tommyはキャスター付寝台に乗せられて入りましたが、僕は入ってません)

 

その手術室の反対側にあるのが家族控室。↓

↑家族控室内は携帯使用不可なので、入り口に飾られた七夕飾りを撮りました。

待っている間に、家族であるお子さん達が短冊を飾ったのでしょう。

 

↓手術後に入った高度治療室近くのスペースにある食堂兼控室。

高度治療室で働く医療従事者や、患者家族が使う場所……らしいです。

僕も、数分間待たされた時は、ここに居ました。

 

思ってたよりも、手術後のTommyは元気です。M先生が「順調です」というのは本当でした。(疑ってたわけではないですが、4時間の大手術だったので……)

 

看護師さん「明日の10時半~11時半ぐらいに、一般病棟に移ります」

 

Tommy「だったら、空潤は明日の午後に来て」

 

術後のTommyは順調でした。

 

さて、今日の観音オラクルカードです。

 

↑「不死の宝」

あなたは、至高の不死の宝を持っています。

それは、あなたの魂が人を癒す力であり、生死を超えたものです。

 

観音様に導かれたその力を発揮してこそ、あなたは神の助けを得ることができるのです。

あなたは、あなた自身を開き、人に、美しい癒しの光を施さねばなりません。言わば、あなたの天命なのです。

 

しかし、気を付けねばならないことがあります。それは、どうかあなた自身も満たしてください。

あなた自身が満ちていなければ、人を癒すことはできません。あなたの心と体は、あなた自身がケアし、満たしましょう。

 

忙しい時でも、少しでも、心を落ち着かせ、自分と向き合う時間をつくりましょう。

運命的なあなた特有の役目を果たす為にも、あなた自身を、まずはいたわりましょう。

 

↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。

 

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)

 

占い専用サイトを作りました。↓お気軽にお問い合わせください。