ゲイ占い師 豫 空潤です。
先日、また鏡が届きました。
↑高さ75㎝の壁掛け鏡。
日本人ゲイ男性Tommyと暮らすマンションの部屋が古くなったので、リフォーム工事することにしました。↑の鏡はリフォーム後に設置するものです。
↓
もともと我が家には1m超の姿見がありました。
しかし、この姿見を横から見ると↓
↑結構、場所をとるのです。
リフォームで鑑定室を広くすることが決まり、姿見の置き場所がなくなってしまいました。*鑑定室に置くこと自体、明らかに「場違い」です。
この姿見は畳めるのですが↓
畳んだ状態で壁に立てかけてるのは、いかにも不安定。ちょっとした振動で倒れて壊れてしまいそうです。
そこで、この姿見を処分し、冒頭の壁掛け鏡を購入したのです。これなら、玄関近くの廊下の壁に掛けることができます。
が、この壁掛け鏡を選ぶのに数日要しました。
僕達の希望条件は、
★できれば全身、少なくとも半身が映る。
★壁に掛けられる。
★高価ではない。(1万円未満)
↑の3つの条件に当てはまるものはたくさんあります。
が、その大半が「貼る鏡」なのです。
「貼る鏡」とは、アクリル製やアルミ製の鏡。ガラス製よりも、ずっと薄く軽い。裏に粘着テープがついているので、素人が自分で壁などに接着できる。
硬くないので、曲面にも貼れる。何枚もつなげて貼れる。割れない。価格が安い。剥がして貼り直すことも可能。
いいことづくめのように思えますが、
リフォーム会社の人「アクリルやアルミのペラペラのシートです。鏡としてはお勧めしません」
レビューを見てみたら「満足している」もありましたが、
「歪んで映る。正しい姿が映らない」
「傷がつきやすい」
「貼り方が面倒。貼る際に傷つけてしまった」
「曇ったり、変色したりしてしまった」
などもありました。
やはり、あくまでも鏡のように映るシートであり、ガラス製の鏡と同じではないようです。
僕達はガラス製の鏡を選びました。
デザインについては、またも僕とTommyで意見が分かれました。
僕は、どちらかというとクラシカルなデザインが好き。Tommyは現代アート風が好き。
Tommyがいいという「ゆらゆら形の鏡」は、僕に言わせると「長細い巨大アメーバ」に見えて、ちょっと無理。人魚姫のシルエットの鏡も……僕は買いたくありません。
一方、僕が好きなクラシカルなデザインの鏡は4~50㎝の円形や楕円形ばかりで、姿見の代用は、不可能。
飾りもなにもないシンプルな楕円形の鏡にするしかない……と考えていたら、冒頭の鏡を見つけたのです。(高さ75㎝)
↓
↑装飾は、上部の「薔薇」だけなのですが……花や植物のデザインって、心が癒されます。2人の意見が一致(妥協?)して、これに決めました。
さて、今日の易タロットです。
↑「風地観(ふうちかん)」
男性が崖の上から遠くを眺めています。
切り立った山々しかない殺伐とした風景ですが、風が吹いているのです。
今は風を見る時です。
広い視点から、(目に見えない)風を読み取りましょう。
慌てて動いてはなりません。
↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。
占い専用サイトを作りました。↓お気軽にお問い合わせください。






