ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

日本人ゲイ男性Tommyと暮らすマンションの部屋が古くなったので、リフォーム工事することにしました。

 

 

 

リフォーム時の仮住まいですが、以前、仮契約したUR住宅公団の物件は、古くて、エレベーター無しの5階という難点はあるものの、他はすべて僕たちの希望条件をクリアしていました。

 

しかし、先日、本契約しに行ったら……なぜか、聞いていたことと話が違う。

本契約と仮契約では場所(事業所)も担当者も異なる。初めて会う本契約の担当者に「仮契約の時は、こう言われた」と繰り返し主張しても……

 

本契約の担当者「このように、規約でこうなっていますので、こちらが正しいのです(と書類を見せてくれる)」

 

仮契約の事業所に問い合わせてもらったのですが……。事態は変わらない。*仮契約の担当者のミスだとしても、規約は変えられないのでしょう。

 

こういう時、諦めが早い僕は、「じゃあ、この話はなかったことにします。借りるのやめます」にするか、「仕方ないですね。あなたの言う条件でOKします」にするしかないのだが……。

 

今回はリフォーム工事契約済みなので、今更とりやめるわけにはいかない。なので、数万円多く払うことになっても本契約担当者の言うようにしようと思っていた。

 

しかし、こんな時に粘るのが我がパートナーのTommy。

Tommy「前回の仮契約をキャンセルして、別件を今日、仮契約するのはどうですか?」

 

本契約の担当者「キャンセルは無料です。今日、新たに仮契約するなら、同じ団地のこの部屋が可能です」

 

本契約の担当者が、融通を利かせてくれました。詳細は教えてくれませんでしたが、仮契約の事業所のいい加減さを察知し、僕たちに同情してくれたのです。

 

僕とTommyは、さっそく新たな部屋を内覧に行きました。

↑前回と同じ団地。

昭和時代に建てられた(当時でいう)公団住宅。古いし、5階建て以下ならエレベーターも無い。が、敷地はゆとりがあり、樹木や子どもの遊び場があちこちにある。

23区内にしては、のどかな風景。

 

で、部屋の中は、

↑今回見た部屋。

↑前回見た部屋。

*ほぼ同じ部屋です。

 

↑今回見た部屋。

↑前回見た部屋。

*ここも、ほぼ同じ。

 

↑今回見た部屋。*ガスコンロはついてない。

↑前回見た部屋。

*キッチンセットの並び順は異なるが、同じような物。やはり、ガスコンロはついてない。

 

↑今回見た部屋。

↑前回見た部屋。

洗面化粧台も同じ物。

 

↑今回見た部屋。

↑前回見た部屋。

*ほぼ同じトイレ。よく見ると、タンクのレバーの場所が違う。違うのはそれぐらい。

 

↑今回見た部屋。

↑前回見た部屋。

バスタブは同じ物に見える。が、撮影の角度が違うせいか、体を洗うスペースが違うようにも見える。

 

↓今回見た部屋。

最も異なるのが、この間仕切りのガラス戸。こういう装飾ガラスは、前回の部屋にはなかった気がする。

が、基本的にはどちらも同じ間取り・同じ面積・同じ家賃・同じく5階(エレベーター無し)。

 

基本的に気に入った団地なので、この部屋で本契約します。

 

引っ越し準備など、面倒で煩わしいのですが、リフォームのため、新たなTommyとの暮らしのため、頑張ります。

 

実は、僕もTommyも公団住宅に住むのは、生まれて初めて。今まで住んできた民間業者のアパート・マンションは敷地がギリギリで、外観を見るだけで息が詰まりそうでした。

 

だから、心配な点もあるのですが、広々とした敷地内の低層・中層団地のUR住宅暮らしに、少しワクワクしています。


 

さて、今日の易タロットです。

↑「水山謇(すいざんけん)」

崖の際を歩く旅人。強風に吹かれ、荒波が足元を濡らしそうな勢い。

この先、進めるのかわからない状況です。

 

ちょっと立ち止まり、状況が好転するのを待った方がいいです。

無理に突破しようとすれば、破綻します。

諦めず、今やるべきことを手を抜かず尽くしていけば、いずれ道は開けます。

 

↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。

 

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)