BLEACH COLOR EYES -51ページ目

初日は曇り空

世間様は今日から夏休みなんてお子さんがたくさんいらっしゃると思いますが、楽しみにしていた夏休みの初日は残念ながら曇り空。

この三連休は晴れてくれたけど、こうどんより雲が垂れるとちょっとテンションも下がるよね。やっぱり晴れの日が1番。


もし明日世界が終わるとして最後に何がしたいかなぁ、なんて本当に取り留めのないくだらないことをたまに考えたりします。
でも、あれもこれもって考えてしまって結局答えはいつも出ない。
最後の晩餐も、あれもこれもになってしまう。

つまり、世界はまだまだ終わらないって解ってるからなんだけど、つくづく平和な頭の中。
ただ、日々何か満たされないような、つっかかり感がある。だからなのかも知れないけど世界が終わるそれまでに、自分の全部を出し切ったり、自分の願望を全部叶えたい。

もし、明日世界が終わるとしたら…。



自分の願望全部ってわけにはやっぱりいかないだろうから、何か一つだけやって、いろいろと思い出しながら回想して、後悔したり哀しくなったり、嬉しかったなとか、あれが嫌だったなとかきっと苦笑いしてしまって。

そして、世界が終わるその瞬間は、大切な人と手を繋いで、その人のことだけを考えていたい。




世間様は今日から夏休み。初日は残念ながら曇り空。

望みの彼方

一つ一つ、望みを消していく。期待することをやめていく。

身軽になるのを感じると同時に、好きな色の絵の具をなくしてしまったような気分になる。

我慢ではなく、耐え忍ぶでもなく。
ただ、現実に、期待することをやめていく。そして期待することを忘れていく。

いつかは、この思いを解ってほしいと願っていたこともあった。
期待することを忘れて、何にもならないと、何にもしてあげられず出来ないということに慣れていくと、描けていた色さえも使えなくなって、描きたかった絵からどんどん遠ざかっていることに気付く。

ふと、後ろを振り返る。すると、期待する理由が色褪せた顔で薄れながら消えていくのが見えた。

解ってほしいとは思わない。気付いてほしいとも思わない。

期待することを忘れていく。
あの時言った言葉は嘘ではない。きっと本当のこと。
ただ、出来ないなら出来ないでいてほしかったのかも知れない。

その望みの彼方に広がる世界は夢絵空。

切に願い思うのは自由。だから何も言わない。


解ってほしいとは思わない。
期待することをやめたから。
解ってほしいとは思わない。
期待することを忘れたから。


ただ、少しだけ振り返る思い出の端々で笑いかけるその声が、あの言葉が哀しい気持ちにさせるだけ。


解ってほしいとは思わない。
きっと解らないから。

ひまわり

職場の畑にひまわりが育っています。

春先に植えた種は、芽を出し順調に伸びて今では僕の背丈を越えてしまいました。

暑くなって、どんどん夏の植物は育っていきます。朝と夕方とで、成長の度合いが見てとれるんですからすごいですよね。

まだ花は咲いてませんが、群生しているので一斉に咲き始めたらキレイだろうなぁ。
今はそれがちょっとした楽しみ。

今年の夏はいろいろと立て込みそうってのと、諸事情であまりプライベートで充実できそうにないので、休みに入ったら少しだけ畑の手入れなんかして収穫を楽しみたいと思います。

勉強や研修もたくさんしなきゃなので。

いつ実家に帰ろうかなぁ…