BLEACH COLOR EYES -53ページ目

彼女と私の事情

相川七瀬の名曲ですね。

まぁそんなことはほっといて。
今日、芸能界の裏事情みたいな本を読んだんです。

そこにはいろいろBANDのパクリネタについてのこととか書いてたんですが。
ORANGE RANGEのパクり疑惑に言及しててこき下ろしてました。
まぁ個人的にはORANGE RANGEはキライなので別段何の気無しに読んでたんですが、よくよく読んでいくとやれ、「このフレーズは誰々に似てる」「ここのサビは誰々だ」「この歌詞があれのパクリだ」と、まぁそんな感じでした。
あたかもそれが全くもって悪いみたいに書かれていたけど、影響を受けて来て似通って来てしまうのはある程度しかたないかなぁって思いました。

アーティストの考えで敢えて似せたりとか、リスペクトの意味でリフだったりをなぞることはそんなに悪いだろうか。

そりゃ度が過ぎたらアカンとは思うけど、遊びの範囲でやることは別にいいと思う。
むしろ逆に「あ、あのアーティスト好きなんやなぁ」とか思えるくらいのリスナーの度量がほしい。

こんなことを言い出したら、ROCKをやること自体そもそも「パクリ」なわけで。
細かいフレーズがどうとかより、今の日本の音楽シーンどうにかしよう。

「Jレゲエ」とかヒップホップさえもありゃパクリだろ。
確かにかつての、Dragon Ashの「I HIPHOP」は酷かったとは思うけど…。
まぁそう言ったらB'zの「憂いのジプシー」とかも酷いけど(笑)

なんか、結局重箱の隅をつつくみたいになるし、イヤだったら聴かなかったらいい。

その本の中でも言ってたけど「言葉には限りがあるから似通ったものが出て来てもしかたない」って、いろんなとこに共通すると思う。

Puffyなんて、奥田民生が、それこそ意識的にTHE BEATLESのフレーズを少し変えてバッキングに奏でてるんだからね。

そこを叩かずになぜに…。


だからアーティストにはその裏付けを基にさらなるオリジナリティを追求してほしいだけ。

こんなん言ってたらカバーばっかりやってるのもどうやねん。

うちのBANDなんてメッチャ意識的にモトリーとかメタリカパクってるっちゅーねん!(笑)

御遊びを解らないくらいに他人を批判したいのはきっと自分が病んでる証拠。

イヤだと思うならそのフィールド以外で戦えばいい。
本の中で叩かれてたアーティストは他にもたくさんいたけど、一曲二曲そんなんがあるだけで他はピカピカのオリジナルやんけ!

きちんと「実績」を積んで残してるんだから細かいこと言わないの。


何度も言うけど、イヤなら聴かなきゃいいのよ。誹謗中傷に時間を裂くなら自分がピカピカのオリジナルになるように努力しよう。

でも、人間誰しもに影響を受けたこと、人がいるのは否定出来ない事実だからね。

NOSTALGIA

こうやって、待ち続ける不飽和状態を、理不尽や針の寧ろというのだろう。
それを理想と言うのだろう。



だから、せめて安らかな眠りを僕は望む。




僕を含み、みんな自分勝手だ

砂嵐の夜

明日は休み。ありがたい、ゆっくり休もう。
疲れた身体を労って、癒しながらやることやって、充実した一日を過ごそう。


ただそれでも、癒されることはなく。何かに追われ、捕われ、悩んで、考えて、やっぱり退屈で淋しい時間。

BAND練習もないし、予定もない。
いつも、普段からいろいろ時間を空けてるってのもあるけど。

何となく、砂嵐が心地よく、ただそこにあります。


多分、きっと誰も解らない。