BLEACH COLOR EYES -52ページ目

tears I cried

悲しいことがありました。
それは悲しいことです。


悲しいことがありました。大切な人にとって、それはそれは悲しいことでした。


悲しいことがありました。
悲しみ苦しむ大切な人に何も出来ない己の無力という悲しみが、その人の悲しみを、一緒に全部悲しめない悲しさと。
それが悲しくて。



悲しいことがありました。大切な人は悲しみました。
いつかもの自分の悲しみを思い出しました。

だから、その人悲しみが悲しく感じました。




まるで心は土砂降りの雨の中。


ただ

大切な人の悲しみを

もっと

解ってあげられなくて

だけど、一緒に悲しむ気持ちがあって、何も言えない自分はくだらない。



そう思って、また二つ

ただ悲しいです。

水まきの季節

すっかり夏らしくなって、今日も茹だるような暑さでした。

冷房もないところでダンスを20分も踊り続けて汗ダラダラでした。
しかもお面つけて…。

でも晴れの日は空が高くて気分がいいですね。風の匂いも薫るいい季節です。

仕事をして、たくさんの人間と関わり合っているいると当然いい関係ばかりじゃなく、そこで発生する歪みにやられて打ちのめされることってたくさんある。
むしろそっちの方が多い気がします。


どれだけ寝ても疲れはとれず、最近はずっと目の下にクマです。

それでも、日々はやってきて「毎日」に駆り立てられていく。
だからなるべく気持ちよく生きていたい。


スクスクと伸び育っていくアサガオを見つめながら、満開になる日を待つ。
そうして息を一つ深く吸って、始業の鐘に歩みを進める。
そうやって一日が始まって、また閉じていく。

夕暮れには歪みにやられた身体が悲鳴をあげているけど、休まる場所や誰かに癒されに帰る。


僕はこの水まきの季節を、なるべく気持ちよく前を向いて生きようと思いました。


溢れるシャワーの飛沫の向こうに小さな虹がかかる。

それだけで、もう少し頑張れる気がしてます。

DROP

この間、三ヶ月ぶりの練習があってようやく始動の一歩を踏んだ我々THE BIG MACHINEでありますが、何やら新曲を作りたい気分です。

もちろんおさらいや既存の曲の練習は欠かせません。
そんなんをやりつつ、また新しい曲を作りたい。
練習が軌道に乗れば出来るんだろうから焦りは禁物。よく解ってます。

ただ、一旦停まってしまったからこそ新しい起爆剤がいるような気がします。
別にカバーでもいい。何か、したい。


まぁ、こんなことを考える前にまず自分がちゃんと歌えないとダメなんだけど。

何となく、そんなことを思いました(笑)

我が儘は相変わらずです…。


とにかくBANDがしたい。ROCKがしたい。
自分が自分でいれるための、そのために必要な栄養が欲しい。