BLEACH COLOR EYES -50ページ目

リグレット

大切な人を傷つけたらダメだね。


ただ、それさえもきっと相互関係。

誰だって、大切な人は大切にしたいもん。


だから、軽率な自分に戒め。

あぁ、今小さく後悔(>_<)

狂気

不意に蘇る過去の過ちや嫌悪、憎悪の記憶。

不確定要素を多く含めば、それは多大なる疑問と不信にすり代わり、見ないことで、知らないことでようやく解決したことを、深く疑いながら想像という不安を纏いながらこの心を支配する。

囚われた心は、あたかも自分は悪くないと言わんばかりの誇大した陳腐な自尊心と共に、えぐる必要のない傷口を汚れた手で、再びえぐり始める。


その不快感はかつてない程に身を縛りつけ、縛られた肉体は、イメージの中で肉を弾き、飛び散る血飛沫を上げる。

それに時間が拍車をかけ、いよいよ不信はこの身を支配する。


苦しい。

つまりは己の愚かさを全く無視し、身勝手な被害妄想を掻き立てる。

いや、妄想ではなく、事実そこには何らかの痛みがあり、苦悩した現実と事実がある。

ただ、それを忘れよう、なかったことにしようとする現実逃避的精神活動があったことで、より自己に降り懸かる苦悩を助長させることを、身を持って実感しているのだ。

不意に蘇るのは、そうだからだ。




これは、ついには狂気に繋がる悪い兆候だ。


救いなのは、己の愚かさを確信し認めているこの心だ。

責任や諸悪根源を転嫁してはいけない。


だが、真夏の雷雲のようにどす黒く広がるこの不快感は、まだ晴れはしないだろう。
何故なら、不信、不快感を抱かせるに至ったその原因を、彼もしくは彼女は理解していないからだ。

改めようとはせず、理由をつけ正当化したからだ。

失敗を糧に進歩することをしないからだ。



不信はそこに由来し、そして息を潜めて、忘れた頃にまた、このようにして不意にこの心を蝕むのだろう。


こんなことを言っている時点で、きっとこの心はその隈小さを認めているのだ。
そして、それは攻撃あるいは見切りの理由の対象として捉らえられ、自ら首を絞めていく、その道筋を付けていくことになるのだ。


だから、本当の意味で、己の精神で乗り越えるしかない。


ただ、その作業はあまりにも理不尽で、非昇華的だと、そう感じられてならない。

とんでもない!

曇り空だなんてとんでもない!
大雨じゃないっすかーーー!!

畑にとっては恵みの雨ってとこなんだろうけど、やっぱり雨は苦手です。

適度にサァッと降る分には構わないんだけど。


そうそう。畑だよ。この三連休でかなり大きくなってるだろうなぁ。
今楽しみにしてるのはひまわりとアサガオ。
早く満開にならないかなぁ。

それにしても本当にすごい雨。まるで天気予報の外れた二日分の蓄えを一気にひっくり返したみたい。


雨の日のいい過ごし方ってのがまだ解んないんです。
誰かいい遊び方教えてください。