ルヴァン杯 第1節 HOME清水戦
2022ルヴァンカップ 第1節 名古屋 0 - 0 清水
《得点者》 【名】 なし 【清】 なし
久しぶりにしっかりターンオーバーして臨んだルヴァンカップ初戦。
前半は内容で清水を圧倒していましたが結果的にスコアレスドロー。
齋藤、阿部はキレが無いように感じましたし、金崎はコンディションは上がってきたようですが空回り感が目立つなど復調してほしいベテラン勢はあまり良くなかったですが今日はレオシルバと若手が存在感を見せましたね。
レオシルバはパスミスもありましたが随所に巧さが光りました。ターンオーバーしているこの試合でもフル出場と、年齢面からスタミナ不安視どころか長谷川監督の信頼をガッチリ掴んでるという事なんでしょう。
そして藤井は安定した守備だけじゃなく前線へドリブルでボールを運んでいく姿勢も見れましたし、途中出場の甲田は少ない時間ながら何度も勝負に行き、非凡な才能を見せてくれました。
藤井も甲田も昨シーズンなら出場の機会すら与えられてなかったかもしれないので、今日は引き分けとはいえ今後に向けて明るい材料が多かったと思います。(脳震盪を起こした相馬は心配ですが…)
それにしてもこの試合はアマゾンプライムビデオのサッカーLIVEで観ましたが、その画質の悪さに加え見逃し配信がアップされるのが試合後から10時間ほどかかるらしいので正直スポーツ中継としては酷すぎるレベルだと思います。
アマプラのサッカーLIVEは無料期間中に解約して次回のルヴァンカップからはSPOOXにするべきか…。
第1節 HOME神戸戦
2022J1第1節 名古屋 2 - 0 神戸
《得点者》 【名】 稲垣、O・G 【神】 なし
ついに始まりました2022年シーズンの開幕戦。
神戸がイニエスタや菊池欠場という事も大きかったと思いますが正に完勝でした。
新戦力の酒井、仙頭、レオシルバ、チアゴはそれぞれ強みを十分に見せてくれましたし、マッシモグランパスで磨き上げた守備力もある程度残しながらアーリークロスをガンガン入れていくなど攻撃意識が上がっているのを実感できました。
そして今シーズンのファーストゴールは新キャプテン稲垣。今季も稲垣が中心選手として大活躍してくれそうです。
レオシルバのスタミナ面や盲腸明けで調子の悪かった柿谷ら、やや不安な部分も見えましたがコロナで充実したキャンプが出来なかった中でこの白星発進は素直に嬉しいです。
シュビルツォクの件もまだ解決していませんが、このまま連携やコンディションが上がってくれば現有戦力でもかなり行けそうな予感がしますしコロナ影響で今季のJリーグは若手も含めたチーム力が試されそうなシーズンになりそうですので若手の活躍も含め楽しめそうです。
ルヴァンカップ決勝
2021ルヴァンカップ決勝 名古屋 2 - 0 C大阪
《得点者》 【名】 前田、稲垣 【C】 なし
久しぶりのタイトル獲得!!
ACL敗退からあまり流れが良くなかったですが見事に結果を出してくれました!
天皇杯でもセレッソに勝てればなお良かったですが、やはりあの敗戦の悔しさがこの試合へのモチベーションを増大させたと思います。
正直、表彰式での準優勝チームの扱いを考えると今日負けた方がサポも含め精神的ダメージが大きかったでしょうからこの試合に勝てて本当に良かった。
前半の防戦一方の戦い方とか、なぜ相性の良い前田とシュヴィルツォクを同時起用しないのかとか言いたい事もある試合でしたが勝てば官軍、今日はマッシモの采配も含め全て良かったとしておきましょう。
さぁこれで後狙うはリーグ3位。
川崎が天皇杯も優勝なら4位でもOKですが、まずはタイトル獲得の勢いそのままに残りリーグ戦全勝で終えてもらいましょう!
ACL準々決勝 浦項戦
2021ACL準々決勝 浦項 3 - 0 名古屋
グループリーグからのリベンジを許してしまい、久しぶりのACLはベスト8止まり。
前半押し気味だったのに決定機を逃している内に相手に修正され後半はほとんど良い所無しでした。
木本の出来が悪かったとか、ACL優勝経験のある長澤がなぜメンバー外だったのかとかもありますが結果論で言えば押し込んでいた前半で勝負を決めに行けなかったのが残念でした。でもマッシモではそんな戦術はとれないでしょうし、やはりこの辺が限界なのかとも思ってしまいます。
この時期までリーグも上位でタイトルの可能性がまだ残ってるのはマッシモに感謝ですが、アジアを制するチームを作るにはやはりもっと攻撃力や柔軟な選手起用が必要だと思いますのでマッシモ自身が進化してくれないと厳しいかもしれません。
ま、結果は悔しいですが次節神戸戦に向けての超過密日程は避けられましたし、この悔しさを残りリーグ戦と天皇杯やルヴァン杯にぶつけてもらいしょう。
ルヴァン杯準決勝 AWAY F東京戦
2021ルヴァンカップ準決勝 F東京 2 - 1 名古屋
《得点者》 【F】 アダイウトン、高萩 【名】 稲垣
2戦合計 名古屋 4 - 3 F東京
稲垣執念のゴールでついにルヴァンカップ決勝進出!
守備的布陣で行きながら2点先行されるという最悪の展開でしたがさすが名古屋のトップスコアラー、頼りになりますね。
完全に流れを相手に持っていかれそうでしたがクバの速い投入や負けていながらマテウスを下げるというマッシモにしては思い切った采配で勝負に行った事も見逃せない点ですね。
そしてランゲラックのファインセーブにも相変わらず助けられました。
正に総力戦で掴んだクラブ初のルヴァンカップ決勝。セレッソが来たので柿谷や木本はますます燃え上がるでしょう。
ACLに天皇杯と負けられない試合が続きますがこのまま勢いを付けて行ってほしいですね。
ルヴァン杯準決勝 HOME F東京戦
2021ルヴァンカップ準決勝 名古屋 3 - 1 F東京
《得点者》 【名】 柿谷、木本、マテウス 【F】 アダイウトン
上期決算の超多忙期を終えてブログに戻ってきました。
リーグ広島戦ではグランパスの選手たちに疲労感が漂いあまり良い所無いままの敗戦でしたので中2日で戦うこの試合も心配でしたがそれ以上にFC東京の動きが重かった。
向こうは中3日でしたがやはりグランパスの方が選手層が厚い事もあり調整がうまくいったのかもしれません。
ただアウェーゴールを1点献上したのは痛かったですが次戦に向けての相手の反撃ムードをすぐさま打ち消したマテウスのゴールも本当に大きい!
シュヴィルツォクを休ませる事もできましたし、怪我人たちも戻ってきてチームは上昇ムード。
次のアウェー戦は1失点まではOKとなるとマッシモならスコアレスドロー狙いの守備的戦術で行くかもしれませんができればウノゼロ以上の勝利で勢いを付けて決勝進出と行ってほしいですね。
第32節 AWAY東京戦
2021J1第32節 F東京 1 - 1 名古屋
《得点者》 【東】 アダイウトン 【名】 シュヴィルツォク
数的優位を活かせずかろうじての引き分け。
正直クバのゴールもラッキーでしたし、レアンドロ退場後も相手に攻め込まれてたのを見ても内容的には負け試合だったかと思います。
森下の投入をもっと早くすればとかクバをもっと活かす采配をしていたらとか、まだ手はあったかもしれませんが前節の激戦も影響したのかチーム全体の疲労度が相手よりも酷かったという感じでした。
ま、すぐにルヴァンカップでも当たる相手なので今日の出来を考えたら手の内を見せすぎずにアウェイで勝ち点1でも悪くないと考えときます。
気持ちを切り替えて次は下位の大分戦。
そろそろ無失点試合数の記録更新もここらでしておきましょう!
第29節 HOME 横浜FM戦
2021J1第29節 名古屋 2 - 1 横浜FM
《得点者》 【名】 中谷、シュヴィルツォク 【横】 杉本
今Jで一番勢いのあるマリノスを相手に勝利で再び暫定3位!
さすがにマリノスの攻撃は迫力があり、ヒヤヒヤするシーンも多かったですがセットプレーからと相手のミスを突いての2得点と先行できた事でマリノスの焦りも引き出し逃げ切り成功。
できればクリーンシートで乗り切り無失点試合数記録更新を前記録保持チームのマリノス戦でできれば最高でしたが上位対決を制しただけでも十分嬉しい結果です。
過密日程で体力的に厳しいのはもちろんですが、これだけ良い試合が続けられていると逆に勢いやチームのムードを止めない為にも試合が詰まっている方が良いのかもしれないですね。
次節はルヴァン杯準決勝でも当たるFC東京戦。
このまま勢いを落とさず好調を維持してくれる事を期待します!















