ACL第3節 ラーチャブリー戦
ACL2021第3節 ラーチャブリー 0 - 4 名古屋
《得点者》 【ラ】 なし 【名】 山﨑3、齋藤
難無く3連勝!
ま、グループGの中でも一番格下の相手というレベル差を考えれば当然の結果ですが寧ろこのスタメンなら8-0ぐらいで勝てた試合でしたので4得点では物足りない感じでした。
しかし相変わらずマッシモは慎重派ですね。今日はスタメンから藤井、森下、石田、児玉あたりを使うかと思いきや使わず、3-0となった後半頭からもやっぱり使わず…。
油断はしたくないというのは分かりますが選手の蓄積疲労や若手の経験というのを本当に考慮しない監督ですね。この感じなら消化試合になるまで思い切った若手起用はしなさそう。
監督の起用法には不満が残りますが3チームとの1巡目の対戦を終え、グループリーグ1位突破はほぼ間違いないと思いますので後は怪我無くなるべく出場機会の少ない選手にも経験積ませて終えられる事を祈るばかりです。
ACL第2節 浦項戦
ACL2021 第2節 名古屋 3 - 0 浦項
《得点者》 【名】 柿谷、マテウス2 【浦】 なし
グループG最大の難敵と思われた浦項に完勝!
前節と違いピッチの悪さやジャッジにも上手く対応しながら結果だけでなく内容的にも良い勝ち方でしたね。
豪快ミドルを決めた柿谷や後半途中から出て2得点のマテウスはとても頼もしかったですが、この試合は齋藤がキレキレでした。
あのポストに当たったシュートやその前のドリブルなどまだまだ非凡な才能がある事を証明してくれましたがゴールという結果に結びついていないのでもうひと頑張りして完全復調と言われる活躍をしてほしいですね。
しかしマッシモは相変わらずというか、2点差となり相手が一人退場した時点でスタメン陣の疲労を考えても児玉や森下ら若手を投入できたと思うのですがやっぱりやらないんですね…。
ま、次のラーチャブリー戦で石田や藤井も含めて若手中心メンバーで臨む予定なのかもしれませんので、これからの試合で過密日程対策と若手の経験を同時にこなすマッシモの采配にも期待します。
低山登山
最近月イチぐらいで職場の人たちと低山登山に行っています。
昨日は南伊勢町の馬山(198.9m)。
先々月は同じく南伊勢町の龍仙山(402m)。
更にその前には伊勢市の朝熊山(555m)。
(写真は山頂近くにある天空のポスト)
あれ?気のせいかどんどん低い山になっている…?
ま、でも暑い時期になると標高が低くても結構大汗をかきますね![]()
基本インドアな上に三重に帰ってきてからはフットサルもできておらず、体力付ける為にも登山やジム通いをはじめて早数ヶ月ですが、やはり運動で流す汗は気持ち良いものです。
伊勢には良いフットサルコートもあり、そのうちフットサルもやりたい所ですが職場では人がなかなか集まらないので実現はいつになる事やら…。
ACL第1節 ジョホール戦
ACL2021第1節 名古屋 1 - 0 ジョホール
得点者 【名】 阿部 【ジ】 なし
ACLでも得意のウノゼロ発進!
グランパスとしては久しぶりのACLの舞台でしたがさすがにアジアのジャッジ、芝、気候と非常に戦いにくい試合でしたがギリギリの勝利でしたね。
解説の寿人さんが何度も言っていたように試合の中でアジャストしていく能力が求められる試合でしたし、余計なカードや怪我の元になりそうなので次節以降はもっと上手く対応してもらいたいですね。
正直試合内容は酷く、厳しいジャッジでイエローカードもたくさん貰ってしまいましたがまずは大きな負傷なども無く勝利と難しい初戦として結果だけは良かったという所でしょうか。
相馬のオリンピック代表も内定しましたし、この先も中2日で続く過密日程決戦を誰も怪我無く勝ち切ってくれる事を期待します!
DAZNでACL放送決定!
#ACL2021 グループリーグ6試合🇹🇭の @DAZN_JPN でのライブ配信が決定⚡️
— 名古屋グランパス / Nagoya Grampus (@nge_official) June 18, 2021
併せて、#grampus 公式アプリとサイトでも「ワンプレー速報」をテキストで配信いたします📲
たとえどこにいても #AllforNAGOYA で一体に🤜🤛#DAZN で共に #アジアを圧倒せよ🔥
DAZNさんありがとう!
放送無しと諦めていたACLでしたが開催4日前で急遽放映権を獲得(しかも今年から8シーズン分!)してくれるなんて正に神ですね。
やべっちFCをやべっちスタジアムとして継続してくれたりDAZNは日本サッカー界への貢献度が凄すぎです。
さぁこれでますます楽しみになったACL。
超過密日程なだけに若手も積極起用していかなきゃ乗り切れないでしょうし、どんな試合を見せてくれるのかワクワクが止まりません。
U-24日本vsジャマイカ
U-24日本 4 - 0 ジャマイカ
《得点者》 【日】 久保、遠藤、上田、堂安 【ジ】 なし
オリンピック代表選出前のラスト2試合で十分な出場時間と結果を残した事で相馬はライバル三笘と共に当確かなと思ってます。
逆にOAで酒井直樹は入ってからは試される事も無い菅原はかなり厳しいでしょうね。
左サイドバックだけは絶対的な選手が居ないのでグランパスの森下も鳥栖から移籍してなけりゃ候補だったかもですが、吉田豊からレギュラーを奪うどころか成瀬との右サイドバック争いで負けてる時点で現時点ではそこまでだったかと。
ま、でも今回のオリンピック日本代表は歴代で見てもかなり良いチームになりそうですね。
それだけにコロナ禍で未だにオリンピックの開催自体色々言われてる状況なのが本当に残念です。
ちなみにEURO2020も開幕しましたが放送はWOWOWのみで、ACLに至っては放送無しとこちらも本当に残念です…。
第17節 AWAY浦和戦
2021J1第17節 浦和 0 - 0 名古屋
《得点者》 【浦】 なし 【名】 なし
2試合分ブログを休んでましたがその2試合も含め3試合連続無得点ですか。
良くも悪くもマッシモらしい感じになってきましたが、やはりこの監督は確かに負けにくいチーム作りをするので残留を目指すチームには良いですが優勝を目指すには物足りないですね。
今日の試合でも浦和に決定機を作らせなかったので負ける気はしなかったですがチャンスは多く作れてもゴールは遠い…。良かった事と言えばユンカーの連続得点試合をストップさせた事ぐらいですね。
しかし浦和のリカルド ロドリゲス監督が早め早めの交代で修正を図ってきたのに対し、得点が欲しい展開なのに前田、阿部、森下とサブに攻撃力のある選手が揃っているのに3つも交代枠を余らせるあたり本当に勝つことよりも失点したくないのが優先というマッシモ采配でガッカリでした。
ついでに今日の山崎はかなり競り合いで勝てる良い時の山崎かと思いましたが、いかんせん決定力が無さすぎでした。
これで今後のグランパスは天皇杯を挟んでしばらくACLですが、欧州リーグが終わった今、早くCFの補強話が出てくる事を期待します。
第14節 AWAY清水戦
2021J1第14節 清水 0 - 3 名古屋
《得点者》 【清】 なし 【名】 柿谷、マテウス2
何もできなかった鹿島戦から僅か3日で復調の3得点勝利!
前節の完敗から中2日で休養十分の清水と戦わなければならない試合でしたので厳しい試合になると思いましたがマッシモ復帰の影響なのか鹿島戦の悔しさから選手が奮起したのか清水を圧倒しましたね。
それだけ清水の状態が酷かったとも思いますがいずれにしてもチームの勢いが崩れかけたタイミングでこの完勝が出来たのは大きい。
キレキレのマテウスもシャビエルとの同時起用が相乗効果となった感じですので、しばらく前線は今日の組み合わせで行きそうですね。
しかし得点シーン以外にもあった柿谷や成瀬の決定機を決めていれば5得点も十分にあった訳ですが、わずかな期間でここまで得点力が改善するとは正直想定外でした。
マッシモが改善させた…と言えるかは今後の試合次第ですが、下位チーム相手にはウノゼロに拘らず是非得点力も追及していってもらいましょう。
丸山の負傷が若干気にはなりますが、疲労の蓄積は間違いないのでここらで良い休養に充ててもらうのも良いかもしれません。
それにしても好調のマリノスを攻撃力でねじ伏せた鹿島は本当に強さが戻りましたね。
今の鹿島なら川崎も止めてくれる期待感がありますし、前節の絶望感から何だか一気に希望が湧いてきましたのでこの流れを継続していってほしいですね。
第20節 HOME鹿島戦
2021J1第20節 名古屋 0 - 2 鹿島
《得点者》 【名】 なし 【鹿】 犬飼、杉岡
ほぼ良い所無しの完敗。
先制すれば勝ち確定のチームも先制されたら負け確定なサッカーでは厳しいですね。鹿島が良すぎたというのもありますがシュート3本で枠内シュート0ではそりゃあ点は取れないでしょう。
そもそも超過密日程でのこの試合では鹿島のように大幅にターンオーバーしても良い所なのにスタメン3人しか入れ替えず相変わらず丸山、吉田、稲垣、マテウスらはほぼ休ませる事もなく、それで負けては中2日で来る次節清水戦にも響きそうな結果です。
マッシモが居ないというのもありますが、居てもそう変わらなそうなのが本当に厳しいと感じる所。
次からしばらく中位~下位チームとの試合が続くのでここで再び自信を付ける試合を出来るか…またはCFの補強話でも出てこないと流れが悪くなりそうなので何か光を見つけたいですね…。
第13節 HOME C大阪戦
2021J1第13節 名古屋 1 - 0 C大阪
《得点者》 【名】 吉田 【C】 なし
見事ウノゼロ勝利に回帰!
森下のアグレッシブさが認められついにスタメンを飾ったのも注目ポイントですが、正直丸山は懲罰的な意味ではなく疲労からこの試合は休ませるかと思いましたが逆に出場させて挽回の機会を作らせた形でしたね。
これで失点して負けようものなら丸山と監督が更に窮地に陥るリスクもありましたがキッチリ無失点勝利と結果を出しマッシモの丸山への揺るぎない信頼を証明したかと。
そして300試合出場を自ら祝った吉田のゴールはラッキーな面もありましたがあの点を取りに行くという意識が無ければあそこには居なかったので運だけではなくやはり頼りになる選手です。
そして古巣対決となった柿谷はやはり気持ちが入ってましたね。今日の得点に絡んだだけでも嬉しいですが是非アウェイでのセレッソ戦ではゴールも取って恩返ししてもらいましょう。
ひとつ気になったのは交代がやたら遅かった事。
マッシモなら1点リードで残り20分ともなれば3ボランチか3センターバックにしそうなものですが終了間際になってしまったのを見ると試合中の采配にはマッシモは関わってないのかもしれませんね。
勝ったので良いですがマッシモも早く復帰できる事を祈ります。
しかし今日の試合でセレッソにほぼ決定機を作らせなかった守備力はさすがですが、それだけに改めて川崎の攻撃力が異次元だったという感じですね。
是非これから川崎と戦うチームにはドン引きスコアレスドロー狙いをやってもらいたいものです…。










