フレア ツアーズの旅情報&オフィシャルブログ
  • 23May
    • イタリア コロナ事情第4弾 ロックダウン解除編の画像

      イタリア コロナ事情第4弾 ロックダウン解除編

      ★ イタリア ロックダウン解除セカンドステージ ★5月18日から、お店、バール、レストラン、美容院、エステなど営業開始!5月21日木曜日、AM11:00スタッフが自転車でチェントロをまわってきました!メインストリートのイタリア通りは散歩や買い物の人がポツポツショップは90%開いているがほとんどのお店にお客はいない大聖堂はだれもいません観光客が誰もいないグランデ広場食料品店 二人までは入店可の張り紙有名な大きめのバールが3軒、閉まっていました、バールは小さめで家族経営のほうが開けやすいのかも。。入店待ちの人の列が道路にあったのは、TEZENIS(アンダーウエアの店)位。レストランも開けずに、閉めていたところもありアレッツォは観光客が元々多い街ではないので、開け始めた店は、地元民のためという感じだと思いますが、観光客が大勢のフィレンツェは、18日以降もお店が結構、閉まっているとニュースでやっていました。EU圏内の観光客が来るようになるのは、6月3日の予定。。ですが・・。訪問先として、イタリアとスペインは勧められていないとか。。。何も考えずに、世界中の人が移動ができるようになるのはいつになるのかしら。。今日の話とは全く関係ない買い物用のビニール手袋のはなしスーパー入店時につけるビニール手袋が変わりまして。。日本のスーパーでよく見かけるロール状のビニール袋をそのまま利用したような手袋親指、人差し指、他3本がわかれる型押し付、袋なので、必要のない部分がヒラヒラするんですけれど、びっくりなことに、意外と使いやすい!中指、薬指、小指が一緒でも物を掴むのにも全然違和感なし。脱げないし、その割に、フィットしないから蒸れない。余計なヒラヒラ、脱げないのに役立っているような気がしますえ~~なんて雑な手袋、さすがイタリアだわ!と見たときは思いましたが、脱帽!これ考えた人すごいと思いました。made in italy です。こんな何気ないことが、実はイタリアの底力なのか??

  • 09May
    • イタリアのコロナ事情 第3弾

      ★ イタリアのコロナ事情 5月9日現在の様子 ★イタリアのコロナ状況の続編ですが・・・・5月18日までのステージ2は・・・今後どうするかの判断期間です。電車で地方間を移動した人たちは、2週間のロックダウンが義務付けられています。お店は一部オープンとなり衣料品などは購入できるようになりました。でも多くのお店はまだ閉店中です。スーパーは開いていましたが、ステージ2に入ってからは有効な理由があれば同じ州内であれば移動が可能となり隣町のスーパーへの買い物ができるようになりました。レストランではお持ち帰りのみスタートしています。6月1日からはお店(レストラン、バール)や美容室、エステなどなど。。。オープンする予定ですがいざ、開業といっても現在のテーブル数の半分以下にしたり、触って感染するのでメニューは置かないようにしようとか、早くも混乱が予想されているそうです。感染者が激減してきたヴェネト州では州知事がそれ以前に開けさせようとしているそうです。いずれも6月1日に今後の対策が決定される予定です。そして! アリタリア航空は6月より国営となり羽田/ローマが就航となります。まだ、日本からの渡航ができないので、もうしばらくは辛抱ですね。だけど! 先行予約は承りますよ~~先々の旅のご相談も受付中です。お待ちしております。フレア ツアーズへ

  • 07May
    • イタリアのコロナ事情 第2弾

      ★ イタリアのコロナ事情 第2弾 ★最近のイタリアのニュースで流れ始めた血漿療法。コロナウイルス感染回復直後の人の血漿を、呼吸器の重大な問題のある患者に点滴投与したところ、誰も亡くなっていないそうです。これは北イタリアの一部の地域80人に行ったそうです。イタリアのTV番組でもこれを取り上げ、1人の回復者から2人分の血漿が取れるそう。助かった命で、他の人を助けたいと提供者が言っていたそうです。血漿を点滴投与することで、助からないかもという人が、翌日には起き上がれるほどになったとインタビューを受けていた人も言っていたとか。1918年のスペイン風邪大流行の時にも行われた方法だそうです。余談ですが・・・・イタリアらしいというか・・・・イタリア・コンテ首相の髪がいつもきれいにカットされているので、あるインタビュアーが国民は2か月も髪を切らずにいる!なのにあなたは!!と突っ込み。コンテ首相の返事は・・・   「自分でカットしている」とのこと 日本で記者がアベちゃんにこんな質問したら大変なことになりますよね~安心して旅行に行けるようになりましたら、是非旅の相談はフレア ツアーズへ・・・・今は旅行の販売ができないため除菌液(次亜塩素酸水)を販売しております。会社、スタッフ雇用維持のため、是非ご購入のご協力を何卒宜しくお願い致します。次亜塩素酸水(除菌液)セラ水の記事をご覧ください。

  • 28Apr
    • イタリアのコロナ取締にドローンが大活躍!

      ★ イタリアのコロナ事情 4月28日現在 ドローン大活躍!フレアツアーズはイタリア専門でスタートし、現地各地に日本人スタッフがいます。現地の状況をちょくちょくチェックしていますが、日本に比べると厳しいコロナ規制を今回はご紹介致します。というのも、日本では自粛に甘く、関東の潮干狩りにはびっくりします。ということで・・・・イタリアの外出禁止に関して、警察による取り締まりは相変わらず厳しく、ドローンが大活躍! イタリアの主要都市は勿論ですが、田舎だからと甘く考え、散歩やジョギングをしていると、なんと! ドローンに追跡され、警察が待ち構えていたという話。(散歩、ジョギングは家の周り200m以内はOK)・・・映画みたいなシーンですよね~朝の自動車道、アレッツォ入り口からフィレンツェ方面に向かう車線に乗ってすぐ、警察検問がいたそうです。トラックや食品会社の車両以外の乗用車は全車両停止させてたそうです。ロックダウンをしても、罰金が発生してもイタリア人は動くので、びっくりします。イースターの日、アレッツォで起きたのは、おじいちゃんが助手席に乗って、無免許の未成年の孫に公道を運転させてた車両が摘発。まぁ こういうことはイタリアらしいというか・・・でも、日本と違って怒声をあげることはなくおとなしく罰金を払うのがイタリア。コロナでの支援ですが、イタリアでは個人事業主などiva番号所持者にはひとり600ユーロ支払いされました。申請して2週間で振込があったそうです。また、特別措置として家賃、ローン等は6か月の延滞が認められるそうです。今回のコロナ対応でコンテ首相は支持率アップ☝ということで、日本ももう少し自粛頑張りましょう~早く安心して旅行ができるように願っております。そして、私自身も早く海外行きた~い旅行に行ける時期がきたら フレア ツアーズのイタリア旅行でお待ちしております。団体のツアーとは違って、個人旅行で密に気を使った旅です。 ⇒ フレア ツアーズ

  • 27Apr
    • 除菌液 次亜塩素酸水の販売始めましたの画像

      除菌液 次亜塩素酸水の販売始めました

      🟥 次亜塩素酸水"セラ水"販売のご案内 🟥旅行業界も継続に大変で今は旅行の販売ができないため、メーカー様より在庫を優遇いただきフレア ツアーズで次亜塩素酸水(除菌液)の販売を開始することになりました。次亜塩素酸水ですので超音波加湿器にご使用いただくことができます。(加熱系は不可)サビないため車の除菌 消臭にもお使いいただけます。...ドラッグストアーなど完売でなかなか手に入らない状況ですので、20リットルは量はございますが100均などでボトルを購入いただき、ご友人ご親族の方々と小分けされてはいかがでしょうか。但し、開封した場合は目安3か月程の期限となります。少量ご希望の方には、1L x 6本入りもございます。20L 1箱よりは割高にはなりますが、開封しなければ長く保管できます。詳細は以下のチラシをご覧ください。現在、自粛中のためオフィスは休業となっておりますのでメールにてお申込みのほどよろしくお願い致します。なお、現在20Lは、容器欠品のため10L x 2 箱にて対応しておりますが20Lで届く場合もございます。(指定不可&料金は20Lの金額となります)10L、1Lx6本入りは在庫ございます。旅行業が大変な中、是非とも除菌液のご注文お待ちしております。フレア ツアーズ

  • 24Apr
    • 南イタリア ミノーリにあるレモン農園アグリツーリズモの画像

      南イタリア ミノーリにあるレモン農園アグリツーリズモ

      ★ 南イタリア・アマルフィのアグリツーリズモステイ ★南イタリア・アマルフィ地区にあるアグリツーリズモをご紹介しておりますが今回は敷地内の様子をご案内いたします。まず、アグリに到着すると、ここからは自力で階段と坂を歩いて上がります。これはなかなかハード この坂歩くこと約3~5分でしょうか・・・・以下の写真、向かって右の坂を登っていきます。では、スーツケースは?というと、向かって左の道をジープで運んでくれます。レモンの木に囲まれた入り口を車で走っていきます。レモンの木々をくぐって、やっとアグリ宿泊施設に到着です。いい運動ですよ・・・ご覧ください・・・・きつい思いをして到着したアグリは、こんな素敵なレモンと花に囲まれた素敵な場所。こちらは5月頃の景色です。 アグリは年中オープンしています。(コロナ自粛中はクローズしています)イタリアらしい宿泊施設アグリツーリズモ。部屋数はホテルと違い3~10部屋ほどが平均ですがこちらのアグリツーリズモは全6部屋。 特にバカンスシーズンの6~8月は満室になりますので早めのご予約をおすすめ致します。レモンの木々に囲まれ、絶景に癒され、ボリューム満点の南イタリア家庭料理 ツアーとは味わえない素朴な滞在ですが、一味違ったイタリア旅行はいかがでしょうか。こちらのコースは→ アマルフィ レモン農園アグリツーリズモへ

  • 23Apr
    • アマルフィのレモン農園アグリツーリズモ(農園滞在)の画像

      アマルフィのレモン農園アグリツーリズモ(農園滞在)

      ★ 南イタリア・アマルフィのレモン畑のアグリに滞在 ★アマルフィエリアにあるレモン農園のアグリツーリズモをご紹介します。プーリア・アルベロベッロやマテーラから車で移動の場合は約4時間でアマルフィに到着します。フレア流の旅では、アマルフィにはホテルではなくレモン農園のアグリツーリズモでの滞在です。みて下さい! この絶景~~アグリからの絶景です。そして、こちらはアグリにあるテラスからの眺めです。レモンの木に囲まれたテラス・・・・優雅な気分にさせてくれることでしょうアグリツーリズモのゲストルームは全6部屋。夏はレモンの季節。時に大きなレモンがドーンと音を立てて落ちてくる音がします。南イタリア・アマルフィエリアにあるレモン畑に泊まるアグリツーリズモは  → フレア ツアーズ 南イタリア レモン農園アグリツーリズモ

    • アマルフィ レモン農園アグリツーリズモからアクセスの画像

      アマルフィ レモン農園アグリツーリズモからアクセス

      ★ 丘の上にあるアマルフィ・レモン農園滞在中の移動 ★レモン農園アグリツーリズモはとっても素敵なお宿。なんとも素晴らしい絶景と ボーリューミーで美味しい料理・・・・今晩の夕食はどんなメニューかな~ なんて、毎日わくわくさせてくれるアグリです。美味しい夕食をいただくためにも、日中はカラダを動かしアマルフィを満喫しないと! と、いうことで、アグリからのアクセスをご案内致します。アグリは高台にあるので、ミノーリの街へは元気な方は徒歩で住宅街の階段を下りながら移動。1つの石段が高いので足元は十分気を付けながらでないと、ひとつ間違うととってもキケン!又は、1日5本ほどのローカルなコミュニティバスがアグリ下のパーキングからミノーリの街の中心部にある教会まで行き来しているので、バスに乗って移動。バス代は60セント(2012年10月現在)小さなバスですが、満席になることはありません。このように曲がりくねった道を走ります。アグリへの帰りはコミュニティバスがお勧めです。ミノーリの街にある教会裏が終点です。アグリから見える塔があるこちらの教会です。アグリへお戻りの際も、こちらから乗車となります。アマルフィのレモン農園のアグリツーリズモは→アマルフィ レモン農園アグリツーリズモ

  • 07Apr
    • サンセバスチャン バル巡りのハシゴの画像

      サンセバスチャン バル巡りのハシゴ

      ★ スペインバスクのバルで食巡り ★バスクのバル巡りを前回から続きご紹介していますが、2軒目は・・・・美味しそうなイベリコ豚の生ハムからスタート 脂がのってテカテカの生ハム~ワインがぐいぐい進んでしまうほど相性バッチリ!こちらのバルは海バスクが多く、サーディンにたっぷりのオリーブオイルししとう らしきとうがらし。スペインで有名なトルティージャ じゃがいものオムレツどれもプチサイズだからありがたい! スペインバルの夜はこれからです そして3軒目とっても辛いチョリソーとってもデカイ マッシュルーム 沢山の種類がるピンチョス達、お店によってコンセプトがあるのでまさにバルのハシゴは最低でも3軒はおすすめかな~スペインバル巡りは治安も心配です。 日本語アシストとバル巡りでより楽しめ、安心感があるのでプライベートで楽しむバル巡りは→フレア ツアーズ 「旅エッセンス」へ

  • 05Apr
    • サンセバスチャン バル巡り ピンチョスインスタ映えの画像

      サンセバスチャン バル巡り ピンチョスインスタ映え

      ★ スペインバスクのサンセバスチャン 3軒ハシゴのバル巡り ★サンセバスチャンといえば・・・バル巡り。スペインの夜は遅い! 20時過ぎからでないとレストランやバスはオープンしない店が多い。で、バル巡りは一晩で3軒ほどは行けるんじゃないかな~まずは1軒目のご紹介インスタ映えするようなとっても綺麗な色映えのピンチョスたち。どれも1つ1~2ユーロ どれも美味しそうなんだけど次があるから程々にいただくとして・・・・スペインバスクは食材が豊富。山バスク、海バスクに恵まれているので テーマが山だとキノコ類がいただけます。美味しそうなキノコ類でしょう~煮込みも小皿だからありがたい。バケットの上にトッピングされているピンチョス。 チーズとの相性もバツグン!サーディンとトマトの組み合わせや、ベイクドリーズ、生ハム&チーズなどなど 選ぶのも大変。スペインバスクの夜はバル巡りで満喫!また来たくなるバスクの夜。 でも、日本語アシストがいるとよりバル巡りは楽しめますよ!バスクのプライベートツアーは → フレア ツアーズ 「旅エッセンス」へ

  • 02Apr
    • フレンチバスク サン・ジャンド・リュズでショッピング!の画像

      フレンチバスク サン・ジャンド・リュズでショッピング!

      ★ バスク発祥のエスパドリーユ & バスクショッピング  ★エスパドリーユは見たことがあるかと思いますが、バスク発祥のsアンダルです。昔は庶民の履物でしたが、今は最新ファッションにモードしたオシャレなエスパドオリーユへ進化しています。これだけズラリ あると、選ぶのに迷ってしまいます。 お店もたくさんあるので、どのスタイルがあなた好みか?選択肢もたくさん!私は、こちらのショップでヒールがあるものをゲット! 足元にもインスタ映えのようなサンダル。スリッパのようなものやペタンコ靴もあるのでお年寄りにもオススメ。そして・・・メンズもあります。棚にあるように折りたたみでかさばらないのでスーツケースに沢山買ってもコンパクトに収納できるのも助かります。こちらは別のショップですが、バスクカラーって色鮮やか!キッチンリネンはバスク伝統リネン。コットン100%の素材が主流ですが、今や進化しているのでさまざまなデザインとなり、サンジャンドリュズの町だけでも10を超える専門店が集まっています。 テーブルクロスを買いたい方は、事前にテーブルサイズの寸法測りをお忘れなく・・・・サン・ジャン ドゥ リュズはショッピング楽しめる町。ツアーだと時間に限りがあるので、専用車で自分時間で楽しめるプライベートツアーがオススメです。バスク地方のプライベートツアーは ⇒ フレア ツアーズ「旅エッセンス」へ

  • 31Mar
    • フレンチバスクの美食タウン サン・ジャン ドゥ リュズの画像

      フレンチバスクの美食タウン サン・ジャン ドゥ リュズ

      ★ 海バスクきっての美食の町 サン ジャン ドゥ リュズ ★漁船が入る港町があるサン ジャンドゥ リュズ。スペインバスクに近いフレンチバスク。旧市街へ行くとショッピングを楽しむ観光客に溢れています。5月~10月は観光ベストシーズンのサンジャンドリュズ。多くの観光客で混雑します。旧市街のメイン通りでは、地元の食材からバスクリネン、エスパドリーユの店が立ち並びその魅了に惹きつけられついついショップに寄り道したくなります。こちらは秘伝マカロンのお店です。え?これがマカロン?と、思うかもしれませんが、ルイ14世の婚礼に献上された秘伝のマカロン。アーモンドの香り漂う甘さ控えめのマカロン。 お土産にもおすすめですが日持ちが短いため、現地でいただたくのがお薦めです。ブリオッシュやクロワッサンを購入して公園ランチもいいですね~この鮮やかな色のバウンドケーキはオレンジやサクランボ テイスト! バスク個人旅行のご相談は ⇒ フレア ツアーズ 「旅エッセンス」へ

  • 30Mar
    • フランスバスク 唐辛子の街の画像

      フランスバスク 唐辛子の街

      ★ フレンチバスクの小さな村 エスプレット ★バスクのパンフレットでよく見る唐辛子の村・・・ここがそのエスプレット。人口約2000人の小さな村。建物やカフェ、お土産店、レストランなど1つ1つのファサードも可愛らしく絵になる村。エスプレット村の特産品は唐辛子。 韓国の唐辛子と違ってから差はまろやか。村のあちらこちらにみかける唐辛子で飾られた建物は、この村独特の景観。唐辛子の収穫時期は10月。10月最終週には唐辛子のお祭りがあります。エスプレットにあるパティスリやカフェ、レストランなど可愛らしいファサードについついどれも入りたくなりますよね~このエスプレットの町で自転車レースが開催されているそうで、こちらのパティスリーにはそのイラストが描かれています。フレンチバスクならではのお菓子。カフェ休憩いかがでしょう~スプレットの村はとってもコンパクトなので迷うことはありません。勿論、フレンチバスクで有名なエスパドリーユの靴のお店もあります。バスク旅行のご相談は ⇒ フレア ツアーズ「旅エッセンス」へ

  • 29Mar
    • フレンチバスク バイヨンヌ 世界遺産大聖堂の画像

      フレンチバスク バイヨンヌ 世界遺産大聖堂

      ★ バイヨンヌのランドマーク サント・マリード バイヨンヌ大聖堂 ★バイヨンヌのシンボルであるサント・マリード バイヨンヌ大聖堂。ゴシック様式の大聖堂はバイヨンヌの守護聖人である聖レオンの聖遺物が保管されていることでも有名です。元々ロマネスク様式だった大聖堂ですが、二度の火災で13~16世紀にかけて再建されたそうです。祭壇はシンプルですが、美しいステンドグラスと天井の装飾は素晴らしいので必見です。日曜日の午前中はミサがある場合がありますので、要注意です。サンディアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路に含まれています。バイヨンヌ街歩きでは、まずは大聖堂へ・・・・フレンチバスク&スペインバスクの旅は ⇒ フレア ツアーズ「旅エッセンス」へ

  • 28Mar
    • フレンチバスク バイヨンヌ中央市場の画像

      フレンチバスク バイヨンヌ中央市場

      ★ バイヨンヌの庶民の台所 中央市場 ★豊かな食材が揃うバスクのマルシェ。フランス食材を代表するチーズやワインも種類が豊富。生ハムはここバスクならではの唐辛子入りのものもあり、肉類は日本持ち帰りができないので市場内でワインと一緒にちょっと一休み ヤギ系は少し柔らかいので、やっぱりマルシェでいただくのがオススメ。カマンベールはフランスが本場、バターもここで買うことができます。その他、野菜やフルーツは勿論!魚介類は特にバスクは海沿いなので新鮮ですが、日本と違うディスプレイも楽しんで・・・氷の上にデコレーションされた魚貝類はより一層美味しさを感じさせてくれます。マルシェをあとにバイヨンヌ街を歩いているとピザ屋さん。色鮮やかなピザは食欲を注ぎます。本場イタリアのピザに負けないほどの種類とお味・・・・ワインに合うおつまみ系のピザの他、薄いパイ生地にフルーツやスイーツのトッピングされた焼きデザート。どれも食べたくなりますよね~バイヨインヌは街歩き、食べ歩きが尽きない楽しい街です。フレンチバスク&スペインバスクの旅は ⇒ フレア ツアーズ「旅エッセンス」へ

  • 27Mar
    • フランスとスペインをまたがるバスクを訪ねて・・・・の画像

      フランスとスペインをまたがるバスクを訪ねて・・・・

      ★ フランスバスクのバイヨンヌで美味しいものを求めて・・・★バイヨンヌはフランスバスクの中心地。11月の午前中は曇りの多い日が続きますが、午後から段々天気が良くなってきます。バスクは美味しいものが揃う街。今回はフレンチバスクのバイヨンヌをご案内致します。旧市街は2つにわかれており、商店街が多いグラン・バイヨンヌと庶民が暮らすプチ・バイヨンヌがニーヴ川で分かれています。 そんなバイヨンヌのグラン・バイヨンヌをご案内。 建物も可愛らしいバイヨンヌは色使いも興味をそそります。そして、街でみかけたポストもアート ? 落書き?でもオシャレ。 グラン・バイヨンヌの旧市街、歴史チックな建物とバスクを象徴する赤・緑・白をあしらった建物が華やかに見えますがこれは意味をもたらしています。後に、他のカラフルなバスクの町の画像でもう少し鮮やかな建物をご紹介しますね。この色ですが、赤はバスク人、緑はゲルニカの木、白はカトリックの信仰を表しています。バイヨンヌで代表的なグルメはチョコレートと生ハム。ということで、チョコレートショップをご案内致します。 バイヨンヌはフランス最古のチョコレートづくりの町として有名で、イベリア半島より移り住んだユダヤ人たちがチョコレート作りをはじめたそうです。こちらはバイヨンヌの街中にあるチョコレートショップ。こちらのチョコレートは比較的甘さ控えめで、カカオの味が際立つ今の時代にあったテイスト。ジャム系、はちみつ系やヌガーなどのスイーツの他、ドライフルーツやナッツ類が入った板チョコは量り売りで買うことができます。ナッツとショコラ、ドライフルーツとショコラのコンビネーションは絶妙なテイスト。分厚い板チョコは意外とどっしりとした重さ。バイヨンヌのチョコレートはバスクのお土産候補の1つに是非オススメしたい絶品です。フレンチバスク&スペインバスクの旅のお問い合わせは ⇒ フレアツアーズ「旅エッセンス」へ

  • 17Mar
    • シチリア シラクーザウォーキング&グルメの画像

      シチリア シラクーザウォーキング&グルメ

      ★ イタリア・シチリア バロックの街シラクーサ ★シラクーサグルメ・・・・・やはりここは魚介類。 朝はペスカトーレの小舟が海でフィッシング 魚やイカのフリッターやグリルそしてマグロ! と、ウニはとっても新鮮です。ここでは魚介のパスタやウニのパスタなどシラクーサグルメはどれも外れなし日、祭日以外は毎日早朝より昼頃まで賑わうメルカート。太陽の恵みのなかで育った色鮮やかな新鮮な野菜たち。シチリアならではのフルーツ”ボテンの実”美味しい空気と太陽で育ったレモンはとってもジュシーシチリアといえば。。。ピスタチオ。 市場でも量り売りで買うことができるので100gほどの少量お持ち帰りはいかがでしょうか。シチリアでは砕いたピスタチオをパン粉のようにマグロのグリルに使われたり・・・・ピザのトッピングもあり!こんなにたっぷりのピスタチオこんがり焼けたピスタチオは香ばしく美味そして、シチリアから行くエオリア諸島はケッパーの産地。 ちょっぴり塩辛いケッパーのサラダはオリーブオイルとどうぞ。ドルチェはシチリアならではのカンノーロ。マスカルポーネチーズとサクサクのパイ生地にピスタチオチップ。是非、お試しあれ~イタリア シチリア旅行は → フレア ツアーズへ

  • 12Mar
    • シチリア・アグリツーリズモ ロハスな旅の画像

      シチリア・アグリツーリズモ ロハスな旅

      ★ 元修道院のアグリツーリズモ 朝夕のウォーキングと朝食 ★アグリツーリズモでの朝はとっても健やか。昔の建物がそのまま遺る元修道院のアグリツーリズモ。一角にある井戸の後。なんだかして中世の時代を想像してしまいます。朝、起きて敷地内のフルーツとオリーブ畑を散歩しても約30分程度。美味しいシチリアの空気をたっぷり吸って深呼吸。 なんだか健康になった気がします。いや! 健康になりました。朝のウォーキングの後は、アグリツーリズモでの朝食タイム!アグリツーリズモでの朝食は通常8時以降~イタリアのホテルやアグリでの朝食は甘いものがたっぷり!そして、朝から生ハムやチーズが並びます。こちらのアグリツーリズモのでのイチオシはピスタチオジャムというか・・・・甘いペースト。パンに塗っていただきます。アグリの売店ではこのピスタチオペーストが売られているのでお土産にもオススメです。が・・・・収穫したピスタチオでつくられるので無くなり次第終了するので要注意。そして、アグリツーリズモ敷地内にあるフルーツから作られた自家製ジャム。こちらはチェリーと柑橘系のジャム。これからアグリツーリズモステイでは一番いい時期が到来~今年のイタリア旅行ではアグリツーリズモでの滞在はいかがでしょうか。シチリア・アグリツーリズモは → イタリア旅行のフレア ツアーズへ

  • 10Mar
    • イタリア・シチリアの元修道院アグリツーリズモ グルメ編の画像

      イタリア・シチリアの元修道院アグリツーリズモ グルメ編

      ★ シチリアのアグリツーリズモのグルメ三昧 ★シチリア・カターニャ郊外にあるアグリツーリズモ。アグリツーリズモは地元の食材を使った郷土料理が食べれるのが醍醐味。どこのアグリに泊まっても、たっぷりの夕食が用意されます。こちらの元修道院アグリツーリズモは、敷地内にレストランがあり宿泊客以外に地元の人たちや遠くからの観光客もレストランにやってきます。とにかくボリュームと美味しいアグリグルメは病みつきになりそう~冬は暖炉を囲んでの夕食です。 食事が出てくるまで火の灯でカラダを温めて待つのもヨシ・・まずは・・・前菜のワンプレート 2名分の盛り合わせ更に・・・・またまた前菜のプレート野菜タップリのスープそして・・・アーティチョークのリゾット。5~8種類のメインメニューから選択です。私たちが選んだのは・・・・ポークのピスタチオソース ビーフカツレツ最後はとっても濃厚なピスタチオのジェラートとパンナコッタのドルチェすっごいボリュームでしょう~事前に少量でお願い・・・と言っても、これだけたっぷりの量。これは消化剤の胃薬が必要かな・・・・笑アグリツーリズモは地元の料理がいただけるアットホームな滞在ができます。ホテルもいいけど、旅の途中に少し違った宿泊スタイルを取り入れてみるのはいかがでしょうか。パッケージツアーもいいけど、オリジナルなプランを一緒に造る旅はより思い出に残る旅となることでしょう。イタリアのアグリツーリズモの旅は→フレア ツアーズ シチリアツアーへ

  • 08Mar
    • シチリアの元修道院アグリツーリズモの画像

      シチリアの元修道院アグリツーリズモ

      ★ イタリアならではの宿泊アグリツーリズモステイ ★カターニャ空港から車で約40分途中から住宅街を上っていき、小さな村へと入り細い道を上へ上へと走っていくとアグリへ続く小路に入り到着です。え?ここ宿泊施設?って、誰もが思うかもしれませんが、敷地に入ってみると緑と石造りの建物と裏には広大なオリーブとフルーツの木々が一面。チェックインが終わったら、又は朝食前のお散歩にアグリツーリズモ敷地内の散策へ!天気がいい日はエトナ山が見えます。そう、ここはエトナ山の火山が近いことで土壌は火山灰。だから、ここのアグリツーリズモのオリーブオイルは少しピリピリ感があるテイストのオイルです。アグリツーリズモの敷地内にある昔ながらの古い石造りの建物。11月までにオリーブの収穫が終え、年明けにはオリーブの枝を剪定します。季節のいい時期には、こちらの建物でウェディングパーティや会議などコンベンションにも利用されます。こんな素敵な環境でのウェディングパーティって最高ですね!次回はアグリツーリズモのお部屋や食事をご紹介致します。こちらのアグリツーリズモのコースは→シチリア アグリツーリズモへ