フレア ツアーズの旅情報&オフィシャルブログ
  • 11Sep
    • パリのオシャレなサンジェルマンデプレ

      ★ パリ左岸・サンジェルマンデプレはパリのデザイナーズが揃う!日本人観光客はオペラ地区での宿泊が人気ですが、パリの左岸は穴場が沢山!ここサンジェルマンデプレにはブティックホテルやこじんまりとした可愛らしいホテルが多くどちらかというと大きなホテルはほぼなく、アットホームなホテルが揃う街。そして、サンジェルマンの魅力はなんといってもお買い物!フランスのデザイナーズのお店が揃うので、フランスらしいお洋服が好みの方にはここはおすすめ!フランスブティックとはいえ、日本の市場ほどのプライスです。特に7月、1月に行くとバーゲン真っ最中!メンズもあり、オシャレなシャツ・・・・着こなしでカッコよくアレンジ!ランドリーやカフェなど多くの人で賑わるサンジェルマン・・・・夕方からのアペにもどうでしょうか。ハムとチーズの演出・・・・パリの旅は個人旅行がオススメです。お問い合わせは → フレア ツアーズへ

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  • 10Sep
    • フランス・パリのボンマルシェ

      ★ パリの左岸 ボンマルシェ歩き~ ★日本人観光客はオペラ地域が人気なので、ラファイエットでのお買い物が好まれますが左岸にはオシャレなボンマルシェがあります。ラファイエットに負けないほどの広さですが、ややこじんまり・・・・でも食料品は豊富です。紅茶コーナーでは英国のフォートナムメイゾンもあったり・・・・パッケージデザインも可愛らしく迷ってしまいます。私が大好きなチーズコーナーこちらはバター 珍しいのがシトラスやレモンテイストのバターこちらはパスタの量り売り イタリアとは違った感じのパスタですが中に詰められた具材はフランスらしい他にも専門店が入っているので、私はこちらの香草チーズを量り売りで購入。赤ワインにぴったり! でした・・・・フランスの個人旅行は→ フレア ツアーズへ

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  • 05Sep
    • フランス ベルサイユ宮殿夏のイベント part2

      ★ パリにベルサイユ宮殿の夏の風物詩 花火イベント ★毎年5月中旬から9月中旬まで開催されている真夏のイベント。先日の続編ですが、宮殿内のでイベントを鑑賞いただいたあとは、ガーデンへと移動します。宮殿内での舞踏会再現をご覧にならないかたは、このガーデン入場から花火だけのチケットで入場します。ベルサユイ宮殿の庭園はかなり広いので、花火が始まる前にガーデンの散策!広大な庭園はちょっとやそっとでは回ることができないほど・・・・庭園から観るベルサイユ宮殿の建物も忘れてはいけません。夕日があたり違った雰囲気の宮殿です。夕日の沈む姿を眺めながら噴水の光景が段々と変わってきます。ここまで暗くなってきたらいよいよ花火です。日本の花火とはレベルが違いますが、音楽に合わせてた花火の演出です。2018年は9月15日が最終日ですが、9月15日のチケットは2枚ありますので必要な方は1枚 6,500円にて販売いたしております。お気軽にお問い合わせください→ フレア ツアーズ

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  • 19Aug
    • フランス ベルサイユ宮殿 夏のイベント

      ★ ベルサイユ宮殿で夜のセレナーデ&花火を観に行きませんか ★毎年5月~9月の毎週土曜日に開催されるベルサイユ宮殿の夜のイベント。2018年は9月15日が最終日。まずは・・・セレナーデ。イベントチケット所持者のみ、普段とは違う入口から入館します。まずはこのようにお客さんと一緒にちょっとしたパフォーマンスが行われ、次の部屋へと案内されます。次の部屋では伝統的な楽器とコンサートが約7~8分その後、鏡の間まで少し歩き、昔の衣装を装った人たちが舞踏会を再現。約15分ほどの演出ですが、終了後は外で剣の演技が披露されます。約5分ほど剣使いの技の披露が終わるとガーデンへと向かいます。夜のセレナーデは19:50分からスタートします。夏の夜のパリはベルサイユ宮殿へでかけませんか。ベルサイユ宮殿近くのトリアノンパレスでの宿泊セットでチケット承ります。お問い合わせは → フレア ツアーズへ

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  • 10Aug
    • フランス アルザス地方の郷土料理を堪能!

      ★ アルザスグルメ・・・・とは ★先日からフランスとドイツの国境 アルザス ストラスブールの街をご紹介していますが今回はアルザスグルメをご紹介ここアルザスの名物といえば・・・・・フォアグラ新鮮なフォアグラなだけに、このようなグリル系でないフォアグラ料理がほとんどです。フォアグラに少しのバルサミコソースをつけていただく・・・・新鮮なだけに臭みもないフォアグラとバルサミコの相性はバッチリ!● シュークルートハムやソーセージ、じゃがいもなど香辛料と一緒に煮込んだ料理にサワークラフト(塩つけしたキャベツを1週間ほど発酵させたキャベツの千切り)なんだか・・・ほぼドイツ料理。お肉類とはいえ。。。。アルザスは白ワインが有名なので、白ワインと一緒にいかがでしょうか・・・・こちらのサラダはアルザス料理ではありませんが、どちらかというと・・・南フランスのニースサラダこの1皿結構ボリューム満点! 一人分とは思えない量。ということで・・・・ストラスブールはパリからTGV列車で約2時間30分日帰りでも楽しめますがせっかくならアルザスで泊まり、翌日はワイン街道の旅&リクビルなどフランスの美しい村を巡りTGVでフランスを南下しブルゴーニュへの旅もおすすめです。ももンサンミシェルとアルザスをコンビネーションしたこちらの旅もおすすめです!  →フレア ツアーズ「旅エッセンス」

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  • 09Aug
    • アルザス ストラスブールの街歩き

      ★ 運河の街・木組みの建物・・・アルザスは魅力満載! ★フランスのアルザス・・・ここストラスブールはドイツとの国境に位置するフランス。でも、昔はドイツ領だったので公共の看板の表記はドイツ語とフランス語、そしてここの郷土料理はドイツ料理に近いフランス料理可愛らしい街並みを歩くだけで可愛らし建物やショップがあり、お店の看板1つ1つが絵になる女性好みの街プティットフランスというエリアに入るとより木組みの建物を可愛らしい街並み。ストラスブールの街を囲む運河では運河クルーズを楽しむことができ1周約1時間20分運河クルーズの途中には、水量を上げて水門を開く箇所があり、風情があってとってものどか・・・ 水量を上げて水門が開きました・・・・・ プティットフランスのなかにある1軒のお店。 こちらはクリスマスグッズ専門店。そう・・・アルザスはクリスマスツリー発祥の地なんです。こちらのお店では年中クリスマスオーナメントを買うことができます。アルザス・ストラスブールの街 次回は郷土料理をご案内致します。フランス アルザスの旅は → フレア ツアーズ「旅エッセンス」へ

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  • 08Aug
    • フランス アルザス地方はメルヘンの街

      ★ アルザス ストラスブールを歩く・・・・★アルザス ストラスブール駅に到着すると歩きで約15分「世界遺産」ノートルダム大聖堂が見えてきます。ノートルダム大聖堂前の広場には多くの観光客で賑わっています。アルザスはこのような木組みの建物が多く、少し斜めに傾斜した建物やヘンテコな形をした建物などまるで童話の絵本から飛び出してきたような建物が並んでいます。ノートルダム大聖堂の中に入ると・・・・高い天井に両サイドの素晴らしいステンドグラスと後ろを振り返ると素晴らしいパイプオルガン。 ここの1番のみどころは時計残念ながら現在修復中でしたが、でも時間になると音楽とカラクリ時計が私たちに時間を知らせてくれます。ノートルダムをあとに運河のほうへ行ってみると可愛らしい木組みの建物と運河、満開のお花・・・・フランスのなかでも違った雰囲気のアルザス地方・・・・・ここは昔ドイツ領だったため街の案内はフランス語とドイツ語で表記されていたりここの郷土料理はほぼドイツ料理。フランスとドイツ・・・1度に2度美味しい? 2カ国を旅した気分!次回もアルザス情報お伝え致します。アルザスの旅は → フレア ツアーズ「旅エッセンス」へ

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  • 02Aug
    • フランス ロワール地方 シュノンソー城で至福のランチ!

      ★ ロワールの古城でミシュラン並みのランチ ★ロワールといえば古城巡りが一般的ですが、ここに知られざるグルメがあるのご存知ですか?古城の1つシュノンソー城は広大な庭園に小さな畑、ワインセラーがある古城。ここにオランジェリーというオシャレなレストランがあります。敷地内にある小さな農園から摘みたて野菜やハーブを使って料理されます。今回いただいた料理は約4,000円のフルコースのランチ!前菜は濃厚なチーズがたっぷり!入ったオニオンスープ又は、サーモンタルタルなど5種類からの選択サーモンタルタル★ メインとなるお肉類こちらも5種類のメインからお選びいただけます。フォアグラとカモ肉合間にチーズ   はちみつとあいしょ相性がいいチーズ胃の消化を手助けしてくれます。手の込んだデザートかなり満足いく食事です。ロワール地方は急ぎ足のオプションバスもいいけど時間をかけてゆっくり観光するプライベートツアーがお勧めです。by フレア ツアーズ

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  • 10Jul
    • ロワールのオーベルジュホテルレストラン

      ★ フランス・ロワールにあるオーベルジュホテルでのディナー ★先日よりご紹介しているロワールにある4つ★オーベルジュホテル。今回はホテル内にあるレストランのご紹介です。少人数のグループや家族ウェディングなどはこのような小さなお部屋でいただくことができます。まずはオードヴル ・・プチ前菜です。1つ1つが可愛らしい女性好み!こちらはメインですが、根菜のお野菜たちとスキャロップ。 ホタテですね・・・1つ1つ丁寧に装われており、味もgood! デザートはチョコレートムース。一言ではありますが、ずっしりとした濃厚チョコにトッピングは超薄いチョコレート1枚の薄いチョコレート・・・・よく割らずに乗せれたものだ!と感心です。最後のスイート。会話を楽しみながらゆっくりと食事を楽しむフランス人の文化。3時間かかった夕食でした・・・・

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  • 27Jun
    • フランス ロワール地方のオーベルジュホテルでリラックス!

      ★ ロワールの4つ星オーベルジュホテルでのお泊り ★先日からご紹介しておりますロワール地方のオーベルジュホテル。今回はお部屋の一部をご紹介いたします。ヨーロッパではこのように見た目ダブルベッド1つのお部屋が多くみかけますが、ベッドカバーをめくるとベッドが2台のツインになっているスタイルになっているホテルが多くあります。一瞬、え!っと思う方が結構いらっしゃいますが、ベッドカバーめくってみてくださいね。こちらのお部屋はベッドルームに大きなバスタブにリビングがあるお部屋。嬉しいことアメニティもこれだけ充実どれもオーガニックこちらはリビングルーム。 天井が低めなので背が高い方はちょっとかがんで歩く不便さはありますがでもお部屋は広々。ホテル敷地内にある小さな農園ここにはオーガニックで栽培している野菜や動物たちがいます。野菜はレストランで使用されています。残念ながらこの日は曇りだったためにガーデンがあまりきれいではありませんが夏場はとっても気持ちいいですよ!そしてここで飼われている家畜たち。羊さんにアヒルさんたち・・・とっても仲良しなんだか愛らしい光景ですね~ 仲間に入りた~~いそしてメインの建物の入口。ここを通ると左がレセプション・・・右がレストランになっています。 次回はオーベルジュの名の通り夕食をご紹介いたします。フランスを自分時間で旅する・・・そんな旅は →「旅エッセンス」へ

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  • 22Jun
    • フランス ロワールにイチオシのオーベルジュホテル

      ★ ロワールは泊まりでゆっくりお城とお花とグルメ満喫 ★ロワールの古城巡りはパリから日帰りツアーがほとんどですが、ロワールはゆっくり滞在しながら古城とフレンチガーデンを歩き、美味しいグルメを楽しむ・・・そんな滞在がお勧めです。まずご紹介するのは、シュノンソー城に近いオーベルジュホテル。4つ星ホテルですが、オーベルジュと名の通り料理宿。 アートな料理を楽しませてくれる素晴らしい食事と5つの建物に分かれている宿泊施設と小さな農園。ホテル敷地内の中庭。 2階は宿泊施設で1階はレストランこちらは5つに分かれた宿泊の建物の1つ こちらは平屋の宿泊施設表の通り沿いにあるメインの建物フランスの美しい村のような情緒ある雰囲気はフランスっぽくない・・・感じどことなくイギリスの田舎のようなイメージホテルの周辺は小さなB&Bやアンティークショップなど静かな村。こじんまりとした田舎街にある4つ星オーベルジュホテルは家族のおもてなしがアットホーム感を漂わせてくれます。ここで美味しい滞在をしながらロワールを旅するにはイチオシのスポット!ロワールをゆっくり旅する・・・・お問い合わせは→ フレア ツアーズ 「旅エッセンス」へ

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  • 28May
    • 北イタリア ラヴェンナのモザイクアクセサリー

      ★ ラヴェンナ街歩きで見つけた!モザイクのアクセサリー ★ラヴェンナでの観光途中に小さなお店が数件あります。ちょっと入口が可愛らしかったので覗いてみると・・・・可愛らしいモザイクのアクセサリーたちが待っていたかのように? 好みのものが沢山!ちょうどクリスマス時期に近いこともあって、少々クリスマスデコレーションが始まってました。ベネチアングラスに似ていますが、モザイクなので1つ1つ丁寧に貼っていく感じのモザイクです。若干の凹凸がありますが、機械ではなくどれも手作り。モザイクのお店は数軒あるので、ハシゴもおすすめイタリア ラベンナの旅は → フレア ツアーズ ラヴェンナツアーへ

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  • 17May
    • イタリア ラヴェンナのモザイク工房

      ★ 細かな作業のモザイク ★ラヴェンナの街はモザイク画の聖堂だけでなく、実際に工房を訪れたり、ショッピングも楽しめます。そして、ラヴェンナの通りにはこのようなモザイク画で表示されたストリートの案内があったり意識して歩いていると、ちょっとした看板や可愛らしいお店などラヴェンナらしい発見があります。ラヴェンナのモザイク工房を覗いてみることに・・・・作業場では、このように石を小さく砕く作業や細かくカットするなど・・・・工程を見ることができます。これは形ができたもの工房の2階はモザイクでできた商品やインテリアなどが販売されています。こんなお部屋だと特にお子様は喜びそうなお部屋ですね。また、モザイクでできたキリストの絵が描かれたものや・・・・写真立てや小物類こちらは小さなピルケースお部屋のインテリアなど、記念におひとついかが?そして、ワインボトルの銘柄ではなく、モザイクでオシャレに演出! いいですね~ラヴェンナは1日あっても足らないかもしれません。勿論! お泊まりできるホテルもあります。ラヴェンナの旅は → フレア ツアーズへ

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  • 16May
    • ラヴェンナのもう1つの見どころ サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂

      ★ サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂 ★ここも外観は普通の建物ですが、中に入るとサン・ヴィターレ聖堂と違った顔を持つ四方の壁画と祭壇上のモザイク画が素晴らしい聖堂です。6世紀半ばに建てられた、なんとなくシンプルな聖堂ですが、壁面には素晴らしいモザイク画がずらり・・・360度壁画に描かれたモザイク画。 これも1つ1つ石を細かく切って貼りつけて出来上がったもので、いったいどのくらいの年月がかかったのだろう・・・シンプルなモザイクに囲まれた聖堂の中央には、輝きのある素晴らしい祭壇! 外観と内部とのギャップがある珍しい中世の教会。 ここも絶対に訪れて欲しいラヴェンナの観光の1つここはラヴェンナ市内から約5キロほど離れた古い建物ですが、歩きやすい靴であれば徒歩で行くことができます。イタリア・ラヴェンナの旅は→フレア ツアーズ古都巡礼の旅へ

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  • 15May
    • イタリア「モザイクの都」ラヴェンナ

      ★ ビサンティン文化のラヴェンナ サン・ヴィターレ聖堂 ★ヨーロッパで唯一、ビサンティン文化を保持する街ラベンナ。そして、モザイクで埋め尽くされたここサン・ヴィターレ聖堂。外観からは普通の建物にみえるこの聖堂は、中に入ると言葉がでないほど、聖堂内のモザイクに驚きを感じます。サン・ヴィターレ聖堂の中はこのようにモザイクで埋め尽くされ、どれだけの年月がかかったことでしょう。正真正銘すべてモザイクです。ラヴェンナでは最も人気の観光スポット!サン・ヴィターレ聖堂の天球にはヒゲのないキリストが描かれています。ビサンティン様式では、これ以降ヒゲのキリストとなっていくそうです。とにかくサン・ヴィターレ聖堂内周囲360、天井までモザイクでびっしり埋め尽くされ金箔のまばゆい世界が堪能できます。★ ガッラ・プラチディア廟サン・ヴィターレ聖堂のすぐ横にあるガッラ・プラチディア廟は、ラヴェンナで最も古い建物の1つ。サン・ヴィターレ聖堂とは反対にこじんまりとした静かな空間。しかしながら、きらびやかなモザイク画にうっとり!「羊飼いのキリスト」が描かれています。 ここは5世紀半ばの建立だそうです。これらのモザイクは、細かな石を丹念に並べることで描いたモザイク画。少しづつ角度を変えて貼り付けていモザイク画の傑作はルネサンスの巨匠たちが描いたものとはまた違った世界が堪能することができます。ラヴェンダの街には他にもモザイク画の聖堂があり、まだまだ次回に続きます。 イタリア・ラベンナの旅は → フレア ツアーズへ

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  • 10May
    • 北イタリア フェラーラ美食歩き

      ★ フェラーラの伝統食材 歩き・・・・★ここペルドナーティというパンのお店はフェラーラ老舗のパン屋さん。このカニのような形のパンは、フェラーラでしか食べれないパーネ・フェラレーゼというパン。ルクレツィア・ボルジアの巻き髪からヒントを得て生まれたパンだそうです。作られはじめた16世紀からレシピは変わったいないそうで、外は堅く中はしっとりなパン。朝6時30分にはお店はオープンし、フェラーラの庶民の食卓に焼き立てを届けています。他にも甘系のパンや・・・シチリアのカンノーロスイートだけでなく手打ちパスタやトリアッテレなどもあります。トマトたっぷりキッシュも美味しそう!フェラーラの町を散策するとチョコレートショップや雑貨屋さん・・・ついつい中へ入りたくなるお店散策も楽しめるフェラーラの町フェラーラ名物のハム フェラーラの旅は → フレア ツアーズへ

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  • 09May
    • 北イタリア フェラーラの郷土料理

      ★ フェラーラ エステ家時代の料理をご賞味あれ~ ★こちらのレストランは1400年代の歴史的建造物。建物にも歴史があり料理にも歴史を感じさせてくれる郷土料理のレストラン店内は昔のままですが、いつも混んでて人気のお店。料理は美味しく、エステ家時代の伝統料理が食べれる貴重なお店。このカニのような形のパンは、フェラーラでしか食べれないパーネ・フェラレーゼというパン。ルクレツィア・ボルジアの巻き髪からヒントを得て生まれたパンだそうです。作られはじめた16世紀からレシピは変わったいないそうで、外は堅く中はしっとりなパン帽子のようなパスタのスープにはたっぷりのパルメジャンチーズをかけていただきます。かぼちゃ入りパスタです。サラミーナ・ダスーゴという地元のサラミ料理。マッシュポテトにトッピング!ドルチェは、昔余ったタリアテッレを焼いて作るドルチェまだまだフェラーラの観光は終わりません。ちょっとランチで休憩したら、またまたフェラーラ観光へ! フェラーラの旅は → フレア ツアーズへ

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  • 08May
    • 北イタリア フェラーラ大聖堂

      ★ フェラーラのシンボル 大聖堂 ★見事な大聖堂!1階は12世紀のロンバルディア様式のロマネスク2階以上はゴシック建築中央入口上にある素晴らしい彫刻は「最後の審判」大聖堂の中はかなりの広さ。大聖堂の現在は、教会の役割はしていませんが、重要な儀式などはここで行われているそうです。とにかく美しい素晴らしい大聖堂で、両サイド奥にも素晴らしい装飾品やヤコポ・デラ・クエルチャの聖母像など必見です。大聖堂の付属美術館には、フェラーラ生まれの画家コズメ・トゥーラの作品などがあります。コズメ・トゥーラの作品で大聖堂のオルガンの扉絵だったもので<受胎告知>と<竜と戦う聖ゲオルギウス>などがあります。  フェラーラの旅は → フレア ツアーズへ

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  • 28Apr
    • 北イタリア 古都フェラーラ

      ★ フェラーラ エステンセ城 ★紋章の間 いくつかの紋章には名前が入ってないものもあります。城内は素晴らしい壁画とフレスコ画ですが、白いテープはなにかというと・・・数年前に起きた地震でエステンセ城あちらこちらにヒビが入り、修復にはかなりの費用がかかることで応急処置?として、テープでカバーされています。そして! エステンセ城の天井のフレスコ画はどれも、とても素晴らしく鏡が置いてある部屋があります。鏡のカットも珍しく、各部屋鏡のカットが違うため見え方も違っています。どの部屋も素晴らしい壁画と天井画です。フェラーラ エステンセ城は見どころたっぷり! 是非、お勧めです! → フレア ツアーズ

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  • 26Apr
    • 北イタリア フェラーラ エステンセ城

      ★ エステンセ城 城内へご案内   ★エステンセ城に入るとエステンセ城の模型が展示されています。このお城のどの部分に今現在いて・・・牢獄や饗宴のホールなどの位置が一目でわかります。エルコレ1世の妻はナポリ出身だったそうで、南イタリアの食材を使う配慮があったそうです。エステンセ城内に少し広いスペースがあり、ここで柑橘類を栽培されています。ここは地下にある牢獄です。狭い入口を入り窓が1つの狭い牢獄で一生を過ごすなか上では華やかな饗宴が行われるなど少々重い気分になる場面も・・・エステ家は近親間の抗争が激しく、暗殺など様々がエピソードがあったそうです。こう1つある牢獄です。こちらはトイレ外の景色を見ることが出来ず、この小さな窓からの光が唯一の明かりだったそうです。そして、地上にある広間。名家であるエステ家が支配したフェラーラ。遺したさまざまなストーリと共にエステ家の歴史とフェラーラの発展ストーリを感じてみませんか。  → フレア ツアーズへ

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プロフィール

freya

性別:
女性
お住まいの地域:
福岡県
自己紹介:
フレア ツアーズがご紹介するイタリア&フランスの旅情報 最新情報や旅のプロが案内するお勧め情報や旅...

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