原点 | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

今日は昼過ぎから本を返しに。

そのまま立ち去る予定だったが

もったいないなと思い、ちょっと本を探すことに。

結局1時間滞在して3冊借りた。

 

1月は有意義な読書月間だった。

昨年末、自分のスキルの足りなさを痛感して

結局可愛い女の子はGETできず手頃な女に留まった挙句

邪魔になって適当に扱ってたら振られたという。

 

可愛い女の子もファーストインパクトで

「こんな素敵な人見たことない!」という絶対的な好感を

持たせられれば、また結果も違ってたかもしれない。

女はゆっくり好意を積み重ねるとはいうが

手放すのが惜しいと思わせるほどでないと。

 

そんなスキルの引き出しが無く、本をむさぼり読んだ。

有意義な情報を色々と得られた。あとは定着。

 

俺の輝かしい未来への道筋が見えたわけだ。

あとはひたすら努力を積み重ねて、実現してやる。

 

 

2018年、阪神タイガースのスローガン

「執念」

ここ最近、自分への軸となる言葉だと感じるようになった。

今年の自分のテーマもこれにした。

 

昨年は

「大勢が横一列でスタートする競争世界で

 弱者が強者と同じことをやっていては、勝てないのは当たり前」

であった。

確かにこの言葉で努力を積み重ねて、スキルを身につけてきた。

心の原動力となる大事な言葉だ。

 

しかしここ最近、もう一歩の物足りなさを感じていた。

そこにグッと来たのが「執念」だ。

 

100%の努力を積み重ねてきたが、

どうもまだ勝ちきれない。

120%の努力に押し上げるには、何としてでも喰らいつくんだと言う

執念が必要だと感じた。

 

 

デスクトップの画像スライドショーでの

地元のY駅周辺の写真を見た時、感じた

俺の原点は今でもここだ。

 

18歳、血と涙の青春。

バラ色なんかではない。

ひたすら歯を食いしばって苦虫をすりつぶしたかのような

グレーの青春

薄暗い自習室の中で、紙とシャーペンがいつも相棒だった

モノクロの青春

 

道行く楽しげな、名も知らぬ同年代の高校生を

激しい嫉妬と羨望で見ていた

俺は何故ひたすらこんな苦しいのか?

 

努力しても努力しても、一向に上がらない偏差値

様々な感情がうごめき、自らの才能の無さを痛感し

それでも何とか結果を出した

 

俺は一流にはなれない

才能というのは多岐にわたっていて

俺は勉学においては才能が平凡だった

 

スターにはなれない

でも、必死にやる中で気づいたんだ

俺はズル賢さにおいては才能があるのかも

 

理系の連中は、素質がある代わりに

効率よく点を稼ぐということが苦手のようだ

どうしても強い興味が目の前の問題にいってしまい

本来の目的である、「1点でも多く点を取ること」というのを

忘れている者が多い

俺は何のためらいもなく、1点でも多く稼ぐことに徹していた

 

高校の連中は訳の分からない伝統に縛られていた

受験前にドッと休んで受験勉強

でもそれは諸刃の剣で、人と会う時間が減ることは

余計にプレッシャーを増大させてしまうリスクもあった

 

だったら4月から定期的に休んで勉強すればいいじゃないか

まとめて100時間休もうが、10時間を10ヶ月休もうが

結果的には同じ勉強時間だ

 

俺と同じことをやる人はいなかった

どうやら俺は常人とは異なる発想があるようだ

 

大学受験、就活と

常識とは異なる努力によって結果を出してきて

 

今は第3のターニングポイントである

三流エンジニアが生き残るには、

三流の人間が超美女を捕まえるにはどうすればいいのか

 

正攻法でやっても勝てるわけがない

そこで俺は性格改造をすることにした

人が好ましいと思う人格、行動を取ることに徹する

 

自我は捨てる。好かれない自我などどうでもいい。