心を開いて
レイモン・ペイネが好きです。
寺山修司の影響です。
寺山修司が、のちに結婚する(離婚もする)九条今日子さんに宛てたラブレターは、とてもロマンティックです。
きゅんとしてしまいます。。
「ラブレター・第八信」 一部抜粋です。
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逢いたい。
ほんの寸暇にでも一寸口げんかをする時間でもいい。
きみを成長させたい、と思う。
身長はこれ以上のびたら困るけど・・・とにかくきみをぼくは好きだ。・・・
きみはスイトンが作れるだろうか。ぼくはスイトンが好きだ。
ところで・・・たまには、寝る前ぐらいに走りがきでもして手紙を下さい。
ぼくはきみみたいに貰った手紙をそのへんに捨てていったりせず、大切にしまっておくことにしている。
なあんて、一寸いや味を言ってみたり・・・。
ずい分女性的な手紙になったが、これは夜がワルイのだし、それにきみの手紙は大抵男性的だから丁度いい、と思う。
あさってはまた逢える。
あすぼくは床屋にいこう。
一日ゆっくり二人きりですごせたらどんなにいいだろう。
しからば。
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できること
いま起こっている出来事はすべて、今後の自分にどうしても必要な仕掛けなんだと思います。
自分が仕掛けてきたんだと思います。
いま意味がわからないのは当然なんだと思います。
「ここに活かすために…」というポイントに気づいて、やっとその意味が理解できるのだと思いま す。
やっと感謝できるのだと思います。
気付かずにそこを通過してしまうと、きっとまた同じような仕掛けを仕込んである道に進むことになるんだと思います。
それの繰り返しなんだと思います。
だからいまできることは、いまこの瞬間を、自分にうそつかずにいること、それだけなんだと思います。
