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頼もしい姿


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短大からの友だちと息子くんと遊んだ夏の日。


20年弱(!!!!)くらいぶりに聴いた彼女の歌う椎名林檎。

保育園に通う息子くんの1曲目は氷川きよし。



ランチしているとき、おとな二人がちょっと泣いてしまったんです。


そしたらね、息子くんそれまでご飯食べずにふざけてたのに、急にちゃんと食べだして。

何事もないかのように。

おとなふたりの顔見ずに。

これおいしい、とか言って。


感動しました。


子どもって、ものすごく気を遣うんですよね。

なに話しているかとかは分からなくても、空気感じるのでしょうね。


なんかよくわからないけど、ママ泣いてるし、ぼくちゃんとしなきゃ、みたいなね。



ずっとそのまま、ママを守っていってね。

と、心の中でお願いしました。


頼もしいな。









ナツノオワリ


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                                         * 鎌倉の路地でみつけた、 秘密の小道 的な




七里ガ浜にある、目の前に海が広がるオープンテラスが気持ちいいカフェにて。


潮風を含んだ夜風の匂い、

海がすぐそこにあるあの感じ、


大好きな人たちの奏でる音楽、

大好きな友だち、

大好きな(笑)お酒、


最高に気持ちのいい夜でした。



今年は夏を満喫できなかったので、夏の終わりにやっと夏を感じることができました。

素敵な時間を、本当にありがとう。。




人生って短いですよね。

もう苦しい思いをすることに時間を費やしたくないなって、最近すごく思います。

(あ、たいした苦労もしていないですけど)


あーいま楽しー!!!、とか、

あー今日ほんっと楽しかったなあー、とか、


ひとつひとつはちっちゃくても、この感じいいなあー、っていうキラッとした瞬間を、丁寧に感じていくことだけを大切にしたいって、強く思います。



大きな出来事とか波風とか、なんかもうそういうのはいいです。


今日あった出来事の中におもしろみを感じて、それをおいしくご飯食べながら楽しく話して、一日を終えるということをしっかり味わって。


で、寝て、起きて。

また新しい一日が始まることに感謝する。。




人のためとか世間体とか親孝行とかお金の心配とか老後の心配とか。

自分の本当の声を聴こえなくさせている、自分でつくったものたち。



それほどたっぷりあるわけではない残りの人生(!!)、わたしはどうしていきたいのか。

いま、決めて変わるときなんだと思います。











さいきん


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なんだか身も心も疲れきっています。




いつも頭がぼーっとしていて、決めるっていうことがなんかできないのです。

いろいろ、もう手におえないって思ってしまっています。



この期間を過ごすことで、自分の本当に大切にしていきたいものが、浮き彫りになるのだと思います。




もひとつ。

わたしにとっての「邪悪」が、いまそばにいるのですが。

それも、わたしの一部分の投影なわけですが。



その存在のおかげで、わたしが信じているものを信じていくことに、自信を持てます。