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あなた、今、幸せ?なんだかんだ言って読んでしまう、これ系の本。★★★

槇村さとるの漫画が好きなんです。

いい!と思ったのはイマジン。




槇村 さとる
イマジン (1)

ドラマ化もしとったけど、断然漫画のほうがいい。

吹っ切れてなさがあまりにもうっとおしいドラマだったので。



私は今愛知県に住んでいるんだけど、ここの女の子たちってちょっと、ちょっと、ちょっと、な人が多い。

名古屋嬢ブームとかで注目されているけど、知ってますか?

あの人たちの破壊力のすごさを。


知人(県外出身者)の男の子が二人、結婚間際まで行って結局別れました。

女の子がどうしても実家から離れないんだよね。





親が言うから。

実家に住みたい。

お金が足りないから。

家事ができないから。




なめとんかい!

そんなん、一回家でたらなんとでもなるわい!!!

私も、「「実家を出て一人暮らしをしてみた-い」という30歳(女)に振り回されたことがあります。

「広くてえ~、ウォークインクローゼットでえ~、家具もそろえたいしい~」

(σ;*Д*)σ死刑!

そんなんやから彼氏もできないんじゃないですか????

そういううっとおしい女どもにカルチャーショックを受けていたので、なんとなく自分の正気のよりどころみたいな感じで読んでましたね。

最近は「こいつらは全国標準にしたらおかしい部類」と、かなり吹っ切れてきたのでだいぶ気楽に読めるようになりました。

そんなこんなで、槇村さとるの本があるとなんとなく読んでしまう。

あなた、今、幸せ?って聞かれてもなあ。

このタイトルにびくっとなる人はきっと不幸せなんだ。

ちょっと前の私がそうだったように。

あっさり読めて気分転換できる本。

一日一生。

自分のペースで時間を進めているキム・ミョンガン氏は素敵だなあ。

槇村 さとる, キム・ミョンガン
あなた、今、幸せ?



★★★★★   絶対オススメ。一生大事にする(TT)

★★★★     いいです。読んでみて!!

★★★      読んでみてもいーんじゃない?

★★        古本でOK。

★         いい加減にして-_-)ノ・・

あくまで主観的、偏見に満ちた評価ですので気にしないでね!

石けんいろいろ・体にいい暮らし

石けんに凝っています。

もともと化粧品にお金をかけないほうで、なんとか「ナチュラルな」化粧品を見つけられないものか、

試行錯誤しているうちに大台に乗りました。


って、年齢はいいの。


なんか、ダメなんですよね。

金持ちでも美人でもなく、どちらかというと平均以下の私、デパートとかのきらきらしたコスメカウンターはなんとなく近寄りづらい。

それに、あのニオイとかがダメなんだ。


一時 the body shop にはまったりもしてました。


ポール ブラウン, Paul Brown, 常盤 新平
世界を変えた6人の企業家 (6) ザ・ボディショップ アニータ・ロディック

でも、当時はネットショップもなく、かんたんにお店の数もすごく少なかったんですよね。

そんなわけで、化粧水は手作り、そのほかはマルチのお友達から買ったり、通販を試したりしていました。

手作り石けんにも興味があったんだけど、なかなか作るとなると腰が上がらずだったんですが、フリマでハンドメイドの石けんを売っているのをみて、思い切って購入。

洗顔、体はもちろん、髪を洗うのにも使っています。


いい!

すごくいいですよ。


まず、顔はかさかさしなくなった。つるつるしています。

それに何よりも髪。

最初の5日ほどはきしきししたけど、次第になれてきます。

市販のシャンプーだと、すぐにブワッと広がっていた髪が、しっとりとしている。

分かりやすい違いとしては、タオルで水気を切るときに抜ける毛がすごく少なくなったことです。


市販のシャンプーは石油系、と聞いたことがあります。

詳しいことは分からないけど、やっぱり石けんの方が体には優しいのかな。


台所も石けんに変えたし、なかなかお役立ちですよ。

今日は石けん生活を始めるのにオススメの一冊です(^^)


赤星 たみこ
グランマ!もっと身体美人―グランマ!式ビューティー講座

ありきたりだけど、ロバート・キヨサキ

ブログを開設させていただいて、最初の本はこちら。

ありきたりだなあ~!やる気あるのか、おい!

そんな声が聞こえてきそうですが(^^;

しかししかし。

ここ数年、お金関連の本をよく読むようななった私。

勤めていた会社が日に日に「弱っていく」様子を見ていて、「こりゃああかん!自分がしっかりせな!」

と思ったのがきっかけです。(ちなみに今は倒産済み)

私の実家は、典型的な中流に一生懸命ついていった、そんな感じの家です。

食うには困らないし、夜逃げとか、借金とかもなくそういう意味では幸せな家でした。

お金に関する話もぜんぜんしなかった。

基本的には「貯金」(うちの母は節約もたいしてしてなかったデス)が一番。

商売をしてるわけでもなかったから、資金繰りとか、そういうのも関係なかったしね。


とにかく、お金をコントロールするってことには全く縁がなかったのでした。

話題になりすぎて、いまさら感のある金持ち父さんシリーズだけど、こういう考え方に少しの「風」を通してくれる本。

別にサラリーマンをやめろというわけじゃない。

日本をアメリカでは法律が違う、そっくりそのまま適応できるわけでもないのはわかっとる。

サギだとか、金の亡者みたいな書評があるのも知っておる。

それでも、一読の価値はあると思う。


(バランスをとるために、そのあとすぐに橘玲を読もう!)

中古で安くもなっているので、オススメ。

(しかし、あれだけ大量に出回った割には値崩れはしてないと思います。読んだら即売ってしまうってのもアリ!)


著者: ロバート キヨサキ, 白根 美保子
タイトル: 金持ち父さん貧乏父さん


著者: ロバート キヨサキ, 白根 美保子
タイトル: 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
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