庭がだんだんワサワサしてきて、出勤前に整理しないとジャングルになってしまいそうということで、遅番の週は朝40分ほど庭仕事をしてから出勤しています。

おかげでお弁当を作る時間がなくなっちゃったなあ。

でも、庭のお世話は至福の時なのです❤️

 

昨年、本物のイングリッシュブルーベルというのをネット通販で発見しました。

青い花ならなんでも気になる、しかも本物というのはどうやら希少価値があるらしいと知り、興味津々で購入してみました。

 

庭植えしたのが開花したので、写真を撮ってみました。

お花が下を向いていて、花びらがくるん!としてる。

 

 

一方、こちらは普通に売っていたもので、もう3年くらい経つかな。

お花の感じがちょっと違うかなあ。

 

ま、小さい庭に植ってるから、いずれ交雑してしまうかもしれないけれど、どちらも可愛い!

 

 

ゲウム マイタイ

 

植えてから5〜6年経つので大株です。

気に入ったので黄色いのも購入しましたが、そちらはうまく育たなかった。

庭の中でも日当たりとか風通しとか場所によって微妙に違うようで、お花が気に入ってくれるかどうかは植えてみないとわからないなあと思います。

ちなみに、写真に写っている葉っぱは姫ふうろのもの。

こぼれ種ですぐそばに生えています。

種で増えるものはいい。

夏に枯れ込んでも、ちゃんと翌年芽を出してくれる。

千鳥草も忘れな草も毎年たくさん咲いてくれます。

 

 

オムファロデス リニフォリア

 

おぎはらさんから苗を取り寄せました。

すごく立派な苗です。

花はいっときだけど、可愛くて大好き。

 

 

シロモッコウバラが咲き始めました。

鉢植えだから今ひとつ元気がなくて、写真撮ってないなあ。

他のバラも蕾が膨らんできて、来週くらいには咲くかも。

仕事とか行ってる場合じゃないんだけどなあと思いながらも、仕事も結構楽しんでます。

バラの葉が展開してきて、蕾が上がってくる季節になりました。

日に日に成長する庭の草木の様子が本当に美しく、生命の奇跡を感じずにはいられません。

すごいよね、お花たち。

来る日も来る日もただ同じ場所に根っこを生やし、私の拙い世話と、あとは天の恵みと妖精さんたちのケアで、躍動感に溢れる美しい姿を体現してくれている。

もう、感謝しかありません。

 

前回の日記から1ヶ月半が経過してしまいましたが、その間、転んで膝に怪我をして、長期間仕事を休んだりしてました。

体調も良くないし、怪我の不安もあるし、家の中の移動は片足とお尻と両腕で行わなければならず、お料理もままならず、掃除やゴミ出しに至っては全くできず。

でも、本当に便利な世の中になりましたので、ネットスーパーで食材のみならずお弁当まで届けてもらい、お風呂の介護用椅子その他、生活激変に伴う必要なものはほとんどamazonが届けてくれました。

ほんっとうに助かる!!!

お掃除は、母の部屋の掃除をお願いしているヘルパーさんにやってもらいました。

 

今まで時間に追われる毎日だったのが、動作そのものにとても時間がかかる状況になっしまったために、必然的に動作を丁寧にするようになりました。

そもそも慌ててるから転んだんだよね、とも思います。

それまでできていた当たり前のことにも感謝を忘れてはいけないなって思ったし、これからは一つ一つの動作を丁寧にしていきたいと思います。

ある意味では、そういったことに気づく良い機会になったのかもしれないです。

 

さて、仕事から帰ったら、夕暮れ時の庭があまりに美しかったので写真を撮ってみました。

推すだけのデジカメなので、ピントが今ひとつ合っていないのですが、ご覧いただければ嬉しく思います。

 

鉢植えのシロモッコウの蕾。

小さいけれど今にも咲きそう。

 

ピエールドゥロンサール

去年、私に強剪定されたあとカミキリムシに入られましたが、小さい蕾が上がってきました。

 

メアリーローズの葉に虫が。

 

ゲラニウム シネレウム パープルピロウ

3年目ですが、ずっと同じスリット鉢に植えっぱなし。

 

ジューンベリー開花

 

リクニス フロスククリ

 

ヒメフウロみたいな園芸品種(お名前忘れた)

 

プシュキニア

地上部が枯れた後に私に忘れ去られて、庭での絶滅を危惧されている

 

斑入りのアジュガ

庭の土と相性がいいらしく、すごく増えている。

 

ベロニカ マダムマルシア

オックスフォードブルーよりも丈夫です。

 

今年は咲かないかと思っていたら、一輪だけ咲いたクリスマスローズ

今頃かい!と心の中でツッコミを入れております。

 

ブルーベリー

母が喜ぶ(食べるのを)ので植えました。

 

プルモナリア ダイアナクレア

青花大好きで色々植えましたが、プルモナリアの中ではこれが一番丈夫でオススメ。

斑入り葉です。

もう5年半になる大株です。

 

ゲラニウムファエウム

 

デルフィニウム パープルパッション

デルフィニウムが大好きで、去年の11月に2株植えたのですが、早くに花穂が上がってしまい、切り戻したのですが一株は枯れてしまいました。

この株は3月に買い足したもの。

 

セリンセマヨール

毎年こぼれ種で増えるのですが、今年は何故か一株も出てこなくて、おぎはらさんで買いました。

 

シラーシビリカ

好き過ぎて、毎年ガーデンルームスで球根を取り寄せています。

 

宿根アマの蕾

超可愛い❤️

 

 

 

マダムアルフレッドキャリエールの蕾が大きく膨らんでいましたが、アーチの上の方で上を向いていたため、写真に収める事ができませんでした。

まだまだバラ栽培初心者(7年も経つのに)なので、マダムの剪定方法がわからず、切り過ぎてしまったかも。

 

今年は桜が思ったより遅かったですが、バラは早いという気がします。

こうして毎年早くなっていくんだろうか。

私が実家に戻ってから、はや7年が経ちました。

離婚後に自由気ままな一人暮らしをしていたのですが、父が天界に帰った翌年に仕事が契約打ち切りになったので、実家に戻ったのです。

それから母との二人暮らしが始まりました。

 

あれから7年かあ。

本当に色々ありました。

自分の居場所を作るために、最初は古着や家人が捨てられない物でいっぱいだった2階のニ部屋の整理から始まりました。

 

ある時、庭の整理をしていると、ふと

「モッコウバラを植えられるんじゃないの?」

ということに思いが至り、訳もわからず楽天でシロモッコウバラを3株購入しました。

 

訳もわからずというのは、バラ栽培についてご存知の方なら、巨大化するモッコウバラを3株も買ってどうする?ということがお分かりな訳ですが、購入ページの「3株もあればフェンスを覆える」という宣伝文句に乗せられて買った訳です。

 

その後、ネットで巡り会った、この世のものとは思えないような見目麗しいバラと、みんなからお勧めされていたピエールドゥロンサールの2本も購入。

 

どうしていいのかわからずにいましたが、「その辺に植えればいいのよ」のご近所のバラ庭主様の一言で庭植えに。

 

見目麗しいバラは「スピリットオブフリーダム」というイングリッシュローズでした。

名前にも激しく惹かれました。

 

ピエールの方は5月には美しい花が咲きましたが、その後に伸びる3メートルにも亘るシュートの猛々しさにただ呆然。

 

このようにバラの虜になって行ったのでした。

 

けれど、狭いながらもバラを育てられる環境にあることが本当にありがたいと思います。

 

11月のプロスペリティ

花は美しいのですが、枝が太くて硬く、小さなフルーツパーゴラに添うつもりは全くない様子。

うどん粉がよく吹いていますが、房咲きになる花が美しく、繰り返し咲いてくれます。

 

2023年に購入したエリザベス。

真価の程はまだわかりませんが、病気に強そう。

花持ちはいい感じではないかな。

 

デュセスダングレーム

花付きよく、グレイッシュピンクの繊細な花びらが美しい。

棘も少なく枝は柔らかく、アーチに向きます。

でも、一季咲きでしかも夏を越したあたりから葉が日に焼けてしまうので、何度も撤去候補に。

この冬は、東側のアーチに地植えしてみました。

 

近所のバラ庭主様がくれたスノードロップ。

一般に見るものより、花弁が倍くらい大きい。

結構増えてくれました。


これを忘れるところだった。

スピリットオブフリーダム