つるバラは1月のうちに剪定しましょうとYouTubeのバラ塾で聞いたので、ちょっと焦りながらつるバラを剪定し始めました。
例年であれば12月のうちにやっていたのですが、去年は秋バラが咲き始めたのが遅かったので、もったいなくて切れずに年を越しました。
でも、つるバラは芽が動き出す前に剪定して枝を倒してあげないといけないということなので、まずはつるバラから剪定することを決意し、昨日からぼちぼち切り始めました。
昨日はマダムアルフレッドキャリエールとボルチモアベルを、今日はマダムイサークプレールに着手。
マダムイサークプレールは大輪の花が咲くので、細い枝は根本から切り落とし、太めの枝のぷっくりした芽の上で切りました。
薄暗くなってきた中での作業でしたが、4ヶ月先に花をつけた姿を思い描きながら切っているうち、だんだん心が静かになってきて、気持ちがほっこりしてきました。
まだかなりの葉っぱが残っていたので、剪定したらかなりさっぱりしました。
作業後に家に入ると、なんだか嬉しくて、思わず母に「庭をやらせてくれてありがとう」と言いました。
これこれ。これだよ〜。
感謝の波動スイッチオン!
仕事から帰ってからの作業だったので写真も撮ってないけど、せっかくだから春に咲いた時の写真を貼り付けておきましょう。
無農薬の我が家の庭は、秋から冬にかけてお世辞にも綺麗とは言えないけれど、春はまるで奇跡のように美しいです。
マダムイサークプレール
濃厚なダマスク香にうっとりします。
マダムアルフレッドキャリエール
春に咲いた後はポツリポツリと返り咲いてくれます。
巨大になる割に春以外は地味ですが、トゲも少なく、丈夫なので、枝振りや葉の美しさも楽しめます。

ボルチモアベル
枝は細く花は劇可愛いですが、花期はあっという間。
地に下すと巨大化するので、鉢植えです。
どれもまだ景色を作るほどたくさんは咲けてないけれど、今年の春にはもう少し咲いてくれるかな。
カーディナルドリシュリュー
ブラッシュノアゼット
ザポエッツワイフ
セプタードアイル
クレマチス ビクターヒューゴ
ヒッポリテ
マダムスーシェ
プロスペリティ
狭い庭にところ狭しとぎゅうぎゅう詰めです。
ああ、春が待ち遠しい!















