週に一度、母のキッチンと居間などを掃除するためにヘルパーさんが来てくれています。

母の部屋をなんとかしたかったことと、家族以外の人が家に入って手伝ってくれる環境を作りたいと、自費で来てくれるところを探しました。

自費と言っても、土日料金で1時間2,000円程度。

平日なら2〜3割安いようです。

 

最初は母がものすごく抵抗しましたが、ヘルパーさんが本当に思いやり深く良くできた方で、今ではすっかりお気に入りのようで、ヘルパーさんの前では母は良い子(婆)です。

今日もヘルパーさんが来てくれたので、母の寝室の掃除をお願いしました。

 

母の寝室と言っても、最近母の寝室になった部屋で、以前まで母が寝ていた部屋は、今は私が寝ています。

我が家には2階にトイレがないので、夜中にトイレに起きて階段を降りたり登ったりするのが危ないから、1階に私の寝室が欲しいと以前から訴えていたのですが、足を怪我したことがきっかけで、いよいよ1階で寝ざるを得ない状況になったわけです。

 

そのような事情で、私は母の寝室で寝るようになりました。

母は、居間で寝るのかと思いきや、納戸のような部屋に布団を敷いて寝るようになりました。

ただでさえタンスや物の多い雑然とした部屋だったところへ、布団を敷きっぱなしにしていたのですが、ヘルパーさんとベッドを移動しようということになりました。

 

母のベッドを納戸に移動して、タンスの上置きのキャビネットを外へ出しました。

って書くとたった2行ですが、なかなかの大仕事でしたよ!

ベッドのスノコを外したら大量の埃が出てきて、こんなベッドで寝ていたのか!と呆然としましたよ。

タンスの上置きのキャビネットは、大量の人形を私が感謝を込めて処分してあったので、カラの状態でした。

地震で落ちてきたら危ないので、粗大ゴミとして出すために運び出したのです。

 

その後、2階の自分のベッドをバラして1階に設置しました。

これで私の寝室の完成です。

完成というとちょっと違うかなあ。

大型のテレビと置き台は納戸の押し入れにしまってスッキリしましたが、クロゼットの中は母の洋服やらガラクタやらがぎゅうぎゅう詰めです。

これもいずれはなんとかしなければ。

少しずつです。

 

ともあれ、バラ庭の見える私の寝室が出来上がりました。

2階だと全然見えなかったので、すっごく嬉しいです❤️

パチパチパチパチ・・・

 

庭のバラたちの様子を。

 

マダムアルフレッドキャリエール

物置の後ろとフェンスを利用して、なんとか誘引しました。

近所のマダムはいたくお気に入りのご様子。

いい香りです。

 

デュセスドゥブラバン

 

 

 

先日受けたキネシオロジーのセッションについて書いてみようと思います。

 

セッションに向かう特急電車の中で、窓いっぱいに映し出される新緑を眺めながらサンドイッチを頬張るのって最高!笑

と、その時、娘がちっちゃい時に怪我をしたことや、娘に寂しい思いをさせたと感じていることなどを思い出し、悲しみが込み上げてきました。

 

こういう感情が出てきた時には、しっかり感じるようにしています。

娘にまつわる悲しい出来事は何度も出てきていて、色々な方法で癒してきたのですが、玉ねぎの皮を剥くように、折々に出て来てはまた去っていきます。

特に自分の不注意で怪我をさせたようなことは、いろんな観念や感情が絡んで、何度も何度も出て来ては取り組んできました。

 

セッションが始まる時に、近況や体調などの話をした後、今日取り扱うテーマについて聞かれます。

身体の気になることや、娘のこと、母とのことを挙げた後、来る途中で悲しみが出てきたことも話しました。

 

ベッドに横になってから、その一つひとつについて私の身体に聞いていきます。

その日は、私の「悲しみ」について取り扱いなさいという答えでした。

私としては、身体のことか娘の出産のことが一番気になっていたのですが、セッションで扱う最優先事項は私の「悲しみ」だと私の身体が教えてくれたのです。

ここでは「身体が教えてくれた」と書きましたが、肉体の筋反射として示されているということで、肉体が教えてくれているというより、私の潜在意識や魂、はたまたハイヤーセルフが教えてくれているのかもしれません。

「悲しみ」を取り扱うことで、身体のこと、娘のことにも関係してくる可能性もあるのです。

 

私の潜在意識の底に、深い深い悲しみの海があると感じたことがあります。

以前にも別の手法で扱ったことがありますが、今日は違う角度からさらに癒していくことを私自身が選択しています。

 

セッションが進むと、「理解」というキーワードが出て来ました。

「本当の理解者はいますか?」とセラピストさんが私に聞きました。

「いません」と即答した私。

そこを深く掘り下げていきました。

 

私を理解してくれなかったのは母。

批判されるのが怖くて、母からも他人からも理解されなくていいと考えるようになったことが見えて来ました。

7年前に実家に戻ってから、「批判されたくないから理解されなくていい」と、なおさら頑なになってきた私が見えて来ました。

 

けれど、そこには、母から理解されないことへの深い悲しみがあったのです。

それを認めたくなかったから、「理解されなくていい」となってしまっていたのです。

でも、ありのままの自分を表現し、理解されて生きていけたら、どんなに自由なことでしょう!!

 

セッションでの目標は、こうなりました。

「私は、理解されることで、ありのままの自分を表現して、成長し、進んでいきます」

 

これが、私の「悲しみ」が私に教えてくれたことでした。

 

さらに、「悲しみ」が私にあることで、悲しいと感じるような出来事を映し出すのだから、悲しみが癒やされれば、悲しいと感じるような出来事も無くなっていくとも言えるでしょう。

 

この日は、深い癒しが起きたようで、眠くて仕方ありませんでした。

 

自分を表現したい!という欲求が私にはあって、それに繋がるセッションだったと思っています。

自分を自由に喜びをもって表現することで、映し出す現実も変わっていきそう。

 

感謝。

 

 

 

さて、少しずつ開花の始まった庭の様子。

 

マダムアルフレッドキャリエール

フェンス沿いに誘引したのですが、花首長く、持て余し気味 笑

 

オールドブラッシュ

丈夫でよく咲きます。

 

デュセスドゥブラバン

 

全体像はこんな感じ。鉢植えですが、めちゃ横張り。

葉色も株姿も美しく、よく咲き丈夫で、地植え候補。

白バージョンのマダムジョセフシュワルツの方が好きなんだけど、もうこれ以上買うのやめたい笑

でも、何かを抜かなければ植えるとこない。

イングリッシュローズは麗しくて本当に好きなんですが、初期生育が良くない。

最近の品種はだいぶ改善されているようで、エリザベスやザカントリーパーソンやオリビアローズオースチンなんかは丈夫とお見受けした。

イングリッシュローズが咲くのも楽しみです!

 

ベルオブウォキング

私に抜かれると察したか、数年ぶりに大きな花が咲きました。

 

ゲラニウム プラテンセ スプリッシュスプラッシュ

絞り大好きラブラブ

去年植えて、初めて咲きました。

どなたかのブログで、暑くても大丈夫とあったので購入してみました。

 

 

クリーピングボリジ

こぼれ種から出て来ました。

葉や茎に細かいトゲがあって、触ると痛い。

 

アークトチス グランディス

 

デュセスドゥモンテベロ

3回目の春で、こんなに大きくなりました。

 

 

 

 

仕事から帰って庭作業をしていたら、お隣の奥様が回覧板を届けに来てくれました。

門のシロモッコウのアーチを指して、この下を通るのが楽しみなんですっておっしゃるので、「何度でも通ってください!」って言ったら、「子どもみたいよね」って。

いい大人が子どものように無邪気に喜べるって、素敵なことですよね。

いくつになっても子どものようでありたいと思うのです。

 

無農薬でバラを育てたいので、ニームとか酵素みたいなのは撒いたりしているのですが、効いているのかどうかよくわからず。

 

今年はバラゾウムシにかなり蕾がやられてしまいました。

株によっては半分以上、いやほとんどやられてしまったのもあります。

毎朝、毎夕、黒くなった蕾を切り取ったり、ニームを撒いたり、エネルギーチャージしたりしています。

正直悲しいけれど、全部がダメになったわけではない。

残った蕾はどんどん大きくなっています。

自然の摘蕾にあって、通常サイズよりも大きいかも。

大好きなレディオブシャーロットなんかは、もうほとんど蕾がなくなって、ほんの数個だけですが、かなり大きな蕾になりました。

バラゾウムシに齧られた蕾を見て悲しむより、これから咲く蕾に期待を膨らませていたいと思うのです。

 

ほとんどバラゾウムシが齧らないバラもあるんです。

それは一季咲きのオールドローズ。

マダムゾイットマンや、カーディナルドゥリシュリューや、マダムプランティエやらそんなのです。

見た目はとても繊細なのに、意外です。

 

マダムアルフレッドキャリエールもたっくさん蕾をつけましたが、全く被害なし。

頼もしい限りです。

 

あ、アーチのてっぺんで咲いた子の写真も、足に怪我してるのに脚立によじ登って撮ったんだった。

せっかくだから貼り付けよう。

挿木苗を4年くらい前に植えたのですが、今年やっと大きくなって、たくさん蕾をつけました。

 

場所もあるのか、肥料の加減もあるのか、四季咲きの現代バラでも一つもやられてないものもあります。

そういう様子を観察することも楽しみながら、だんだん開花していくバラたちを楽しみたいです。

 

デュセスドゥブラバン

株元から咲き始めたので、切って花瓶に入れました。

花は豪華ではないけれど、意外に丈夫でよく咲く。

去年購入して、まだ鉢植えです。

 

ゲウムの葉っぱも写ってる姿を。

 

リクニスホワイトロビンとアスペルラオリエンタリスとオムファロデスリニフォリア

名前を覚えるだけで頭の体操になる。

 

リクニスフロスククリ

なぜか60センチ近く伸びました。

 

斑入りアジュガ

夏の暑さで枯れ込むこともありますが、かなり増えました。

近所のマダムがいたくお気に召した様子だったので、一株お分けしました。

花が咲いていない時も斑入り葉がいいとおっしゃっていたのですが、花が咲いているのを見て絶賛してたので笑

とっても喜んでいただけました。

 

いつまで庭仕事ができるかわからない

あと何回バラを見られるかわからない

だから今を楽しみたいの

 

それがマダムの口癖です。