先日受けたキネシオロジーのセッションについて書いてみようと思います。

 

セッションに向かう特急電車の中で、窓いっぱいに映し出される新緑を眺めながらサンドイッチを頬張るのって最高!笑

と、その時、娘がちっちゃい時に怪我をしたことや、娘に寂しい思いをさせたと感じていることなどを思い出し、悲しみが込み上げてきました。

 

こういう感情が出てきた時には、しっかり感じるようにしています。

娘にまつわる悲しい出来事は何度も出てきていて、色々な方法で癒してきたのですが、玉ねぎの皮を剥くように、折々に出て来てはまた去っていきます。

特に自分の不注意で怪我をさせたようなことは、いろんな観念や感情が絡んで、何度も何度も出て来ては取り組んできました。

 

セッションが始まる時に、近況や体調などの話をした後、今日取り扱うテーマについて聞かれます。

身体の気になることや、娘のこと、母とのことを挙げた後、来る途中で悲しみが出てきたことも話しました。

 

ベッドに横になってから、その一つひとつについて私の身体に聞いていきます。

その日は、私の「悲しみ」について取り扱いなさいという答えでした。

私としては、身体のことか娘の出産のことが一番気になっていたのですが、セッションで扱う最優先事項は私の「悲しみ」だと私の身体が教えてくれたのです。

ここでは「身体が教えてくれた」と書きましたが、肉体の筋反射として示されているということで、肉体が教えてくれているというより、私の潜在意識や魂、はたまたハイヤーセルフが教えてくれているのかもしれません。

「悲しみ」を取り扱うことで、身体のこと、娘のことにも関係してくる可能性もあるのです。

 

私の潜在意識の底に、深い深い悲しみの海があると感じたことがあります。

以前にも別の手法で扱ったことがありますが、今日は違う角度からさらに癒していくことを私自身が選択しています。

 

セッションが進むと、「理解」というキーワードが出て来ました。

「本当の理解者はいますか?」とセラピストさんが私に聞きました。

「いません」と即答した私。

そこを深く掘り下げていきました。

 

私を理解してくれなかったのは母。

批判されるのが怖くて、母からも他人からも理解されなくていいと考えるようになったことが見えて来ました。

7年前に実家に戻ってから、「批判されたくないから理解されなくていい」と、なおさら頑なになってきた私が見えて来ました。

 

けれど、そこには、母から理解されないことへの深い悲しみがあったのです。

それを認めたくなかったから、「理解されなくていい」となってしまっていたのです。

でも、ありのままの自分を表現し、理解されて生きていけたら、どんなに自由なことでしょう!!

 

セッションでの目標は、こうなりました。

「私は、理解されることで、ありのままの自分を表現して、成長し、進んでいきます」

 

これが、私の「悲しみ」が私に教えてくれたことでした。

 

さらに、「悲しみ」が私にあることで、悲しいと感じるような出来事を映し出すのだから、悲しみが癒やされれば、悲しいと感じるような出来事も無くなっていくとも言えるでしょう。

 

この日は、深い癒しが起きたようで、眠くて仕方ありませんでした。

 

自分を表現したい!という欲求が私にはあって、それに繋がるセッションだったと思っています。

自分を自由に喜びをもって表現することで、映し出す現実も変わっていきそう。

 

感謝。

 

 

 

さて、少しずつ開花の始まった庭の様子。

 

マダムアルフレッドキャリエール

フェンス沿いに誘引したのですが、花首長く、持て余し気味 笑

 

オールドブラッシュ

丈夫でよく咲きます。

 

デュセスドゥブラバン

 

全体像はこんな感じ。鉢植えですが、めちゃ横張り。

葉色も株姿も美しく、よく咲き丈夫で、地植え候補。

白バージョンのマダムジョセフシュワルツの方が好きなんだけど、もうこれ以上買うのやめたい笑

でも、何かを抜かなければ植えるとこない。

イングリッシュローズは麗しくて本当に好きなんですが、初期生育が良くない。

最近の品種はだいぶ改善されているようで、エリザベスやザカントリーパーソンやオリビアローズオースチンなんかは丈夫とお見受けした。

イングリッシュローズが咲くのも楽しみです!

 

ベルオブウォキング

私に抜かれると察したか、数年ぶりに大きな花が咲きました。

 

ゲラニウム プラテンセ スプリッシュスプラッシュ

絞り大好きラブラブ

去年植えて、初めて咲きました。

どなたかのブログで、暑くても大丈夫とあったので購入してみました。

 

 

クリーピングボリジ

こぼれ種から出て来ました。

葉や茎に細かいトゲがあって、触ると痛い。

 

アークトチス グランディス

 

デュセスドゥモンテベロ

3回目の春で、こんなに大きくなりました。