帰納的思考と演繹的思考
人の思考には、主に2種類あると思っている。
そして、その思考は、人によってどちらかに必ず偏っている。
これだからこうなる、それだからそうなる、という事実を元に、新たな結論を出せる「帰納的思考」。
一つの仮説を立てて、それに事実を肉付けをして証明する「演繹的思考」。
俺は、思い込みが激しく、間違った解釈を犯しやすい「演繹的思考」傾向の強い人間。
昔から、数学はそれをベースに常に解いてきたことを、反芻すると納得がいく。
そういう思考の偏りがあったからこそ、得意不得意があった、とも言える。
そんな俺が経理をやっていたというのもすごい。
こうなるだろうという思い込みは、常に自分の仕事の障害だ。
ただし、新たなものを創り出す仕事に変わるとそれが長所となる。
よって、俺は人によって評価が変わる(帰納的)。
ではでは、演繹的思考人間(自分)の特徴を披露しよう。
(帰納的思考の人間は、その逆)
演繹的思考人間は、推理好き。
演繹的思考人間は、男に多い。
演繹的思考人間は、想像力豊か。
演繹的思考人間は、妄想癖。
演繹的思考人間は、地道が苦手。
演繹的思考人間は、間違いが多い。
演繹的思考人間は、感情豊か。
演繹的思考人間は、一夜漬け。
演繹的思考人間は、飽きやすい。
演繹的思考人間は、面白い(はず)。
これは全て仮説である(笑)。
NAS "The World is Yours"
クイーンズ出身のNAS。当時は期待の新人が、今となってはベテランメジャーアーティスト。
俺の好きなPETE ROCKプロデュースの "The World is Yours"♪何度聴いても飽きない!
伊勢丹臨時株主総会
初めての株主総会が、まさかここまでおもろいとは知らなかった。
一応、経理畑出身の俺は、統合に関わる会計処理は理解できた。
ポイントは決してそこではなく、言葉に出ない部分を理解できるかだ。
まず、三越伊勢丹ホールディングスという持ち株会社になるにあたり、
一体なぜ伊勢丹:三越の株式比率が1:0.34なのか。
高く買ったせいで負ののれんが700億近く発生するというのに。
今後、伊勢丹の経営を進めるにあたり、三越がそれを条件としたのか。分からない。
もう一つは、とても今後が楽しみなこと。
武藤社長より専門的な回答はすべて大川 惠之輔氏と高田 信哉氏に委ねられていた。
前者は総務系を担当しており、人間味のある感じがしたが、俺はむしろ後者の高田氏に興味が出た。
生粋の伊勢丹育ちでありながら、経営戦略や経理を担当しているというのは、今の時代、本当に珍しく感じる。
少なくとも俺の周りのどの年代も経理系は中途で働いている。
むしろ、昔からいる人間が経営面に明るいということはそういう意味で大事な気がする。
今後の伊勢丹は二人が舵取るのか。
2年間はおそらく株価が改善しないと思われるが、むしろその2年で将来が決まるともいえる。
世界に誇れる百貨店になってもらうべく、期待したい。
※ちなみに、伊勢丹株は変なタイミングで購入してしまい、マイナスである(笑)
お気に入りのお店、バール・デルソーレ赤坂見附
昔、行きつけのバーなんてあったら格好いいなあ、なんて考えていたけど、
この歳になってみて、そんなもんは簡単にできることに気がついた。
毎日嫌でも仕事で人と接しているところから離れ、
重たい案件を少しでも忘れる場所を見つけようとする。
そして、いつも通る場所に自然と見つかる。
それが、俺はバール・デルソーレ。
家が近いから、仕事に疲れてワインを飲みに行ったり、
飲んだ帰り道にコーヒーを飲むために寄ったりする。
六本木はよく雑誌に載っていたりするかな。
俺は、赤坂見附のほうが一人で入りやすくていい(笑)


