心に残るHIPHOPプロデューサー DJハイテック
シンシナティ出身。モス・デフ、タリブ・クウェリと共に
そんな器用さは、アーティストの色合いを鋭く反映させるフィーチ
これがすばらしい出来だったアルバムの先行シングル。大好き。
Talib Kweli & Hi-Tek "Move Something"
DJハイテックを認知したPV。クラシックである。
Common feat Sadat X "1999"
最もしびれさせた曲。ハイテックにベタ惚れしました。
モスデフ、タリブクウェリ、コモンがすばらしくコラボレイトしてるんです。
Mos Def, Talib Kweli & Common "Respiration"
今一度、転機を作る。
俺が地方の大学を卒業して、その地の就職を蹴って東京に出てきたのが3月だった。
当時、就職氷河期。
音楽に囲まれて学生時代を過ごした自分には、
音楽関係の仕事しか選択肢になく、就職できたのは6月だった。
この暗黒の約3ヶ月間。
社会的な所属先もなく、そしてこれがいつまで続くかも分からず、
ひたすら人との接点を避けるように、淡々と毎日を送っていた。
今それを振り返ると、辛かったが、良い経験だった。
将来の不安。親に甘えながらも、生活するという申し訳なさ。
その当時を考えると、今は大成功である。
5年間音楽業界で勤め、そして今はアパレル業界で働けている、
運のいい人生は、親に支えられたその3ヶ月があったからこそではなかったか。
しかし、俺は今一度勇気を出し、その所属しない3ヶ月間を味わう時期に入る。
そして、下記に書いたとおり、30歳前に冒険に出ようと思う。
http://plaza.rakuten.co.jp/freakytah/diary/200411080000/
関係ないけど、おすすめの曲。
Prime Houston & Common - While Im Dancin/ While Im Dancin (Remix)
DJ JS-1 & Dub-L feat. Jeru The Damaja (of Gang Starr Foundation) - Wont Stop/ Rule #4080/ Wont Stop (Remix)
柔と剛の拳
北斗の拳。よく見たなあ~~。
俺が好きなキャラは、マニアックすぎて知らない人がいるぐらい。
南斗五車星の一人、炎のシュレン。
熱い男です。涙の似合う男です。
ただ、ラオウと対峙して、ものの3分で負けますが、
男は強さではなく熱さが大事だ、そんな俺は好きです(笑)
それより、俺はこの北斗の拳で、
柔のトキ、剛のラオウ、そして併せ持つケン、で学んだことありました。
人間、柔だけでもだめだし、剛だけでもだめなんだと。
例えば、恋愛。
男本来の強さや紳士的なかっこよさの剛の魅力と、
やさしさや面白さという柔の魅力は、両方あって補完される。
(俺は精神的にも肉体的にも強くなかったりするのでモテません)
そして、仕事。
その分野のプロフェッショナルという剛の能力と、
コミュニケーションに長けているという柔の魅力。
両方ある人間が、仕事ができる。
(俺はプロフェッショナルとコミュニケーションの詰めが甘いので仕事ができません)
更に言えば、オシャレ。
英国的なベーシックでスタンダードな着こなしの熟知、
イタリアのような遊び心を会得できればオシャレかな。
(俺はアパレルにいながら中途半端な理解力)
都会人と田舎者
俺は根っからの田舎者だ。
感情的なところ。感性に鈍いところ。
数々の都会育ちと接してきて、
理性的そして、感性の鋭さに違いを感じ、驚く。
俺が一つ一つ積み上げてきた、HIPHOPの魅力は、
都会人には不思議なくらいすぐ伝わるときがある。
俺が一つ一つ学んできた、オシャレな着こなしも、
都会人には当たり前のようにオシャレを知っている。
生まれ育ち方の違いだろう。
余談だが、たぶん、俺は都会人を結婚相手にするであろう(笑)
中でも、都会人は抽象性(アブストラクト)の嗜好が強い。
「なんとなく」とか、「あいまい」な魅力。ピカソのような。
エヴァンゲリオン、鉄コン筋クリートは似たような映画だと思うが、
俺には、「なんとなく」いい、としか魅力が分からない。
きっと、それも感性を育まないと理解できないものかもしれない。
HIPHOPにもアブストラクトはある。いわゆる、アーバンミュージック。
ウェッサイのようなヒップホップではない(これは分かりやすい、具象的音楽だ)。
日本のアーティストで言えば、THA BLUE HERB。
俺が好きなアーティストで言えば、スコットヘレン(Prefuse 73)。
レーベルなら、El-P率いるDef Jux(Definitive Jux)、そしてAnticon、Big Dada。
都会人の分かる魅力までは迫れないかもしれないけど、「なんかいい」のである。
名曲、Prefuse 73 / Nuno
心に残るHIOHOPプロデューサー Pete Rock
以前は、CL.Smoothとのコンビで作品を出していたが、彼の人気はもはやプロデューサー一個人として、注目を浴び続けている。
ジャジーでソウルフルなネタ使いが評価の高い彼だが、DJプレミアのトラック作りが大流行した頃、彼もそれに引きづられ失速気味になり、一時期影が薄れたときもあった。
その後、ソロアルバムを出したり、企画盤を生むBBEからもインスト集を出したりと再び人気を取り戻す。彼の作るトラックは様々なアーティストに提供されているので、そちらのチェックもおすすめ。
そこまで名曲ではないが・・・。俺のHIPHOP全盛期時代にみたPV。
本来DJでもあるピートロックのラップがある、貴重な作品である(笑)
Pete Rock-Tru Master (Featuring Inspectah Deck & Kurupt)
