墓場鬼太郎
電気グルーヴのモノノケダンスと共に、新しいゲゲゲの鬼太郎が気になった。
でも、もうおわっているミタイネ。
http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/
バイト先の誕生背景
こちらに全て載っています。俺のお世話になっている2名の人物紹介も。
http://www.asiaone.com/Wine%252CDine+%2526+Unwind/Reviews/Story/A1Story20071024-31847.html
コンテンツを作る人間への脱皮
29歳にして、サラリーマンを辞めることは、
いわばギリギリ脱サラ?になるかならないかってところ?
とにかくも、俺にとっては全くまともに7年間会社勤めをしてきて、
それなりの大人数がいる、ある程度収入が保障されている仕事をしてきた。
会社の管理部門なんていうのは最たるものだ。
お客様から直接手元にお金が入るわけではなく、
会社を介してお金を受け取ることはいわば、
会社と言うコンテンツを利用して収入を得てきたとも言える。
どんなに接客をしようと、会社と言うブランドがあって、
商品自体は会社が買っているとすれば、コンテンツを利用して収入を得ていると言える。
俺はその出世と言う通常のコンテンツを利用しての、成功パターンを一旦リセットした。
なんといっても、周りの優秀な人物とそれを張り合うこと自体が今の自分にはできなかったから。
俺にとっては、今後の当面の目標として、コンテンツを作る人間に脱皮を図ることである。
リスクがある分、これなら俺の能力でも十分できる気がするが、
それをできるようにするためのブレイクスルーがどうしても必要だったりする。
会社を経営する、作品を作る、お店を持つ、
もちろん、こうやってブログを書くことも、コンテンツを残していると言える。
そのコンテンツが、どれだけお金という価値のあるもの、感動と言う価値のあるものに、
直接的に変えられるか、自分なら何で勝負できるのか、ずっと考えている。
今のバイト先は、十分に人のおいしい、楽しいという感動や、
そしてお金という価値あるものに変わっているのが、一目瞭然で分かる。
手段は何でもいい、自分と言うものが活かせれば。
そんなコンテンツ作りができる人間になりたい。
親子に絡まれるの巻
本日のお店、
二人のシンガポール人がご来店。
かわいい女の子とそのお母さん。
沖縄料理を知らないから、
色々教えてあげたり、自分のオススメを紹介したり。
残波(ざんぱ)という比較的飲み安い泡盛をボトルでご注文。
18時のオープンにきて、22時までずーっといて、
最後の30分、俺に絡んできた。
聞けば、元々台湾だったけど、こっちに移り住んだとのこと。
ああ、通りでフレンドリーでそしてかわいいわけだ。
「私は6月に日本に行くの。富士山に登るけど、大丈夫?」
「たぶん、大丈夫。ベストシーズンは7月~8月かな。」
最初、「フィッシュマン、フィッシュマン」
て言っているからなんのことやらと思えば、
「ウィッチマンス(どの月がいい?)」
「シンガポーリアンは好き?」「好きだ」
「台湾人は好き?」「好きだ」
「どこが好き」「・・・」
こんなやり取りの繰り返し。30分ぐらい。
相手は相当に酔っ払い、相当に気に入られました。
そして、挙句俺も一緒に酒を飲めと。
22時以降は泡盛で真っ赤になりながら仕事をする羽目に。。
クエ、ルイス、ユージン 「電話番号聞いた?」
俺 「ノー!俺が絡まれたのはお母さんのほうだぜ(笑)」
こんな感じの日曜日。
天下百年の計
本日は、バイト先の店長または経営者であるKeiと飲みに行った。
思惑通り、すばらしい人物である。
前の会社であれば、普通に大型店を仕切れる器量がある。
そんなバイト先も残念ながら6月中旬には辞めることを伝えている。
小さな、そしてシンガポールと言うお店でも、
ここまで魅力的な人物がいるというのは、とても素敵だと思った。
時として、どんな出会いがあるかわからないもんである。
またここに一生かけて恩返しをしたい、幸せになってもらいたい人物が現れた。
やはり、この俺が保証されているというのは本物らしく(笑)、
仕事ができてもできなくても先日連れて行ってくれた社長が受け入れてくれるらしい。
結果を出していない自分に対して、ここまで評価されることは正直初めてであるような気がする。
2つ以上の良い物を自分自身が取捨選択していかなければならないというのは光栄でもあるが、
本当に辛く、シンガポール滞在を3ヶ月で切るという選択肢もより一層重みを増す。