親子に絡まれるの巻 | Absolute Gem

親子に絡まれるの巻

本日のお店、


二人のシンガポール人がご来店。

かわいい女の子とそのお母さん。


沖縄料理を知らないから、

色々教えてあげたり、自分のオススメを紹介したり。

残波(ざんぱ)という比較的飲み安い泡盛をボトルでご注文。


18時のオープンにきて、22時までずーっといて、

最後の30分、俺に絡んできた。

聞けば、元々台湾だったけど、こっちに移り住んだとのこと。

ああ、通りでフレンドリーでそしてかわいいわけだ。


「私は6月に日本に行くの。富士山に登るけど、大丈夫?」

「たぶん、大丈夫。ベストシーズンは7月~8月かな。」


最初、「フィッシュマン、フィッシュマン」

て言っているからなんのことやらと思えば、

「ウィッチマンス(どの月がいい?)」


「シンガポーリアンは好き?」「好きだ」

「台湾人は好き?」「好きだ」
「どこが好き」「・・・」


こんなやり取りの繰り返し。30分ぐらい。

相手は相当に酔っ払い、相当に気に入られました。


そして、挙句俺も一緒に酒を飲めと。

22時以降は泡盛で真っ赤になりながら仕事をする羽目に。。


クエ、ルイス、ユージン 「電話番号聞いた?」

俺 「ノー!俺が絡まれたのはお母さんのほうだぜ(笑)」


こんな感じの日曜日。