天下百年の計
本日は、バイト先の店長または経営者であるKeiと飲みに行った。
思惑通り、すばらしい人物である。
前の会社であれば、普通に大型店を仕切れる器量がある。
そんなバイト先も残念ながら6月中旬には辞めることを伝えている。
小さな、そしてシンガポールと言うお店でも、
ここまで魅力的な人物がいるというのは、とても素敵だと思った。
時として、どんな出会いがあるかわからないもんである。
またここに一生かけて恩返しをしたい、幸せになってもらいたい人物が現れた。
やはり、この俺が保証されているというのは本物らしく(笑)、
仕事が できてもできなくても先日連れて行ってくれた社長が受け入れてくれるらしい。
結果を出していない自分に対して、ここまで評価されることは正直初めてであるような気がする。
2つ以上の良い物を自分自身が取捨選択していかなければならないというのは光栄でもあるが、
本当に辛く、シンガポール滞在を3ヶ月で切るという選択肢もより一層重みを増す。