織りかさなる経験、徒然なきがままに
ようやく、久々に夜更かしができる日。
今まで後回しにしてきた、忘れていたことがカバーできる。
最近思うのは、20代、30代と何かが変わってきたという実感を、
うまく表現したいなあ、、ということ。
20歳になった時は、大学生で、サイゼリヤでバイトしていたな。
何もきっかけがなかったけれど、当時は夢中でやりたいことをやっていた。
他の学部の授業を積極的に受けたり、ヒップホップのHPを作って必死になっていたり。
当時を支えてくれた親愛なる彼女に、感謝。
20代は主に東京での仕事生活。
就職氷河期まっただ中、親に支えられながらも東京で就職し、
自分の好きな音楽環境に囲まれ、そして自分の好きなファッション環境にも囲まれ。
何よりも最初に就職させてもらった上司のおかげで自分の理想に近いかたちでステップを踏めた。
いろいろと問題を起こしたけれど、いつか直接お礼を言わなきゃ。
今あえて反省すべき、悔いるべき、そしてまた感謝もすべきはやはり恋愛。
正直情けない男だったと思わざるを得ない。。いろいろな出会いがあり、別れがあった。
そして30歳前に絶対海外で生活したかったのを半ば強引にもってきた。
最後に東京で働いていた会社の残り1年で自分の人格を大きく育ててもらったおかげで、
今ここロンドンでの生活もとても順調にいっている。
20歳前、30歳前にして共通して言えるのは、自己コントロール。
20歳前までは嫌なことがあれば落ち込んで、この世も終りだ的な妄想にかられ、
そのほかの物事までもネガティブにとらえがちだったのが、なんとか気分をとりなおせるようになった。
そして30歳前。嫌なことがあっても、というより嫌なことが量的に減り、
むしろいいことばかりが増えた実感がある。
自分の根底には性悪説が生きていて、人にあまり期待することがないから、
それに落ち込むこともなくなった、ということが大きいのかな。
逆にちょっとしたことにも幸せに感じることが多くなった。
そして常にリスクヘッジの意識。
アクシデントを想定してそれが起きても動揺しない意識。
まあ、ある意味つまらん男にもなったもんだ笑
30代そんなスタートからまた新たな位置に行くだろうが、
どんな経験が待っているのか、40歳前はどういう変化が起きるのだろうか。
文章を思いつくがままに書いてみた。
今まで後回しにしてきた、忘れていたことがカバーできる。
最近思うのは、20代、30代と何かが変わってきたという実感を、
うまく表現したいなあ、、ということ。
20歳になった時は、大学生で、サイゼリヤでバイトしていたな。
何もきっかけがなかったけれど、当時は夢中でやりたいことをやっていた。
他の学部の授業を積極的に受けたり、ヒップホップのHPを作って必死になっていたり。
当時を支えてくれた親愛なる彼女に、感謝。
20代は主に東京での仕事生活。
就職氷河期まっただ中、親に支えられながらも東京で就職し、
自分の好きな音楽環境に囲まれ、そして自分の好きなファッション環境にも囲まれ。
何よりも最初に就職させてもらった上司のおかげで自分の理想に近いかたちでステップを踏めた。
いろいろと問題を起こしたけれど、いつか直接お礼を言わなきゃ。
今あえて反省すべき、悔いるべき、そしてまた感謝もすべきはやはり恋愛。
正直情けない男だったと思わざるを得ない。。いろいろな出会いがあり、別れがあった。
そして30歳前に絶対海外で生活したかったのを半ば強引にもってきた。
最後に東京で働いていた会社の残り1年で自分の人格を大きく育ててもらったおかげで、
今ここロンドンでの生活もとても順調にいっている。
20歳前、30歳前にして共通して言えるのは、自己コントロール。
20歳前までは嫌なことがあれば落ち込んで、この世も終りだ的な妄想にかられ、
そのほかの物事までもネガティブにとらえがちだったのが、なんとか気分をとりなおせるようになった。
そして30歳前。嫌なことがあっても、というより嫌なことが量的に減り、
むしろいいことばかりが増えた実感がある。
自分の根底には性悪説が生きていて、人にあまり期待することがないから、
それに落ち込むこともなくなった、ということが大きいのかな。
逆にちょっとしたことにも幸せに感じることが多くなった。
そして常にリスクヘッジの意識。
アクシデントを想定してそれが起きても動揺しない意識。
まあ、ある意味つまらん男にもなったもんだ笑
30代そんなスタートからまた新たな位置に行くだろうが、
どんな経験が待っているのか、40歳前はどういう変化が起きるのだろうか。
文章を思いつくがままに書いてみた。
リールナイト&ブルージュ
ああ、フランス語を話せたら…
パリの豪華さにちょっと引いていたが、
今回の国境付近にあるリールに来て思いが変わった。
友人のステファンのホームタウンで、
今回はフランスのナショナルホリデーにビッグパーティを企画し、
お呼ばれしたので行ってきた。
最初はどんなパーティになるかも想像がつかなかったが、行ってみてわかった。
リールでは比較的一般的なアパートの、真ん中の庭でのパーティ。
ロンドンからユーロスター約1時間半のところにあるリール。
パリ、ロンドン、ブリュッセルのだいたい中心にある便利なところだ。
パリほどきらびやかなところはあまりなく、質素な感じはロンドンにも近い。
ここはベルギーのものもたくさん入ってくるため、
フランスはフランスでも、ワインよりベルギー産のビールを彼らは飲む。
とにかくいろんな種類のビールがあって幸せである笑
街を観光するよりやっぱりこういう時間を友人の過ごすのが幸せだ。
野菜を切ったりして準備を手伝ったり、カウンターでお酒の注文を受けたり。
フランス語を使えない自分だったが、これが一番楽しかった。
週末の二日間だったが、とても充実した時間だった。
this is it!

友人のステファン

バンドも呼んで

バーカウンターにて、オーダーを受ける

旅行には恒例の撮影笑。フレンチビューティー。

パリの豪華さにちょっと引いていたが、
今回の国境付近にあるリールに来て思いが変わった。
友人のステファンのホームタウンで、
今回はフランスのナショナルホリデーにビッグパーティを企画し、
お呼ばれしたので行ってきた。
最初はどんなパーティになるかも想像がつかなかったが、行ってみてわかった。
リールでは比較的一般的なアパートの、真ん中の庭でのパーティ。
ロンドンからユーロスター約1時間半のところにあるリール。
パリ、ロンドン、ブリュッセルのだいたい中心にある便利なところだ。
パリほどきらびやかなところはあまりなく、質素な感じはロンドンにも近い。
ここはベルギーのものもたくさん入ってくるため、
フランスはフランスでも、ワインよりベルギー産のビールを彼らは飲む。
とにかくいろんな種類のビールがあって幸せである笑
街を観光するよりやっぱりこういう時間を友人の過ごすのが幸せだ。
野菜を切ったりして準備を手伝ったり、カウンターでお酒の注文を受けたり。
フランス語を使えない自分だったが、これが一番楽しかった。
週末の二日間だったが、とても充実した時間だった。
this is it!
友人のステファン
バンドも呼んで
バーカウンターにて、オーダーを受ける
旅行には恒例の撮影笑。フレンチビューティー。
ミラノからポルデノーネへ
わざわざミラノに来た日本の友人に会いに3日間という小旅行ですが、
ミラノに行ってきました。
まず感じたのは、ロンドンよりおしゃれな街!
ということ。人もおしゃれ、きれいでかっこいい。
地下鉄を除けば…笑、街並みもきれいでした。
そもそも、自分の中で音楽と英語という切っても切れない趣味と課題さえ省けば、
住みたいと思っていた地。次は必ず、ローマに行きたい、そう思いました。
今回がきっかけでロンドンで出会ってからおよそ1年経つ
イタリアの友人にも会えて、とても良い時間を過ごせました。
まずおどいたのはこのドゥオーモのきれいさ。

幸福を招く不思議な穴。

こうやってかかとを入れて回るといいらしい。

友人とのショット。スフォルツェスコ城前。

実はポルデノーネに行く途中でヴェネチアに立ち寄りました。


ポルデノーネ付近


この幸せそうに飲む顔(笑

ミラノに行ってきました。
まず感じたのは、ロンドンよりおしゃれな街!
ということ。人もおしゃれ、きれいでかっこいい。
地下鉄を除けば…笑、街並みもきれいでした。
そもそも、自分の中で音楽と英語という切っても切れない趣味と課題さえ省けば、
住みたいと思っていた地。次は必ず、ローマに行きたい、そう思いました。
今回がきっかけでロンドンで出会ってからおよそ1年経つ
イタリアの友人にも会えて、とても良い時間を過ごせました。
まずおどいたのはこのドゥオーモのきれいさ。
幸福を招く不思議な穴。
こうやってかかとを入れて回るといいらしい。
友人とのショット。スフォルツェスコ城前。
実はポルデノーネに行く途中でヴェネチアに立ち寄りました。
ポルデノーネ付近
この幸せそうに飲む顔(笑
日本を愛する国チュニジア
驚いた。そして感動した。
まさかこんなに日本を好いてくれる友人に囲まれることなんて、今までなかった。
逆に、自分のキャラ関係なしに無条件で受け入れてくれることには、
複雑な気持ちをぬぐえなかったが、チュニジアは、日本人にとってとても良い国な気がした。
いつまでも彼らの憧れる国にしていたい、そんな気持ちがわいてくる。
そして、昨今の日本をたいして好きでもない外国人が、
日本は便利という理由だけで国籍を取得するような輩を考えれば、
俺はどんな手を使ってでもチュニジアの日本を愛してくれる人たちにとらせたいものだ。
そしてまた、日本にがっかりしたり、あきあきしているような人がいれば、
チュニジアに行ってみるのもありかもしれない。
ま、どうやって過ごしたかは写真の通り。
おもしろかったのは、友人の大学訪問。学園生活の思い出が今再びよみがえった。
ご存じ、カルタゴの遺跡。カルターシュって言ってたな。

こんなところあったんだ!と思うぐらいきれい。

いたるところで見る大統領と国旗。また、イスラムの国としてはトルコに似ている。

お気に入りの一枚。マーケットにて。

深夜はこうやって、男だけでコーヒーを飲みながら。

友人のチュニジアンビューティー。学園内にて。

これがローカルフードの極めつけ。ラブレビ。
パンを自分で細かくちぎって、カレーや卵、牛の足肉などが入る。日本でいえばラーメン!

まさかこんなに日本を好いてくれる友人に囲まれることなんて、今までなかった。
逆に、自分のキャラ関係なしに無条件で受け入れてくれることには、
複雑な気持ちをぬぐえなかったが、チュニジアは、日本人にとってとても良い国な気がした。
いつまでも彼らの憧れる国にしていたい、そんな気持ちがわいてくる。
そして、昨今の日本をたいして好きでもない外国人が、
日本は便利という理由だけで国籍を取得するような輩を考えれば、
俺はどんな手を使ってでもチュニジアの日本を愛してくれる人たちにとらせたいものだ。
そしてまた、日本にがっかりしたり、あきあきしているような人がいれば、
チュニジアに行ってみるのもありかもしれない。
ま、どうやって過ごしたかは写真の通り。
おもしろかったのは、友人の大学訪問。学園生活の思い出が今再びよみがえった。
ご存じ、カルタゴの遺跡。カルターシュって言ってたな。
こんなところあったんだ!と思うぐらいきれい。
いたるところで見る大統領と国旗。また、イスラムの国としてはトルコに似ている。
お気に入りの一枚。マーケットにて。
深夜はこうやって、男だけでコーヒーを飲みながら。
友人のチュニジアンビューティー。学園内にて。
これがローカルフードの極めつけ。ラブレビ。
パンを自分で細かくちぎって、カレーや卵、牛の足肉などが入る。日本でいえばラーメン!