これは自分自身の話ではありませんが、1ヶ月で10キロの減量に成功した人にお会いしました。

減量方法は何かをお聞きしました。

1.ウォーキング1日200歩
2.簡単な体操 1日5分
3.果物

正しい姿勢になり、果物を摂取する時間を守ることで簡単にダイエットできます。

メタボを解消するだけで、健康になりますよ。

医療保険は伝統的な「日額方式」、傷病診断確定で給付がある「診断確定給付方式」、そして「実損填補方式」があります。

少子高齢化にともなって、国は医療費を抑制するために、病院に対し医療費の計算基礎である診療報酬の計算を「出来高方式」から「包括評価方式」(DPC方式)へ移行を促し、多くの病院が「包括評価方式」(DPC方式)を導入してきています。

入院の平均日数が短期化しています。又、他の先週諸国と比較ても日本は平均入院日数は長く、短期化に向けた動きが出てきています。

入院日数が短期化することは、患者さんによっては喜ばしいことです。ただ「日額方式」の医療保険に御加入ですと入院給付金が減少することになります。

「診断確定給付型」ですと、平均入院日数が減少しても現時点で定められた給付倍率で傷病診断時の給付金が確定しますので、早い時期に給付金をもらうことが可能です。

「実損補填型」では、退院してみて初めて給付金額が確定します。

これからの、医療環境を考えた時、どのタイプをお選びになりますか?



「患者中心の医療」とは何かというテーマで群馬大学医学部附属病院の酒巻教授のお話を伺いました。
医学部での教育では一般的な症状を中心にしている。特異なケースの指導はあまりしていない。
又、市民が参加できるようにした裏話。
「患者と作る医学の教科書」の裏話も聞けて非常に勉強になりました。
家族に医学部に通っているものもいるので伝えます。

聞きに来た人も脳梗塞になったことのある人もいて、真剣さがみなぎっていました。

酒巻先生ありがとうございます。
ピンクリボン運動とは乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを世界の女性たちに伝える運動です。
胸元にピンク色のリボンをつけることでセルフチェックや定期検診を促し、乳がんに対する意識を高めるのが目的です。

(ピンクリボン運動の歴史)

ピンクリボン運動は1980年代にアメリカで始まりました。
乳がんで若くして亡くなった女性の母親が残された家族と一緒にピンクリボンを作ったのが最初と言われています。
「乳がんで命を落とさないように」という女性たちへのメッセージと「同じ悲劇を繰り返したくない」という母の思いが込められています。
当時のアメリカでは乳がんにかかる女性は8人に1人と多く、死亡率も高かったそうです。
一方、日本でピンクリボン運動が広まったのは2000年代に入ってからです。
街を歩いて乳がんを啓発するウォーキングや、ピンク色にライトアップされた東京タワーやレインボーブリッジなどが人々の注目を集めました。

(日本人の発病割合)

食生活の欧米化や、出産の高齢化などに伴い、乳がん患者は急増しております。
1996年には乳がんが日本人女性のがん罹患率第1位になりました。
年間40,000人の女性が乳がんを患うとされ(約20人の1人の割合)、死亡者数も年々増えています。

(早期発見で完治)

乳がんは早期発見であるほど治癒率が高い病気。2センチ以下のしこりで、リンパ節への転移ない状態(Ⅰ期)であれば約90%の人が10年生存していて、つまりほぼ完治していると言う結果が出ています。
又、がんが小さいうちに発見できれば女性にとって大切な乳房を温存できます。
早期発見に繋がるためにもセルフチェックや定期検診を心がけましょう。

病院選びによって結果は違うので慎重に。

10月7日のFPのスタデーグループで講師をしました。

テーマ
1保険から見たがんと先進医療  
2知らないと損をする生命保険について
①保険の基礎知識
②保険金が出ないかも
③医療の変化に古い保険は対応できているか
④ガン保険の注意点
⑤解約するタイミングのある保険
⑥保険見直しのポイント

いいたい事がたくさんあり、2時間でお話するのは大変でした。

主催者が今年、ガンになり、実際の手術の話や医療費や保険会社からもらった給付金の話もあり、非常に盛り上がりました。