「患者中心の医療」とは何かというテーマで群馬大学医学部附属病院の酒巻教授のお話を伺いました。
医学部での教育では一般的な症状を中心にしている。特異なケースの指導はあまりしていない。
又、市民が参加できるようにした裏話。
「患者と作る医学の教科書」の裏話も聞けて非常に勉強になりました。
家族に医学部に通っているものもいるので伝えます。

聞きに来た人も脳梗塞になったことのある人もいて、真剣さがみなぎっていました。

酒巻先生ありがとうございます。