今、100万円を持っている。このお金をなんとか運用したいと思う。

いろんな投資商品があるが5年以上の長期での運用を考えてみよう。

A商品は金利年1%B商品は金利年3%の場合の違いはどうだろうか?
5年
A商品1051010円
B商品1159274円
10年
A商品1104622円
B商品1343916円
15年
A商品1160968円
B商品1557967円

2%の違いでも長い運用だとこんなに違うことになってしまうんですね。

日本は低金利で海外の方が金利が高い。
1ドル85円で契約し
15年後に
68.0円の場合1246736円
76.5円の場合1402170円
85.0円の場合1557967円
93.5円の場合1713763円
102.0円の場合1896560円

68円になっても金利が2%高い方がいいです。

郵貯で100万円が10年で200万円になった時代もありましたね。
バブル崩壊後の長高金利時代です。

金利や利回りに注意しましょう。
終身保険 各社販売休止

終身保険とは生命保険の一種です。
死亡保障が一生涯続く。保険料は掛け捨てでなく、契約から一定期間が経過して解約すると元本を上回るお金(解約返戻金)が受け取れる。
終身保険をもとに死亡保障を上乗せした[定期付き終身保険]は上乗せ部分の保険料が掛け捨てになっているため、解約返戻金は支払った保険料総額を上回ることができない。
営業によってはきちんと説明しない場合があるので注意が必要です。
見分け方は保障期間が何年の特約があるかどうかです。

終身保険も日本の低金利が影響で利回り見直しで販売ルートが減ります。
海外で運用している会社は販売継続です。
銀行が低金利対策として打ち出した生命保険販売も岐路になっています。



いろいろな情報はあるけど、保険金が高くて保険料が安ければいいと思う人が多いですが、

同じ保険金でも保険期間が短ければ、安くなり、保険期間が長ければ高くなります。

但し、短い場合には更新の際に保険料が高くなり、結果的にはトータルでの保険料も高くなります。


保険のポイント


1保険金額:必要補償額を合理的に算定しているか?

         保障期間 ・同一金額・逓増方式・逓減方式

2保険期間: 必要な期間をカバーしているか?

          更新タイプにするか?

3保険料払込期間:いつまで払うか?  

4保険料:定額か更新時に高くなるか安くなってくるか?

5キャッシュバリュー:受け取れる金額はほとんどないタイプか、払った分以上に返戻金があるタイプか?

6税金の優遇は  全額損金か半額損金か 


このニーズをよく把握してみることが必要です。


又、将来、サラリーマンか自営業であるかによっても変わってきますので、その際に保険契約の手直しをすることも必要になります。ビックリマーク

                  

これは保険会社の不払いの問題ではありません。
免責とは契約時点でこのような場合には保険金を払わないとあらかじめ決めてあるものです。

とくに医療保険の場合、契約した時期によって随分違います。
入院日数が19日まで免責であったり、4日まで免責であったり、1日だけ免責であったりする。!!
これにより10日入院の場合に1円も出ない場合や6日分しか出ない場合や9日分しか出ないので、一度保険証券を確認した方がいいです。
20年前の契約であれば、免責事項が多いので特に注意が必要です。
生命保険で使う年金という言葉がいろんな形で使われています。
年金は1年毎に定額のお金がもらえることを言っています。

生命保険では生きている時にもらえるものと被保険者がなくなってから家族が受けとるものの2つのタイプがあります。

生きている時にもらえるタイプ
1定期保険、養老保険、終身保険で積立部分を分割してもらうもの。

3年金保険は保障は支払った保険料位に抑えて利回りをよくしています。
一括払いと分割払いがあります。
個人年金保険料税制に的確する為には保険料払い込み期間が10年以上などの条件があります。
被保険者がなくなってから家族が受けとるものの

死亡保険金の一部を分割して受けとるもので支払い保険料を下げることができます。