【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法 -17ページ目

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
トータルに考える方法をお伝えしています。カンタン&シンプルがモットー^^

おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

「50歳からの新NISA活用法」が本屋さんで新書1位になってました。

 

「投資が話題になってるけど、今からでは…」と思っている方が多いんだと思いました。

 

人生100年時代、70歳まで働くと考えると(無理のない範囲で)、全然遅くはありません。

 

70歳までつみたてして、その後、毎月一定額を取り崩すイメージです。

 

 

 

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牛込伸幸
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※当ブログは投資の勧誘を目的とするものではありません。筆者の経験と知識に基づく考えを掲載したものであり、私が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。あくまでも参考情報であり、最終的な投資の判断は自己責任で行ってください。掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、当方は責任を負いません。

おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

貯めてる人はみんなやってる家計の基本を3つお伝えします。

 

特別なことは必要ありません。ちょっとしたしくみと心掛けでお金は貯まります。


①毎月の予算を決めている

 

家賃や住宅ローン、公共料金など口座引落に〇万円

→生活費口座にその〇万円を入れる

 

食費や日用品など現金支出に〇万円

→お財布や封筒にその〇万円を入れる(今月はこれでやりくり)


②貯金用の銀行口座を持っている

 

生活費の口座に入れっぱなしだといつの間にか使ってしまう。お給料が出たら先に貯金(先取り貯金)

 

③自分のお財布と家計のお財布を分けている

 

お小遣いゼロは逆にキケン。自分が使っていいお金を決めて、そのなかで楽しむ。

 

詳しくはぼくのメインブログで解説しています↓

 

 

 

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退職金が入ると投資したくなるものです。

 

でも、経験が浅いなら一気に100万円とかやりすぎです(銀行に行くと、まずは100万円くらい…と勧められるかも)

 

投資の基本は「長期・分散・積み立て」

 

毎月1万円積み立てを全世界株式インデックスなど分散の効いた投資信託あたりで始めて見てはどうでしょうか?(さらに、手数料が安いもの)

 

その前に、まず本屋さんでつみたてNISAの入門書を2、3冊読むといいと思います。

 

・・・

来年から新NISAスタート

 

インフレ(物価上昇)が始まって、預貯金は目減りするリスクが出てきました(以前は1万円で買えたものが1万円で買えなくなる)


もちろん、そんなの気にしないで働いたり節約するのもありです。

 

ただ、投資を始めた人は勉強してみるのもいいですね↓

 

 

 

 

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20代独身社会人の方から「貯金って毎月いくらしたらいいですか?」と質問されました。

 

目安は、手取り収入の2割(無理なら1割)。毎月15万円なら3万円(1.5万円)

 

最初は生活費3か月分の貯金が最優先(あると安心して暮らせる「じぶん保険」)

 

まずは、つみたてNISAは抑えめにしてこっちを優先したいですね。

 

PS.

独身の場合、保険は最小限にして貯金しよ↓

 

 

 

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書店に家計簿が並ぶ時期ですね。

ぼくは支出を記録するタイプの家計簿は続きませんでした。

そこで「これだけは」と始めたのが月末残高の記録

現金がいくら、銀行口座にいくら、合計いくらと月末に記録するだけ。手帳の余白でもOK。

 



これなら作業は月に1回だけ。

月末残高を毎月チェックするだけなのですが、いろいろと気づくことがありますよ。

ぜひ年末に試してみてください。

 

ノート好きな方はこんな感じ

 

 

PS.

毎年使っていた手帳が廃刊になってしまって右往左往しています。文庫本サイズ、バーチカル(時間割タイプ)

 

家計簿苦手なぼくがやっているシンプルな家計管理の方法はメインブログで↓

 

 

 

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住宅ローンは期間50年・80歳までという銀行が出てきました。

30歳で期間50年、変動金利で毎月の返済額を出すと高額物件も手が出るイメージになります。

でもちょっと待ってください。

・金利が上がっても大丈夫?

・子どもが生まれても妻が今の仕事を続けられる?

・教育費や老後資金を貯めながら繰上返済できる?
(80歳まで現役時代と同じ金額を返し続けるのは厳しいですよね)

・・・

住宅ローンは「長め」に組んで、繰上返済で「短く」するとよくいいます。

期間は途中で短くできないので(再審査が必要だし銀行の印象がよくない)、余裕を持つのはいいと思います。

でも、期間を長くしないと、その物件が買えない、住宅ローンが組めないとしたら要注意です(営業トークかも)

貯め時といわれる子ども小学校時代を過ぎ、結局、ほとんど繰上返済できずに退職を迎えてしまうってことも。

住宅ローンは「借りるは一瞬、返すは一生」といいます。

 

無理なローンで一生窮屈な暮らしを余儀なくされる事態は避けたいですね。

 

住宅ローンはいくらまで借りて大丈夫?詳しくはぼくのブログで↓

 

 



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今回は「塾あるある」

毎月1万円と思ったら、教材費、夏期講習、冬期講習

さらに受験生になると、理社追加、週末補習、直前講習などなど年100万円はザラです。

みんな参加する前提だから、子どもの手前「うちはパス」とは言いにくいものです。

先輩ママに聞くなど、できるだけ情報を集めて選びたいですね。

教育費は、最後は大学の費用が控えています。

その準備(貯金)ができる範囲で日頃の塾や習い事を考えたいものです。

PS.もちろん、納得して選ぶなら全然OKです。

 

 

 

 

 

 

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今は子どもが大学を卒業すると、親が60歳前後というケースは珍しくありません。

 

以前は子どもが独立したら老後資金を一気に貯めるという貯金計画も有効でした。でも、これが難しい。

 

ただ、これは子どもが生まれたらすぐにわかること。

 

見越して準備していけばいいわけです(子どもが独立するとき、自分は何歳かな?と確認)

 

 

また、今は定年退職して仕事をしない人は少数派です。

 

60歳で定年退職、65歳まで同じ会社で嘱託として勤務(収入は7割から5割くらいに)

 

その後も、シルバー人材センターなどを通して70歳くらいまでは働く方も増えています。

 

(今後、企業の雇用義務が70歳までに延長されるようです)

 

働き続けることも老後資金対策の大きな柱です。

 

ただ、無理をして働かないと生活できないのは困りますよね。体力的に厳しいことも予想されます。

 

ほどよく働けばいい程度の老後資金は準備する必要があります。

 

PS.

定年退職後は働かないという前提で老後の必要額を計算すると、とんでもない金額になります。

 

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大学の費用は私立文系・自宅外で平均1,000万円。ただ、入学前に全額準備する必要はありません。

 

高校時代の教育費(塾が大変)、大学のためのつみたてを全振りすれば月8万円ほど?(年間100万円)

 

年間100万円は進学中に出すとすると、必要な貯金は600万円。

 

さらに、児童手当を貯金すれば約200万円(今後、高校までに延長の予定。プラス年12万円、3年間で36万円)

 

とすると、入学までに自分で貯めるのは400万円。

 

・・・

 

子どもが生まれてすぐに400万円を均等に準備しようとすると、毎月約2万円のつみたてが必要(子ども1人)

 

フルタイム共働きならできるかもしれません。でも、専業主婦世帯では厳しいかも。

 

そんな場合は月1万円でつみたてを開始。そして、ママが仕事を始めたり、増やしたりしたら追い上げるプランを考えます。

 

…と、こんな感じで目標を決めて、できる範囲で始めることが大切です。

 

私立文系・賃貸で準備したけれど、国公立・自宅になるかもしれませんしね。

 

こんなお話をぼくのメインブログで詳しくお伝えしています。

 

大学はいくらかかる?どう準備する?
国公立or私立
文系or理系
自宅or賃貸↓

 

 



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独身時代にやっておきたいことのひとつは、奨学金を「結婚までに」返し終えることです(結婚・子ども望む場合)

結婚すると、家の頭金や子どもの教育費など、やるべきことが次々出てきます。

家計相談を受けていると、30代で奨学金の返済をしている方をよく見かけます。

これが理由で住宅ローンを希望する額まで借りられなかった…ということも

(希望額借りられない→頭金が必要→貯金がなく断念…というケースも)

そのためには、毎月の返済のほか、ボーナスなどで追加で返したいところです(繰り上げ返済)

大変ですが、できる範囲でやっていきたいですね。

・・・

 

「異次元の少子化対策」として、いろいろな制度が出てきています(まだ決まってはいません)

児童手当延長(高校まで)、多子世帯の大学無償化(3人以上)、住宅ローン「フラット35」の子育て世代への優遇金利、給付型奨学金の所得制限緩和など。

ただその一方で、扶養控除縮小(所得税アップ)、社会保険料アップの可能性などちぐはぐな政策も出てきています。

先ほどの奨学金を前倒しで返すなど、自分でできることをやったうえで、こうしたメリットの恩恵を受けつつやっていきたいですね。

 

 

 

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