住宅ローン。期間50年・80歳までってどう? | 【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

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おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

住宅ローンは期間50年・80歳までという銀行が出てきました。

30歳で期間50年、変動金利で毎月の返済額を出すと高額物件も手が出るイメージになります。

でもちょっと待ってください。

・金利が上がっても大丈夫?

・子どもが生まれても妻が今の仕事を続けられる?

・教育費や老後資金を貯めながら繰上返済できる?
(80歳まで現役時代と同じ金額を返し続けるのは厳しいですよね)

・・・

住宅ローンは「長め」に組んで、繰上返済で「短く」するとよくいいます。

期間は途中で短くできないので(再審査が必要だし銀行の印象がよくない)、余裕を持つのはいいと思います。

でも、期間を長くしないと、その物件が買えない、住宅ローンが組めないとしたら要注意です(営業トークかも)

貯め時といわれる子ども小学校時代を過ぎ、結局、ほとんど繰上返済できずに退職を迎えてしまうってことも。

住宅ローンは「借りるは一瞬、返すは一生」といいます。

 

無理なローンで一生窮屈な暮らしを余儀なくされる事態は避けたいですね。

 

住宅ローンはいくらまで借りて大丈夫?詳しくはぼくのブログで↓

 

 



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ファイナンシャル・プランナー(FP)
牛込伸幸
CFP・FP技能士1級
https://fpushi.com/
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