おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
最近、大きな支出が続きました。
ひとつはテレビ。
テレビを見ていると突然、消えたりついたり…だんだんと頻度が増してきました。
まだ7年くらいなので予想外でした。
もうひとつは車検。
今11年目で、前回の車検のときは、次は買い替えかなと漠然と思っていました。
でも、特に調子が悪いところもなく、乗りたいクルマがあるでもなく、そのまま車検を受けることにしました。
子どもが中高生なので今乗っているワンボックスは何かと便利なんですよね。
ただ、またワンボックスを買い替えるほど必要じゃない。
だったら行けるところまで行こうかという感じです。
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問題はどこからお金を出すか。
このブログでも何度かお話していますが、ぼくは家計のお金は3つに分けて管理しています。
・貯金
・毎月の生活費
・特別支出
特別支出とは、たまにある、ちょっと大きな支出用のお金です。家具家電の買い替えや家族旅行など。金額の基準は1万円以上でいいと思います(または5,000円以上でも)
この特別支出は年間(または半年)で予算を決めてやりくりしています。
(サラリーマンの方であれば、ボーナスをあてるのがおすすめ)
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今回のテレビと車検は通常であれば「特別支出」の担当です。
ただ、これを出してしまうと今年12月までの特別支出が持ちそうにありません。
そこで、車検はクルマ用のつみたて貯金から出すことにしました。
買い替え時期が延びたことで、貯金が余分にできるからです。
テレビはとりあえず特別支出から出しておいて、もし、特別支出が足りなくなったら考えることにしました。
(そのときは多分、貯金から出すことになると思います)
まあ「ある分で暮らす」でやっていると意外と何とかなるものです(もちろん、ダメなときはダメですが)
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ぼくのなかで「特別支出」はとてもいい働きをしてくれます。
毎月の赤字や貯金を取り崩すことを回避できたり、
こうして、特別支出で対応できないことがあっても、時間を稼ぐ手段になります。
家計のクッションという感じです。
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牛込伸幸FP事務所
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※本コラムは、執筆者の知識や経験に基づいた解説を中心に、分かりやすい情報を提供するよう努めておりますが、その内容について、当事務所が保証するものではございません。