おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も一日、やることを決めて、たんたんとやっていきたいと思います。
「パパ~このお味噌汁気に入った」
長女・小2がうれしそうにいいました。
もやしとワカメのスープです。
その他、長女が気に入っているのは、
豆腐とワカメのお味噌汁、
豆腐とほうれん草のお味噌汁あたりです。
父(私)「要は、にんじんが入ってないといいんでしょう?」
長女「うん、そういうこと!」
私は、栄養はお味噌汁・スープで取る派なので、
どうしても、にんじんを入れたいのですが・・・
●ボーナスに頼らずに月々を黒字にする
毎月の赤字をボーナスで補てんする。
よくあるケースです。
最初は、いいのかな~、仕方ないな~と思っていても、
慣れてくると、これが当たり前になってしまいます。
ボーナスにはボーナスの使い道があります。
家具家電など大きな支出、大学の授業料、
家族旅行、住宅ローンのボーナス払い、
車や教育費の貯金などなど。
ボーナスで月々の生活費の補てんをすると、
計画していた貯金ができなかったり、
さらには、使う予定のある貯金を取り崩すことにも。
そのつけは、当然、そう遠くない将来に。
月々の生活費は、月々のお給料の範囲でやりくりする。
こう割り切ってしまうに限ります。
・・・
もう一つ、ボーナスで月々の生活費を補てんしてはいけない理由があります。
それは、ボーナスは安定していないからです。
リーマンショックのとき、経験された方も多いと思いますが、
ボーナスは急に半分になってしまうことだってあります。
(もっと、ひどいことになることもありますよね)
ボーナスを安定収入と考えて、生活設計を考えることは、
とてもリスクが高いのです。
私が銀行で働いていた頃、
住宅ローンが返せなくなる方は、
まずは、ボーナス払いに遅れがでます。
月々は返しているけれど、
半年に1回あるボーナス払いのたびに返済ができなくなります。
そして、だんだんと月々の返済も遅れがちになります。
・・・
最後はちょっと、おどかすような内容になってしまいました。
でも、家計の破綻を回避することがもっとも大切ですから。
もし、毎月の生活費をボーナスで補っているなら、
今のうちに、家計の見直しをすることをおすすめします。
毎月の生活費を毎月のお給料でやりくりできると、
自信と安心感が生まれますよ。
牛込伸幸FP事務所
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