おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も1日、やることを決めて、たんたんとやっていきたいと思います。
また新しい1週間が始まります。
先週は、いい1週間だったという方も、そうでなかったという方も、
気持ちをリセットして、また新しい1週間を充実させましょう。
月曜日はお財布をそうじする日です。
レシートやポイントカードなど、使わないものを出して、
お札は大きい順に向きをそろえて入れ直しましょう。
お財布がスッキリすることで、
気持ちのいい1週間のスタートが切れると思いますよ。
●「お金がない」といわない
「ママ~○○買って~」
「お金がないからダメ」
よくありがちな会話です。でも、こういってしまうと、
パパのお給料が・・・
と、話が変な方向に展開してしまいがちです(笑)
ことばに出して、いわないまでも、
それを聞いたパパは何だか批判された気になるかもしれません。
ママの洋服代や美容費のせいだろうと反論されるかもしれません。
また、小さいこどもは真に受けやすいので、
わが家は大丈夫なんだろうか?と不安になるものです。
もちろん、こどもにも、だんだん免疫はできてきますが、
それはそれでお金に対して間違った認識を持ってしまいます。
「お金があれば、買っていいんでしょ」みたいな。
・・・
夏のきつい部活の練習中、「疲れた~」とか「暑い~」とかいって、
顧問の先生に怒られた経験はありませんか。
当然、疲れるし、暑いのですが、それをいってはおしまいです(笑)
「お金がない」はそれと同じです。
「お金がない」といった瞬間に、
工夫しようという気持ちが断ち切られてしまいます。
いわば思考停止の状態です。
そもそも、欲しいものを「そこそこ」買うだけでも、
お金はいくらあっても足りません(笑)
「お金がない」を使わないように心掛けると、
いろいろな方法や考え方が浮かんでくると思います。
こんな話を書いていたら、
島田洋七さんの「がばいばあちゃん」の会話を思い出しました。
「ばあちゃん、腹減った~」
「気のせいやろ」
PS.
私はこどもに対しては、
「いいねえ~お父さんもそれ欲しいよ(そこ行きたいよ)」
といって、はぐらかしたり、
「自分のお小遣いで買ったら?
足りなければお誕生日とクリスマスまで待つんだね~」
と、いうことが多いです。
衝動買い的なものなのか、本当に必要で欲しいものなのか、
自分で考えるようになって欲しいですね。
大人(というか、私)でも難しいことですが(苦笑)
牛込伸幸FP事務所
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