おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
いよいよ、週末が近づいてきました。
楽しい予定を考えつつ、仕事に家事に育児にあと少しがんばりましょう。
先日、部屋が散らかる恐ろしい瞬間を目撃してしまいました(笑)
次女・年中がお絵かきをしようと、テーブルの前に座りました。
テーブルはすでにおもちゃなどでいっぱいで、
お絵かき帳を広げるスペースはありません。
次の瞬間、次女は何のためらいもなく、ブルドーザーのように、
テーブルの上のものを手でどかしてスペースを作っていました。
もちろん、テーブルの上のものは、すべて床に落ちました(涙)
●主婦のお小遣いゼロはかえって危険
「私のお小遣いはありません」
こんな主婦の方をよく見かけます。
もちろん、家計を思ってのことでしょう。
ただ、自分のために一切お金を使わないというのは現実的には無理です。
スーパーで買い物のついでに、ちょっと・・・となるのが普通です。
しかも、金額的な枠がないために、
1ヵ月あたりの合計で考えると、結構な金額になっていることも。
こんなときは、夫と同じように、
お小遣いを設定するとうまくいきます。
お小遣いを設定すれば、
自分の欲しいものを気持ちよく買うことができます。
貯金をして、欲しいものを買うこともできます。
スーパーで家計のお金から自分の欲しいものを買うときの
ちょっと後ろめたい気持ち(笑)からも解放されます。
お小遣いの金額は、もちろん、それぞれのご家庭の考え方次第です。
ただ、目安が欲しい場合は、夫のお小遣いを参考にするといいでしょう。
夫のお小遣いから、必要経費的な金額、
例えば、お昼代、お付き合いの飲み会代などを引いた金額です。
自分で自由に使える金額は同じにするという考え方です。
お小遣いを設定しても、家計のお財布と自分お財布が一緒では、
結局、ごちゃ混ぜになってしまいます。
日頃から、家計のお財布、自分のお財布というように、
2つのお財布を持ち歩くと意識のうえでも使い分けることができます。
いかがですか?
自分のお金と、家計のお金、しっかり分けるとスッキリしますよ。
ぜひお試しください。
牛込伸幸FP事務所
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