毎月、一定の金額で生活する | 【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

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おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います。




新しい1週間が始まります。

先週は、いい1週間だったという方も、そうでなかったという方も、

気持ちをリセットして、また新しい1週間を充実させましょう。




月曜日はお財布をそうじする日です。

レシートやポイントカードなど、使わないものを出して、

お札は大きい順に向きをそろえて入れ直しましょう。




お財布がスッキリすることで、

気持ちのいい1週間のスタートが切れると思いますよ。






●毎月、一定の金額で生活する




家計簿を3ヵ月ほど続けると、家計の状況がわかってきます。

銀行口座には、毎月○万円入れておけばいいんだな。

現金は、毎月○万円あれば足りるな。




こんな感じがつかめてくれば、家計簿を卒業することもできます。

お給料が入ったら、銀行口座にいくら、現金をいくら、貯金口座にいくらと、

毎月同じ金額を割り振って、あとは、その範囲でやりくりするだけです。




毎月の生活費が安定していることは、

やりくりがうまくできている一つのサインです。




逆に、生活費が安定しないのは、

過度な節約と、そのリバウンドとして、

使い過ぎを繰り返している可能性があります。




・・・




ここでいう毎月の生活費には、

家具家電の買い替えなど、比較的大きな支出は含みません。




毎月は使わない1万円以上の支出を

私は「特別支出」と呼んで別に管理しています。

そうしないと、毎月コンスタントにかかる生活費が把握できないからです。




ちなみに、私はお金を3つに分けて管理しています。

それは、毎月の生活費(現金と銀行口座)、特別支出、貯金の3つです。




いかがですか?

わが家は毎月○万円で生活している。

これがいえるようになると、家計を把握している証拠ですね。

(もちろん、人にいう必要はありませんが・笑)




↓シンプルな家計管理の方法をこちらでご紹介しています

http://ameblo.jp/fpushi/entry-10915796069.html






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