今日電車の中で小学校の社会科見学らしきものに遭遇しました。(-^□^-)

10人ほどの男女でグループになり1両ごとに乗っているようでした。

私が乗った新宿駅で、

駅に下りてくる60代くらいの女性の通路の妨げになったらしく

その小学生たちは「ばか!」といわれたようでした。


言葉の程度はありますが、確かに小学生らはわいわいと騒がしくしていました。

ヽ(*'0'*)ツ

私が実際に電車に乗った後、私の斜め前の席があいたので、

小学生の1人が座り

友達の2人くらいがその前につり革を持ちながら

立っていました。電車

立っているうちの1人は、

前の男性が操作中の携帯に水筒がガチャガチャと当っていたので叫び

かなりやば~い感じ。

男性がいらっと来ていたので怒られる前にと思い、つい私は

「前の人に水筒あたってるよ」パーといってしまいました。

子どもは意外とあっけないもので「はい」といって

手すりを持って立つ場所を少しだけ変えました。

これは今までの私では出来ない行動です。(●´ω`●)ゞ

4月から我が家の子どもが小学生になり小学生を身近に感じているからだったと思います。

こどもたちが身内ではない大人に注意されたり、怒られたりすることって

このところ少なくなってきたような気がします。ひらめき電球

そのせいか、怒られた直後の

子どもの「固まった」感じはよく見かけます。

ビックリしてるんでしょうね、きっと。ラブラブ

ビックリしても悪いことをしたのだな、と

そのときだけでも感じ取ってくれる子どもたちが

いてよかった!

そしてまだまだこの日本には多くいてほしい!宝石ブルー

と切に願っています。

堀口雅子

今、引越しのための荷物整理たけなわです(;^_^A

20年分の思い出の品、しまいこんでいた物、忘れていた物、失くしていたと思っていた物・・・・。全く、普段の生活には必要としない物の多さにびっくりもし、我ながらあきれています。


狭い狭いと思って暮らしてましたが、昨日不用品引取りに来てもらって、その物がなくなったら、何かすっきりした部屋になりました クラッカー


ただ、不用品で引き取ってもらった物の中に、婚礼箪笥があります。本当にこれは困りました。親に申し訳ないと思うものの、新しい家には必要がなく、また住みにくくなるので、心を鬼にして?処分しました。


この1ヶ月、ゴミの日には(埼玉は毎日ではないので)何袋もごみに出しました。その袋の数を考えてみると、50袋以上目はあったと思います。もちろん、日常生活のゴミもありますが。


そのゴミ袋を持つたびに、祖母の言葉が聞こえてきます。祖母は今年96歳。戦争をくぐり抜け、夫を早くに亡くし、7人の子どもを女手一つで育てたのですから、とても大変だったろうと思います。
また、私には想像がつきにくいくらいの”物のなさ”だったでしょう。


独身の頃に、やはり荷物整理してゴミを出していたら、祖母に「このゴミ袋ひとつ、いくらだろうね。その中身全部お金¥なんだよ。よくよく考えて物を買いなさい」と人生の訓をいただきました。


この言葉をいつも思い出すのにもかかわらず、つい”安いから買う”とか”必要でないけど欲しくて買う”をしているのでしょう。ゴミ袋をつくるたびに中身はいくらだろうと数えてみると、ため息が倍増します。資産形成の前に、資産??を削らない生活と思考をまず身につけることが大事と実感していますショック!   小野玲子


先月、私がFP登録している

「キッズ・マネー・ステーション」の勉強会がありました。ニコニコ

テーマは、代表の八木陽子さんによる

「オーストラリアの金銭教育について」です。

八木さんは実際、現地の小学校に赴き、実体験をされていました。音譜


オーストラリアは州ごとに教育プログラムが異なるそうです。

メルボルンがあるビクトリア州では「Earn & Learn」というテキストを使い、

小学校3~6年生を対象とした金銭教育プログラムが社会科授業の

一環として、半年ほどの期間をかけて組み込まれているそうです。

そのプログラムでは、生徒が職業体験をしながら自分の適性に合った

職業に就くことを考えたり、お金の管理を身につけたりすることが

できるのです。お金

ルールは教室を1つの町に見立て、生徒1人1人がその町の中で

1つの職業に就くこと。

自分の得意分野(たとえばアートが得意など)を考慮しながら

自ら事業を起こしていくのだそうです。目

机が店舗なのですが、机(土地)の位置によってその土地の値段を

変えてもいいのではないか、

例えば日当たりの良い場所は不動産価値が高い、

などということに生徒が自発的に気づき、

値付けをしていくのだそうです。ひらめき電球

また現職と自分の適性が合わなかったと気付いた時は

転職OKなど、かなりリアルな体験をしていくそうです。


このプログラムは2006年からスタートしたそうですが、

このような教育を受けた生徒たちが将来どうなるのか、

どれほどの社会貢献に繋がるのかが楽しみです。ニコニコ

日本の小学校にも導入されるといいのですが、

現状は今年度から授業数も増え、

既存の教育課程を消化することで目一杯のよう…。

残念。しょぼん


古閑美有紀

「本当にこの物件でいいのだろうか?」叫び
「長期に渡る住宅ローンを返しきれるのだろうか?」叫び

物件の仮契約までいたったものの、奥様が不安になりご主人を

説得し仮契約をキャンセル、
「住宅購入につき、改めて一から相談したいのですが...。」

先週いらしたお客様のケースです。


家住宅購入は、一生で一度経験できるかどうかの大きなお買い物。

購入にあたっては、物件を判断する目、契約をチェックできる知識、
住宅ローンに関する知識が最低限必要ですが、
業者と顧客との圧倒的な知識差のある中で、おさえるべきことを
スルーしたまま購入におよんでしまっている人が多いのが現実です。


しかし一方で、上記の方のように、相談料を払ってでも安心して
住宅購入をしたいと考える人が増えてきているようです。


住宅購入相談の場合、私は不動産の専門家を交えて業務を行います。

例えば、
物件見学に同行し、いい所ばかりでなく、マイナスポイントも

念入りにチェックする。
本契約の際に初めて目にすることも多い重要事項説明書を

事前にチェックする。
今後のライフイベント(人生における色々な出来事)を織り込んだ

家計シミュレーションを行い、物件価格は適正か、

ローン返済プランに無理はないかチェックする。
などなど...。


具体的な業務内容は様々だと思いますが、
幅広いネットワークを駆使して包括的で専門的なアドバイスを

できるのはファイナンシャル・プランナーならでは、と思っています。チョキ


物件に関する不安とお金に関する不安を解消し、安心して住宅購入に
臨みたい方は、是非お近くのファイナンシャル・プランナーにご相談を。ニコニコ


田中尚実

子育て支援        

                                          

1月に結婚した娘が妊娠しました。ドキドキ音譜
私にとって始めての孫です。ビックリマーク
まだ男の子か女の子かわかりませんが、ワクワクしています。ニコニコ


先日娘が母子手帳をもらいに行ったら、
市役所の人が妊娠、出産に関する支援制度をレクチャーをしてくれてビックリしたと言っていました。
行政も親切になりました。


社会も政策も子育てを応援する制度を整えてきています。
2009年の補正予算で「安心子ども基金」「不妊治療の支援」

「子育て支援特別手当て」と少子化を食い止めようと、

さまざまな支援制度を掲げました。


妊娠・出産には多額の費用がかかるのが常でした。
保険がきかず実費のため検診代が高く、家計を圧迫しています。


臨月になってあわてて病院に飛び込んでも受け入れられず、母子が危険にさら

されたニュースは皆さんもよくご存知だと思います。


今年からは14回無料の検診を受けることができます。また10月からは

出産一時金は42万円に増えます。


出産一時金も医療費の受領委任払いと同じように健保・国保が医療機関に

直接支払い、差額のみを病院に支払えばよい制度も出来ました。


出産に関しては費用負担が大幅に減りました。
娘の出産予定は10月ですので、検診助成・一時金と助かるでしょう。


6月1日付けの新聞に少子化傾向は続くものの出生率が3年連続上昇したとありました。


100年に一度といわれる経済危機で今年の出生率はどうなるかわかりません

が、どんな世の中でも安心して子どもを生み、育てられる

環境でありたいと思います。チョキ



中田実千代