今日電車の中で小学校の社会科見学らしきものに遭遇しました。(-^□^-)

10人ほどの男女でグループになり1両ごとに乗っているようでした。

私が乗った新宿駅で、

駅に下りてくる60代くらいの女性の通路の妨げになったらしく

その小学生たちは「ばか!」といわれたようでした。


言葉の程度はありますが、確かに小学生らはわいわいと騒がしくしていました。

ヽ(*'0'*)ツ

私が実際に電車に乗った後、私の斜め前の席があいたので、

小学生の1人が座り

友達の2人くらいがその前につり革を持ちながら

立っていました。電車

立っているうちの1人は、

前の男性が操作中の携帯に水筒がガチャガチャと当っていたので叫び

かなりやば~い感じ。

男性がいらっと来ていたので怒られる前にと思い、つい私は

「前の人に水筒あたってるよ」パーといってしまいました。

子どもは意外とあっけないもので「はい」といって

手すりを持って立つ場所を少しだけ変えました。

これは今までの私では出来ない行動です。(●´ω`●)ゞ

4月から我が家の子どもが小学生になり小学生を身近に感じているからだったと思います。

こどもたちが身内ではない大人に注意されたり、怒られたりすることって

このところ少なくなってきたような気がします。ひらめき電球

そのせいか、怒られた直後の

子どもの「固まった」感じはよく見かけます。

ビックリしてるんでしょうね、きっと。ラブラブ

ビックリしても悪いことをしたのだな、と

そのときだけでも感じ取ってくれる子どもたちが

いてよかった!

そしてまだまだこの日本には多くいてほしい!宝石ブルー

と切に願っています。

堀口雅子