今、引越しのための荷物整理たけなわです(;^_^A

20年分の思い出の品、しまいこんでいた物、忘れていた物、失くしていたと思っていた物・・・・。全く、普段の生活には必要としない物の多さにびっくりもし、我ながらあきれています。


狭い狭いと思って暮らしてましたが、昨日不用品引取りに来てもらって、その物がなくなったら、何かすっきりした部屋になりました クラッカー


ただ、不用品で引き取ってもらった物の中に、婚礼箪笥があります。本当にこれは困りました。親に申し訳ないと思うものの、新しい家には必要がなく、また住みにくくなるので、心を鬼にして?処分しました。


この1ヶ月、ゴミの日には(埼玉は毎日ではないので)何袋もごみに出しました。その袋の数を考えてみると、50袋以上目はあったと思います。もちろん、日常生活のゴミもありますが。


そのゴミ袋を持つたびに、祖母の言葉が聞こえてきます。祖母は今年96歳。戦争をくぐり抜け、夫を早くに亡くし、7人の子どもを女手一つで育てたのですから、とても大変だったろうと思います。
また、私には想像がつきにくいくらいの”物のなさ”だったでしょう。


独身の頃に、やはり荷物整理してゴミを出していたら、祖母に「このゴミ袋ひとつ、いくらだろうね。その中身全部お金¥なんだよ。よくよく考えて物を買いなさい」と人生の訓をいただきました。


この言葉をいつも思い出すのにもかかわらず、つい”安いから買う”とか”必要でないけど欲しくて買う”をしているのでしょう。ゴミ袋をつくるたびに中身はいくらだろうと数えてみると、ため息が倍増します。資産形成の前に、資産??を削らない生活と思考をまず身につけることが大事と実感していますショック!   小野玲子