子育て支援        

                                          

1月に結婚した娘が妊娠しました。ドキドキ音譜
私にとって始めての孫です。ビックリマーク
まだ男の子か女の子かわかりませんが、ワクワクしています。ニコニコ


先日娘が母子手帳をもらいに行ったら、
市役所の人が妊娠、出産に関する支援制度をレクチャーをしてくれてビックリしたと言っていました。
行政も親切になりました。


社会も政策も子育てを応援する制度を整えてきています。
2009年の補正予算で「安心子ども基金」「不妊治療の支援」

「子育て支援特別手当て」と少子化を食い止めようと、

さまざまな支援制度を掲げました。


妊娠・出産には多額の費用がかかるのが常でした。
保険がきかず実費のため検診代が高く、家計を圧迫しています。


臨月になってあわてて病院に飛び込んでも受け入れられず、母子が危険にさら

されたニュースは皆さんもよくご存知だと思います。


今年からは14回無料の検診を受けることができます。また10月からは

出産一時金は42万円に増えます。


出産一時金も医療費の受領委任払いと同じように健保・国保が医療機関に

直接支払い、差額のみを病院に支払えばよい制度も出来ました。


出産に関しては費用負担が大幅に減りました。
娘の出産予定は10月ですので、検診助成・一時金と助かるでしょう。


6月1日付けの新聞に少子化傾向は続くものの出生率が3年連続上昇したとありました。


100年に一度といわれる経済危機で今年の出生率はどうなるかわかりません

が、どんな世の中でも安心して子どもを生み、育てられる

環境でありたいと思います。チョキ



中田実千代