よく、打ち合わせや勉強会で青山にある東京ウィメンズプラザ を利用しています。


ここは、東京都が運営する女性のための活動スペース。
HPによると、「豊かで平和な男女平等社会の実現に向けて、都民と行政が協力して女性問題解決に取り組む具体的、実践的な活動の拠点」として作られているそうです。

そこに集まる女性たちが素敵なんですよ。


今日、そこのフリースペースで1人で時間調整していたところ、素敵な女性ウォッチングの機会になりました。
決して聞き耳を立てていたわけではないのですが、自然に耳に入ってきた会話、とっても刺激になったので、あしからずご紹介させていただきます。


宝石ブルー会の活動に活発な議論を戦わせていたNPOらしきボランティアグループの方々。これぞ丁々発止!しかもうまくまとまっているのが絶妙でした。


宝石赤施設の図書館で勉強してお昼をフリースペースでとっている若き女性。片手には六法全書。司法試験の勉強なんでしょうね。


宝石ブルー立ち話している50代の女性3名。だれそれが地域で社会貢献、あんなことして、こんなことしてと、立ち話でも研鑽し合う立ち姿、背筋がピンとしてとても魅力的でした。
 

宝石赤そして、感激したのが、ドイツ文学を読み合うサークル、どうみても80歳近い女性たちの集まりです。
お年もさることながら、英語でもなくドイツ語で文学ですよ!あのご様子からしてかなり予習をみっちりされているのでしょう。決して流暢というわけではありませんが、ドイツ語の朗読も日本語訳も、みなさんスラスラとお答えになっていらっしゃいました。もちろん、とってもご健康そう。



今日は、女が女に惚れました恋の矢

東京だけでなく、日本全国にある男女参画センターにも、きっと素敵な女性がたくさん集まっていると思います。是非、覗いてみてはいかがでしょうか。


牧野なな子





前記事の近さんの記事にもありましたが、「健康」であることは何よりもの「資産」、いくつになっても若く元気で前向きな姿勢でいたいと思います。

最近数人の方から介護付住宅の問合せを受けた。


一番の関心事は、入居一時金である。


神奈川県の田園都市線沿線にある「A・ヒルデモアこどもの国」「B・ヒルデモアたまプラーザ」「C・ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジⅢ」など具体的な建物名を仰る場合もあり、また、漠然と、聞かれるごともある。


入居の年齢によって一時金金額に差があるのが普通である。


例えばA・75歳以下入居一時金 2,400万円
      86歳以上90歳以下  1,200万円


    B・通常価格一時金    2,400万円
      86歳以上        1,200万円
   
    C・72歳一時金       4,846万円
      90歳以上        2,794万円


これを見ると、健康に留意してなるべく遅く入居すると、一時金が安くなることが分かる。


A.B共に75歳時入居と90歳入居とでは1,200万円違う。(1.200万円÷15年=80万円)

C私は今年72歳なので90歳で入居したとすると(4,846万円ー2,794万円)÷18=114万円となる。


単純に考えると健康で居ることで年間114万円の資産が生まれることになる。
      
また、元気で過ごす事が出来れば、医療費も介護費用も掛からないし、収入も得られる。

生活費は何処にいてもほぼ同じとすれば(自分で調理する方が安いと思うが)、「健康」=「資産」とも読み取れる。


今日も元気で動き回ろう!!!


近美枝子


 プレゼント景気の良い時は「消費は美徳」といわれて、みな惜しげもなく新しい

 ものを買っていた時代もあった。修理をするより買った方が

 手間いらずといった風潮もあったような気がする。


 私は物を捨てられない性格でしょぼん愛着のあるものは、後生大事にとって

 おくものだから整理整頓が苦手ときている。新聞もいつか切りぬこうと

 大量にとっておくので家族から時々苦情が出る。


 でも最近その性格のおかげで得した気分を味わっている。
 娘が幼い頃着ていたオーバーやワンピースを捨てられずにとっていた

 ところ今、孫娘が着てくれてとても嬉しい思いをしている。女の子


 購入したのは30年以上前にブランドバーゲンで買ったものだが今も

 遜色がない。いやむしろ刺繍などは昔の方が丁寧でほつれても

 いないし色褪せてもいない気がする。

 大量消費に慣れた娘たちも「凄いね」と認めている。


 昔の日本人は「良い仕事をしていたな」と今更ながら思う。


 てんとうむし今「もったいない」という言葉が日本でも蘇ってきているようだ。

 賃金が増えず、これからの高成長が望めなくなった今、物を大切に

 使うということが取り戻されているようで嬉しい。時計や玩具やバッグ

 などを修理に出している家庭が増えているという。
 
 それと生活防衛の為もあってか、ガーデニングで野菜を作っている

 人も多いようだ。今年のゴールデンウィークに園芸店にいってみたら

 野菜の苗で埋め尽くされていた。家族で苗を選んでいる姿も多く、

 子供の食育にも有効だろうなと思った。野菜
 
 私も以前からトマトやキュウリやピーマン、茄子など育てている。

 狭い庭にブルーベリーや金柑、レモン、ラズベリー、ミョウガなど

 植えていて「家計に優しい庭作り?」を実践している。きゅうり
 それに取りたての野菜や果物は美味いし、なにより農薬など使って

 いないので安心だ。
 
 トマト野菜作りや家庭料理の回帰などは節約するための自衛手段の

 一つかもしれないが、「もったいない」精神で生活を楽しむのも豊かな

 生活といえるのではないかと思う。


     小島 節子にんじん

麻生総理の打ち出した政策の一つに「アニメの殿堂お城」設立構想があります。


これは正式には「国立メディア芸術総合センター(仮称)」と言い、平成19年に方針は決まっていたそうです。
この不景気な時に無駄遣い、と非難されていますが、私は是非魅力的なものを作ってほしいと願っています。


今から15年ほど前、私は主人の赴任でドイツドイツに住んでいました。
天気予報を見ようとてれびチャンネルを回していたら、懐かしい映像が目に飛び込んできたのです。
「ベルサイユのばらバラ」です。
学生時代夢中になってマンガマンガを読み、子供と一緒にアニメで見た「ベルばら」
当然ドイツ語なので、言葉は全く分かりませんし、音楽も主題歌も違っていましたが、
嬉しくてテレビてれびにくぎ付けになって見ていました。
その他にもたくさんのアニメが放映されていたように記憶しています。
日本日本のアニメが輸出されている、と実感した一コマです。


「つみきのいえ」がアカデミー賞を受賞し、宮崎駿の作品が数々の賞を受賞していることでわかるように、日本のアニメは、世界で高く評価されています。
アニメは日本が輸出できる数少ない文化の貴重な一つだと思っています。


そうした日本のアニメを見て、日本に来た観光客が多くなっているようです。
TripAdvisorの調査によると「2008年に外国人が最も注目した日本の観光スポット」の3位に「ポケモンセンター東京ピカチュウ」がランクインしました。
またオタク萌が集まる秋葉原は人気のスポットと言われています。


そのアニメをもっと発展させるための施設が出来ることに、私は賛成です。

この国立メディア芸術総合センターが出来ることによって、アニメ産業をもっと充実させて欲しい。
そしてアニメの輸出が増え、海外からアニメを目的に来日する観光客が増えることで、少しでも日本の景気が良くなって欲しい。
また、目的の一つに「我が国の将来を担うクリエイターの育成を図る」とうたっているように、アニメの将来を担う若い人たちを大事に育ててあげて欲しい。


そのためにもお役所仕事ではなく、若い人や民間人の知恵と工夫を活かして、「さすがアニメ王国、来て良かった」と満足してもらえ、ワクワクするような楽しいアニメの殿堂お城ができればいいなぁ、と思います。


河原 正子

以前、投資経験のない知人が定期預金¥の満期がきた時、銀行にすすめられるままに投資信託を買ったという話を聞きました。


元本割れするようなリスク商品は絶対買いたくないと言っていたはずなのにまとまった金額を一度に投資したのには驚きました。


何に投資する投信か?尋ねても全然理解してない様子。

だって、銀行が変なものをすすめるわけないし、安全だと言っていたから・・とのことでした。


後で詳しく聞いてみると、海外債券、日本株、Jリートに分散投資するバランスファンドでした。


銀行が本当に安全と言ってすすめたのか判りませんが、多分1、2時間はリスクも含めて説明したはずです。「比較的安全な値動き」くらいは言ったかもしれませんが、「安全」という言葉だけが印象に残ったのかもしれません。


他にも投資経験が全くない友人も銀行がすすめるまま、かなりの額の投信を一度に購入しました。
個別のハイ・イールド債、リート、豪ドル債投信でしたが、ハイ・イールド債の意味は理解してませんでした。利回りは高いけど信用度は低い債権のことと説明しても、これまた銀行が変な商品を売るわけないと・・。


証券会社でも銀行でもゆうちょでもリスク商品はリスク商品!!


どこで買っても同じなのに、銀行なら安心という発想はどこからきてるの???と不思議でした。


銀行の投信窓販が始まって10年余り、2003年以降は円安が進み世界経済も順調、2007年くらいまではほとんどの投信が右肩上がりでした。定期預金の満期がくると、このまま低金利で預けておくより毎月分配金が貰える投信の方がオススメと、金利がいい定期預金のような感覚で買った人が多かったのでしょう。大手銀行が扱っているのだから「安心」だろうと・・。


幸いなことに、上記のお二人の投信購入時期は2005年と2006年で基準価額がまだ低い時、それでもリーマンショック以降、数年間の分配金を加算しても元本は割っていますが、許容範囲のようです。


今すぐ使うお金でもないので、このまま保有していくとのこと。でも買値に戻ったら売却するそうですが。


彼女たちのように余裕資金でリスク許容度が広い場合はこれでもいいのかもしれませんが、やはりよく判らない金融商品には手を出すべきではありません。自分なりによく調べて納得した上で購入し、値上がりしたときは一部売って利益を確定しておくなどの投資スタンスも決めておいた方がいいでしょう。


定期預金のように長期で保有しても、お金が必要な時に買値に戻っているという保証はないのですから。


吉野薫あじさい