こんにちは、江原美智子です。
このところ、いろいろな投資信託を調べています。その中で目立ったのが、「野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)(ブラジルレアルコース)毎月分配型」という投信。
この投信は、今年5月に新発売されたばかりなのですが、金融データシステムのHP によると、7月末の国内公募投信の中で純資産総額で17位。今年4月以後口数が増加した投信(売れている投信)ではトップなんです。
とっても名前が長いこの投信ですが、どんなものなのでしょうか。
まず、私たちが投資した円をまずブラジルレアルに両替して、そのブラジルレアルで米国のハイイールド債を買っているのをイメージしてください。
ちょっと補足すると、ハイイールド債とは・・・
もしかしたら倒産するかもというリスクが高い投資不適格債やジャンク債とも呼ばれるタイプの債券です。
その代わりに金利は高い、ハイイールドなのです。米国の政策金利は0.25%以下、長期金利は3%台ですが、ハイイールド債の平均金利は10%ほど。
このところ金融危機の影が薄らいでいる状況で、安心感が広がり値段も上がっている傾向があります。
●利益の源泉①
実際この投信が組み入れているのは、平均利回り6.1%のハイイールド債となっていますが、この投資信託の利益の源泉の一番目は、このハイイールド債の利息と値上がり益です。
●利益の源泉②
ブラジルレアル建てなので、レアルの為替レートが値上がりすると、差益が手に入ります。
●利益の源泉③
この投信の利益の源泉は、さらにもうひとつあるのです。それは、ブラジルレアルと米国ドルの間に為替ヘッジをかけることによって得られるヘッジプレミアム。ちょっと難しいのですが…。
ブラジルレアルは政策金利8.75%。米国ドルは0.25%以内。FXで、高金利通貨のレアルで低金利通貨のドルを買うと、金利差分を逆スワップ金利として払わなければならないんですね。でもこの為替変動をヘッジするのですから、逆のレアルを買ってドルを売るという取引となり、2つの金利差が手に入るというイメージのようです。
このように利益の源泉が3つあるこの投信は、7月、グロソブの分配金が30円のときに、90円の分配金を出しているのです。人気の理由は納得ではあります。
ではどんなリスクがあるのでしょうか?
●リスク①
米国ハイイールド債の価格変動です。金融危機が再度表面化することになったら、倒産するかもしれない会社は増えますから、債券の値段も下がります。
●リスク②
この投信は、残念ながら円とブラジルレアルの間には、為替ヘッジをしていません。新興国の為替は大きく動く傾向がありますから、レアルが下落することがあれば、投信の値段も下がります。勿論分配金も下がるでしょう。
●リスク③
急には起こらないかもしれませんが、レアルとドルの金利が逆転したら、ヘッジプレミアムは、マイナスになります。
金融危機が再発するようなことがあれば、ハイイールド債の値段もレアルの為替も急落することが予想できます。3度美味しいかもしれないけど、3重にアブナイ投信だと思います。
利用する場合は、金融危機の行方とレアルの値動きに十分注意する必要がありそうです。
そういえば先日夫婦で銀行に行った時に紹介されたのも「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」でした。慎重な性格の夫には理解できなかったようで、購入にはいたらず内心ほっとしました![]()
江原美智子![]()
について書いた続きです。
さんでした。
を使うので後片付け
が面倒だったのでやめました。)
を得ました。
、「片付け」
です。
に正社員でお勤め)にも助けてもらって商品のディスプレーや袋詰め等の準備をし、ポスター
のぼり
や宣伝用のうちわ
)
なっていき、活気も増していきました。
に売りに行っていいですか?」と聞きに来ました。
をしてしまいました。
もありました。
受診してきました。
が0.3センチ低くなりましたが、体重は
一緒。身長の誤差1センチぐらいは気にしなくても大丈夫ですよと看護師さんに言われたけど、少し気
になります。
。
?
も生めた人もいれば、2人のお子様を残して天国に旅たった友人もいます。
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を送っていきましょう。
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でしたが、”月パワー”をインターネットで調べてみると面
ながらまだフリフリ経験がないので、ぜひ9/5(土)に初トライを
のシーズンですし、お月見をしながらフリフリしても楽しいで