わたしはスピーチのプロではないけれど

話すことを苦手とはしていません。

セミナーなども行いますし

リーダーとしての立場もありますので

話す時は、

「相手に伝わる」

メッセージを送らなければいけません。

 

伝えることと

伝わることは

たった1文字の違いしかないのですが

とっても大きな違いがあります。

 

もちろん、大切なのは

「伝わる」方ですよね。

ということは

相手の立場で語る必要がある

ということです。

 

・・・・などと

難しいことを言うつもりはありません。

とってもシンプルにしましょう。

 

伝わる第1原則は

 

伝えなくては

伝わらない

 

ということです。

多くの人は、自分の頭の中だけで考えて

伝えたつもりになっているけれど

「以心伝心」などということは

ほとんど有り得ないことなのです。

 

相手に伝わるかどうかは

どれだけ工夫をしていても

伝わらない時は、伝わらないのです。

だとしたら、とにもかくにも

伝えてみる!

 

もうね、ただそれだけのことなんですよ。

そこに、勇気を持って取り組めるかどうかだけ。

あなたがやりたいこと、目指していること

それを100人に伝えてみてください。

少なくとも5%の人は

あなたの良い理解者になってくれますから。

 

専門的なノウハウを持っていたり

専門的な技術を持っていると

仕事には困らないと言われています。

 

さらに、そこに独自性というものが加わると

なお一層、仕事が入ってくるようになるでしょう。

 

その優位性は、わたしは認めます。

ですが、専門家でなくてはならない

というのは

単なる思い込みなのではないかと思うのです。

 

実際に

わたしは何の専門性もありませんし

フュージョンプロデューサーなる

訳のわからない肩書きを使っています。

それでも、仕事には困っていませんし

頼りにされます。

 

もし、あなたが何かしらの専門家に

どうしてもなりたいというなら

そうすればいい。

でも

「専門家にならないとダメなんだ」

と、聞きかじったことに洗脳されているだけなら

やめたほうがいい。

 

なぜなら、専門家というものは

そのこと、その道が

誰よりも好きな人たちのことを言うからです。

 

こんなことを書いていても

納得できずに専門家になりたいなら

1つだけ、アドバイスをします。

これをやりきれれば

あなたも専門家になれます。

 

それは

「ある1つのジャンルについて

 100冊以上の本を読むこと」

 

1つのジャンルと言っても

大きな分類ではなく

細分化されたジャンルではなくてはいけません。

 

例えば「スポーツ」という大きなくくりではなく

「広島カープ」といった細かな設定です。

広島カープについて

100冊以上の本を読み漁れば

間違いなく

「広島カープを隅々まで知っている専門家」

になることができるでしょう。

 

でも、あなたは

広島カープについての本を

100冊も読みたいですか?

たぶん、そんなことはないはずです。

 

ですから、専門家というものは

目指すものではなく

自然となってしまうものなのです。

 

そんな自然に専門家になれるほど

情熱を注げるものが見つかっているのなら

あなたはすでに、

専門家になっているかもしれません。

分かっている

分かっているという人がいるけれど

分かっているということは

できるという状態ではない

ということなのです。

 

それはまさに

「分かっているつもり」

だけなのです。

 

それでも、何も知らないよりは

マシかもしれませんが・・・

 

わたしは、マーケティグをしないマーケッターだと

冗談のように言うことがあります。

要するに、広げていく力はあるけれど

実際のマーケティグに必要な分析や

細かな設定などはできません。

 

これもまさに、「分かっているつもり」

の状態かもしれません。

 

けれど、わたしはマーケティングを

やりませんし、できません。

それでも大丈夫なようにしていくのが

わたしの仕事であり

わたしの本質的な価値です。

だから、マーケッターだと言っているのです。

 

フュージョンプロデューサーである

わたしの仕事は

「ジョイントベンチャーの仕掛け人」

と言い換えられます。

 

わたしは、自分でできないことは手放します。

というより、頑張ってもできないことは

自分でやるべきではないことを

熟知しているからです。

 

人は、必要な機能を全て持って生まれてきました。

「必要な機能」とは

あなたがやるべき使命を全うするために

必要な機能です。

不必要な機能が付いていると

重くなりますからね。

 

わたしは、チームを組織する使命があります。

そのための機能は

生まれたときに、すでに身についているのです。

その証拠に、わたしはどんなグループに行っても

必ずリーダーに指名されてしまいます。

 

もう少し前までは、

それが不思議で仕方がありませんでしたが

今では納得できます。

他人には、わたしの機能がバレバレなのです。

面白いものですね。

反省することはいいけれど

その反省、

本当に反省になっているのでしょうか?

 

多くの人が勘違いしているけれど

 

「なんでみんなうまくやっているのに

 わたしは、こんなに出来ないんだ」

 

なんて反省するみたいですが

そんなの簡単です。

 

 

 

 

 

  あなたには、

  生まれてきた時点で

  その機能がないから。

 

 

 

 

 

こんな事を書くと

「え?わたしには欠陥があるの?」

とか勘違いされるかもしれないし

「そんなひどい事、言うなよ」

と、怒られるかもしれないけれど

そういうことではないのです。

 

実は、仕事をする上では

人は2つのタイプに分かれます。

では、どんなタイプに分かれているのか?

そして、あなたが出来ないと考えている

究極の理由について書かせていただきます。

 

 

 

2タイプのうちの1つは

「クリエイトが得意な人」

です。

 

もう1つが

「実行力と広げる力の強い人」

です。

 

どちらが良いとか悪いとかではなく

どちらにも長所も短所もあります。

そして日本人の多くは

2番目のタイプです。

 

クリエイトが得意な人は

想像力豊かで、アイデアマンです。

商品作りや、画期的なサービスを

生み出す力があります。

スタートを切る原動力はあるのですが

一方で、やり遂げる事が

あまり得意ではありません。

また、あまりにも細かな事には

興味を持ちません。

 

この手のタイプの人は

マーケティングなど細かな分析をやらせても

やり遂げることができませんし

やるべきではないのです。

クリエイトが得意な人は

クリエイトすることに集中しなくてはいけません。

 

実行力と広げる力の強い人は

リーダーシップがあったり

調和する能力が高かったり

マーケティングや分析が得意だったり

人をサポートする仕事が大好きです。

けれど、斬新なアイデアを思いついたり

なにも材料がないところから

つまり0から物事を始める事が苦手です。

 

つまり両者は

両者を補完しあう存在なのです。

そして、良いパートナとなれるのです。

 

では、クリエイトが得意な人は

どうすれば、優秀な実行者タイプの人と

巡り会えるのか?

 

実行者タイプの人は

どうすれば、価値観を同じくする

クリエイターに出会えるのか?

 

そんな出会いを求める人は、

こちらのイベントをお勧めします。

 

<クリエイトが得意な人>

https://peraichi.com/landing_pages/view/dealactionpdfb2

 

<クリエイトが苦手な人>

https://peraichi.com/landing_pages/view/deala20171209

「死ぬ時に後悔すること25」

という医師の大津秀一さん方が書いた本があります。

 

人が死ぬ時に後悔する主な項目を

多い順に25項目を紹介している本です。

(25項目は、文末に紹介しておきます)

 

死ぬ間際なので

健康に関する後悔は多いのですが

その他で多いのは

「●●してしまったこと」

ではなく

「やらなかったこと」

に対する後悔です。

 

例えば

「生前の意思を示さなかったこと」

「自分のやりたいことをやらなかったこと」

「感情に振り回された一生を過ごしたこと」

「故郷に帰らなかったこと」

「美味しいものを食べておかなかったこと」

「愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと」

などです。

 

わたしは、こうした後悔だけは

したくないと考えています。

悪いことに関しては

やってしまって後悔することもあると思いますが

やらなかったことに関しては

本当に悔しい気持ちで死ぬことになると思うのです。

 

「やってみたけれどやりきれなかったこと」

は仕方ないとしても

一歩踏み出さなかったことにより

やれなかったということを

死ぬ時に激しく後悔するくらいなら

失敗してもいいから

チャレンジしてみる価値があると思うのです。

 

なぜ、やれなかったのか。

それは、ただそこに、

勇気がなかっただけなのです。

 

才能や強みは人によって異なるけれど

勇気だけは、誰にでも平等に与えられています。

それを踏み出すか、踏み出さないかは

本人の選択次第です。

 

実は昨日、スタッフの入社面接をしてきました。

その方は、以前わたしが参加した

ある自己啓発の同じ参加メンバーであり

そしてその後、わたしが主催していた

講座の体験セミナーに参加した方でした。

 

その時、彼女は講座を受講しようかどうか

迷っていたのですが

わたしは思い切って

「ここで、あなたとの関係性を切りたくないんだ」

と正直に告白しました。

 

そのことが要因となったのかどうかは分かりませんが

彼女は受講を決めてくれて

その後、わたしはさらに

「一緒に働きたい」

と告白しました。

 

もし、あの時に、わたしが勇気を持って

彼女に告白しなかったら

今のわたしたちの関係性はなかったと思う。

彼女は、来年の1月に入社することになりました。

 

あの時に正直な気持ちを伝えていなかったら

こんな晴れやかな気持ちになることは

決してなかったでしょう。

 

さて、あなたは

今後の決断に勇気を持てるだろうか?

 

 

【死ぬ時に後悔する25のこと】

1 健康を大切にしなかったこと
2 たばこを止めなかったこと
3 生前の意思を示さなかったこと
4 治療の意味を見失ってしまったこと
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9 他人に優しくなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えを知らなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと