あなたが収入を増やしたかったり

もっと良い人生を送りたい

と願っているのならば

あなたがまずすべきことは

あなた自身の価値を高めなくてはいけません。

 

富の方程式というものがあるのですが

ご存知ですか?

 

富 = 価値 × レバレッジ

 

というものです。

例えば、価値が全くないもの(0)には

レバレッジをかけたとしても

それは0にしかなりません。

 

あなたの価値が1しかなかったら

どれだけレバレッジをかけようとしても

あまり富はやってきません。

 

ところが世の中の大半の情報は

レバレッジのことばかりです。

FXがどうだの、株式投資がどうだの

YouTubeで集客できるだの・・・

 

それらが悪いとは言っていません。

その前に、あなた自身の価値を高めないと

レバレッジは意味をなさいよ

ということなのです。

 

では、あなた自身の価値を高めるには

どうすればいいのか?

それは

「巡ってきたピンチの顔をしたチャンス

 を逃さないこと」

です。

 

わたしの事を事例として

少しお話ししましょう。

 

わたしは過去に、3年で20億円という

伝説的な売上記録を残したことがあります。

実はそのビジネスとは

コンビニチェーン相手の仕事でした。

わたしは、本音で言えば

コンビニ相手の仕事などしたくなかったし

前任者(しかも上役)がこなせなかった仕事など

自分には出来ないかと思っていました。

 

けれど、わたしは二つ返事で

引き受けることにしました。

そして、ナニクソ根性で

その仕事を完成させていきました。

結果として、わたしは出来る仕事の幅を広げて

もちろん、収入もアップしました。

この時に、わたしの価値は格段に上がったのです。

 

どうでしょうか?

実のところ「美味しそうなチャンス」は

あなたの価値を下げるピンチかもしれません。

 

そして、困難な仕事や

ちょっと高い(払うのがギリギリな)買い物という

ピンチっぽい顔をしたものほど

実はあなたの価値を高めるのです。

岡根芳樹という人物がいる。

この人は、わたしが師匠だと考えている1人です。

師匠と言ってはいるけれど

弟子入りしたわけではないですが・・・

 

岡根さんは

ソーシャルアライアンス(SA社)という

セールスやコミュニケーションの講座

そしてプログラムを販売している会社の

代表者さんです。

 

わたしもかなり破天荒な生き方をしているけれど

この人には全く及びません(笑)

 

さて、昨日はSA社で行われた

反論処理についての講義を受けてきました。

もちろん、講師は岡根さん。

 

以前、このSA社のトレーニングの時に

「反論が出てきたら、いい兆候だ」

てな事を教えていただいたのですが

当時のわたしは

 

「?????????」

 

みたいな感じでした。

そもそも、わたしは議論が大嫌いだから。

議論しなくてはいけないくらいなら

分かり合える人とだけ過ごしたい

ワガママな生物ですからね♪

 

んで、昨日、ようやく

「反論が出てきたら、いい兆候だ」

の意味が腑に落ちました。

そうか!

反論が来るってことはチャンスなんだ!

って思えたのです。

 

つまりですね

「反論=お断り」ということではい、

ということを知ることが一番重要です。

 

「そんなの要らないよ」

と言われたのならば

あなたが販売しているものに

価値を感じてもらえていないのですから

これは諦めざるを得ません。

 

ですが

「反論」とは

「それ、欲しいけど・・・」

という意味なのです。

 

「今はお金がないから・・・」

「似たようなものは持っているだよね・・・」

「スケジュールが厳しい・・・」

「やりきれないかも・・・」

 

色々な反論があるかもしれませんが

その言葉の裏にあるのは

「それ、欲しいよ。けど・・・」

という心理なのです。

欲しがっているのなら、

販売するチャスは必ずあります。

 

そうです。

反論が出てきたときは

ピンチではなく、チャンスなのです♪

 

さて、ではそのチャンスをどのように活かせばいいのか?

どんなに打ちやすい球をピッチャーが投げてきたとしても

バットを振らなければ当たらないように

反論というチャンスボールに対して

あなたがボケっとしていてはいけません。

そのチャンスボールを打ち返す技術があるんです!

 

さて、その技術とは・・・

 

はい。

SA社のトレーニングに出てきてください(^o^)

 

やっぱり

岡根芳樹という人物は

天才だな。

この世の中は、どうやらチグハグに出来ているらしい。

チャンスはピンチの顔をしてやってくるし

人の良さそうな顔をしている人が性悪だったり

ゲテモノが美味しかったりする。

 

表面的なものしか捉えることしかできない人は

そうしたことを大きく見誤ってしまう。

もちろん、わたしも

全てを見透かせる訳ではないけれど・・・

 

一番見誤る時は

チャンスの顔をしたピンチだと思う。

一攫千金のチャンス

飛び込んできた大きな商談

あなたの仲間になりたいと近寄ってくる人・・・

 

人は幸運をつかみたいと思うし

それ自体は悪いことではない。

けれど、

「幸運は自分で掴みにいくもの」

ということを知っていないと

チグハグなものに惑わされやすくなる。

 

貴重な情報というものは

いつも人が運んでくる。

ということは

あなたがどのような人物と付き合うかで

あなたの選択肢の幅が変わってくるし

選択肢の質が変われば

あなたの人生の質も変わってくる。

 

わたしは幸運にも

「人をしっかりと観察するように」

という父親の教育を受けてきたから

幾分かは人を見る目は養ってきたつもりです。

それでも、今でも見誤ることはあるので

大したことはありませんが・・・

日々、勉強ですね。

 

では、巡ってきた情報が

本当のチャンスなのか、それとも

あなたを惑わすピンチなのかを見抜く方法が

あるのだろうか?

その答えは

 

「あるには、ある」

 

けれど、あなたが出来るかどうかは

分からない。

 

その方法とは

「妙なこだわりを捨てて、一呼吸を置く」

 

え?

それだけ?

って疑問に思うかもしれないけれど

そういうものなのです。

 

巡ってきた大きなチャンスらしきものには

人はこのチャンスを逃してたまるものかと

何も考えずに飛びついてしまう。

だから、見誤る。

 

けれど、本当のチャンスとは

一見、ピンチのような顔をしてやってくる。

それは、大きなお金を必要とする時や

時間や労力をかける必要があるようなものです。

 

その情報が舞い込んできた時に、

賢者は、一呼吸だけ置く。

あまり長く考えてはいけない。

そして、

「これは、本当はチャンスかもしれないよ」

と、自分に質問してみる。

その時に、

「あれ?もしかしていけるかも」

という直感のようなものを感じたのなら

それはやるべきことだろう。

 

反対に

「いけるかも」

という直感が働かなければ

無理に動く必要はない。

 

何故そんなことを言い切れるかといえば

そもそも、あなたが「絶対に無理」なものは

何ら考えることもできなくなるからです。

 

例えば

「あそこのネズミを捕まえて、生のまま食べてください」

とか言われたら、考えることもないはずです。

けれど、一瞬でも考えてみようと思うことの大半は

あなたにはその可能性がある

という兆候なのです。

それが、直感というものであり

大概は、その直感が正しかったりします。

 

ところが、

「チャンスの顔をしたピンチ」は

その直感を鈍らす機能を持っている。

本当に、厄介なものです。

どうにも、こうにも

日本人というものは

道を整備されすぎたせいか

自分がどのように進んでいいものなのか

判断することが苦手な人が多いようです。

 

道が整備されすぎている

という意味は

「これが正解だよ」

と誰か(先生や親など)が示してしまうことを言っています。

 

そのためか、自分がどのように進めばいいのか分からなければ

動くことが大事だと思っても

うまく行動に起こすことが出来ない。

答えを教えられすぎた影響なんでしょう。

 

そして、そうした方々は

なんか正解なような情報がやってきたときに

それに飛びついてしまい

大きな怪我をしてしまうらしい。

実に、嘆かわしことです。

 

と、言いつつ、

わたしはコンサルティングの仕事もしているので

ある程度の解を示さなくてはいけない。

ただ、それは正解ではなく

間違っている方向だけを示すようにしています。

 

なぜならば、わたしは自由をこよなく愛しているから。

だから「こうしなさい」とは言いません。

「それをやるくらいなら、こっちの方がいいかもね」

くらいに止めておきます。

 

多くの成功者は、イエスを言える人ではなく

NOを言える人です。

そのNOを言えるためには

基準というものを設けておく必要があります。

その基準は、多くの場合は

その人の目的から示されるものです。

 

目的が定まると

ある程度の行動の指針が見えてきます。

誰に会えばいいのかも見えてきますし

どこに行けばいいのかも見えてきます。

 

目的を定めよう!

と言いたいところですが

そんな急に言われても

決められない人も多いと思います。

そんな時は、こんな質問をしています。

 

「あなたは死ぬときに、周りから

 どんな人だったと言われたいですか?」

 

ここには

ぜひトライしていただきたいものです。

夢を夢のまま終わらさないために必要なのは

行動すること。

行動しなくては

現実は何も変わることはない。

 

ところが、多くの人は

その一歩目すら踏み出せない。

つまるところ

自分が思い描いたことを叶える人と

そうでない人の差は

この一歩目を踏み出せたかどうかにかかっている。

 

では、一歩目が踏み出せる人と

そうでない人の差は何なのか?

 

「効力期待の法則」

というものがありますが

何かしらの情報やアイデアを手に入れたときに

それを実行する人と

そうでない人の違いとは何か?

 

それは感性が鋭いとか

センスが良いからといったことではなく

ただ「それなら、自分にもやれそう!」

と思えるかどうかの差だそうです。

そこには、頭の良さとか

体力の有る無しは一切関係ありません。

 

ということは

心が踊る方に身を委ねる

ということをすればいいのです。

 

「志」とは

「心が指す」という意味です。

心が向かう方向を示してくれるから

体(行動)がついてきてくれます。

 

ということは

あなたが動けていない理由があるとしたら

心動かされるような情報に

出会っていないだけかもしれません。

 

どれだけ慎重なタイプの人であったとしても

どれだけ過去に傷ついていたとしても

心の底から

「それ、やってみたい!」

と思えるようなことに出会ってしまったら

止めることの方が難しくなります。

 

ということは

あなたがすべきことは、たった1つです。

それは

「良質な情報に出会う機会をたくさんつくる」

ということです。

 

そこで、

わたしはこんな提案をしてみます。

 

もし、あなたが自分の能力をアップさせて

その培った力を生かしていきたい人ならば

もし、あなたが自分が目立ったポジションではなく

できる限りの自由な時間を手に入れて

会社員としての給料と同額以上の収入を得たい

と考えているのならば

もし、あなたが事務能力を、

もっと社会に貢献できる方法で

活かしたいと考えているのならば

このページを見て欲しい。

https://peraichi.com/landing_pages/view/dealactionpm

 

あなたが自分の可能性を信じるのならば

プロマネージャーという生き方がある。

そして、この場所には

あなたの才能を開かせる

いくつもの仕組みが構築されています。

 

あなたは、あなたの夢を

夢のままで終わらせてはいけない。