これから家を買う予定がある人へ
☆これから家を買う予定がある人へ
「そろそろマイホーム欲しいな~」
「実家の近くでいい物件ないかな?」
「近所に新築が・・・」
「あのマンションにすめたらな~」
こういう思いを持ってる人なら
『家を買うなら2度値切れ!!』
の話は役にたつと思いますのでチェックしておいてくださいね。
これから書いていきますのでね。
ブログでは書ききれない内容は後日発行予定の
メルマガでもお伝えしていきますのでお楽しみに♪
さて、家を買おうかな~って思ったら
不動産屋に行く前に
まずは知っておいてほしいことがあるんです。
それは自分の年収から
最大いくらくらい住宅ローンが組めるのか?
ということ
現在暮らしてる家賃レベルの支払いをするなら
いくらくらいの住宅ローンなのか?
ってことです。
いい物件のチラシが入ってて
そんなことは不動産屋に聞けばいいか
なんて思ってたら・・・
カモになる第一歩ですよ。
物件を見に行った時の雰囲気や
営業マンのトークによって
普段と違った心理状況になることが多いので
冷静な時に
この2つの住宅ローン価格を知っておくことから
勝負(大げさかな?)は始まってるんですからね~
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モラトリアムからの脱出
☆モラトリアムからの脱出
急激な収入の変化などで
返済猶予を受けることができれば
支払い額がガクッと減るわけですね。
まあ、それによりなんとかやりくりできる程度になって
ホッとすると思います。
ホッとするのはとりあえず良いことではありますが
「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」
つらいことがあっても一旦、つらいことがなくなったら
すぐにそのつらさを忘れてしまうこと(だと解釈しております♪)
人は一旦、つらい状況から解放されると忘れてしまうものなのです。
でも、モラトリアムにより返済猶予を受けているのは
痛みの先延ばしにすぎません。
何らかの対策を立てておかなければ
猶予期間が終わった時
前以上の返済額がやってくるわけです。
少しホッとしたら
油断しないで対策をたてて実行していかなければ
1年や2年なんてあっというまです。
そして猶予期間が終了した時
選択を迫られることになります。
元に戻って返済を継続していくのか
返済をあきらめるか
猶予期間中に支出を減らすこと
収入を増やすこと
これらを同時に行わなければ元には戻れません。
ギリギリのところまできてるってことを認識して
できることをしていかなければいけませんので
ホッとばかりしていたらダメなんです。
まずは、元通り返済できるように
しっかり作戦を立てましょう。
どう考えても無理だというなら
つらいかもしれませんが売却することも視野にいれて
考えることも必要になってきます。
その方が楽になる人もいますからね。
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モラトリアム法案最終延長
☆モラトリアム法案最終延長
急な収入の変化等で住宅ローンの返済が苦しくなった人の
救済法案として
中小企業者等金融円滑化法 (金融庁のHPへ)
モラトリアム法案 があります。
この法案についてはかなり前ですが
として紹介しました。
緊急措置ということだけあって
期間限定の法案でした。
もうそろそろ終わる・・・
といわれながら
景気の本格的な改善が見られないということで
延長、再延長とされたのですが
今回の再延長のお知らせの中に
『最終延長』
とかかれております。
もうこれ以上の延長はないよ
ということだと思います
が、しかし
景気が本格的に回復する前に
また下降しそうなニュースが多いのが気になるところです。
・・・
どうなるかはまた国会で話し合われるとして
問題は使う側の私達です。
モラトリアム法案を使う
大きな決断になると思いますが
他で借金をしてまで住宅ローンの返済にあてるくらいなら
返済猶予をしてもらいましょう。
もちろんきっちりと出口戦略を考えることが
大事ですからね。
本当に最終延長ならあと1年ほどで
金融機関はなかなか相談にのってくれなくなるのかもしれませんね。
どうなるのか・・・
出口戦略については次回へ
あきらめたらダメですよ♪
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国家破綻を煽る本が増えてます
☆国家破綻を煽る本が増えてます
今日は急遽入った打ち合わせで
梅田に行っておりました。
打ち合わせ終了後
ちょっと調べ物があったので近くの紀伊国屋書店をウロウロ
調べ物は実用書のコーナーにあるのですが
気になるのがビジネス書のコーナー
ついつい気になってしまって(笑)
ふと気が付いたらパラパラと立ち読みモードに入ってしまいます。
時間があったらいくらでも本屋ですごせそう...f^_^;
そんなビジネス書の一角を占めていたのが
日本経済に警告を発している書籍の特集です。
国家破綻、国債暴落、ハイパーインフレ、超円安
ここぞとばかりの勢いです。
ギリシャをはじめユーロ危機が起こってる今だからこそ
「日本は大丈夫なのか?」
と不安に思ってる人が多いのでしょうね。
そこに並んでる本の著者は
同じようなタイトルの本を10年以上前から書いてる人が多くって
あいかわらずだな~と思ってしまいました。
私も万が一のことはあるかもしれないと考えていますが
全てを投げ捨てて日本を離れようとは思いませんので
今できることをコツコツとやるだけです。
本に煽られて急に全財産を何かに投資しようとかは考えていません。
ちょくちょく投資の勉強会を開催するのも
経済の情報に敏感でありたいと考えているため
特に専門分野である住宅ローンの変化は
経済の状況に密接に関係していますから
住宅ローン専門FPといっても
大事な情報収集なのです。
変化の予兆のようなものが見えた時は
メルマガで臨時配信しますので登録しておいてくださいね♪
さて、本に書かれているように
国債が暴落してデフォルトの危機が訪れ
国家が破綻するような事態になれば
ルールに則って住宅ローンの対策を行っても
ルールがなくなれば全ては水の泡と化すかもしれません。
・・・
・・
・
まぁね、
そうなったらそうなった時
ルールがなくなるところまで心配しても仕方がありませんので
今のルールでできることをやりましょう♪
住宅ローンについては最新情報をチェックできる人は
変動でも短期間固定でも何でもOKです。
危険を察知してすぐに行動を起こせるならですけどね。
「そんなことはできません!!」
という人は
長期間の固定金利にしておきましょう。
考える余力というものが生まれます。
もしもルールがなくなったら・・・
それって
北斗の拳みたいな時代になるってことかもしれませんね~(ノ゚ο゚)ノ
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0.4%の金利差で借り換えする意味はあるのでしょうか?
☆0.4%の金利差で借り換えする意味はあるのでしょうか?
住宅ローンに関する素朴な疑問をいただきました~
せっかくのなので1つの記事として回答させていただきます♪
☆質問
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
こんにちは。いつもブログ楽しく読ませてもらっています。
今日は質問コメントOKとのことだったので、早速質問してみました。
昨年の5月に25年全期間固定、2.65%で諸費用込1150万円を借り入れました。
現在月4.3万、ボーナス時5.4万を返済しています。
購入物件は独身用の小ぶりのマンションです。
購入時、不動産屋さんに変動金利を勧められたのですが、
女1人、25年(繰り上げて20年くらいにするつもりでいますが)返していくには変動金利は不安で、利率は割高を承知で全期間固定を選択しました。
ところがそれから金利がどんどん下がり続け、
現在は私が借りている金融機関(みずほ銀行)で同期間2.25%まで下がっています。
物件はその時でないと買えなかったので仕方ないのですが、どうも損した感じがしてなりません。
そこで、同じ全期間固定で借り換えを考えているのですが、
あるFPさんから「借りて1年以内は借り換えできない」と聞きました。
それは本当でしょうか。
また、現在の銀行は10万円から繰り上げ返済ができるのですが、
1年以内は借り換えができないのであれば今は繰り上げ返済をせず、そのためのお金を繰り上げ返済の費用のために貯めておいた方がいいのでしょうか。
また、そもそも0.4%ほどの金利の違いのために借り換えする意味はあるのでしょうか。
(あきらめて現行の銀行で返していった方がいいのか。)
長くなりましたが、1つでもコメントいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
回答
1つずついきますね~
・借りて1年以内は借り換えできないのか?
はい、1年の返済実績の提出がもとめられますので1年の経過が必要です。
これはフラット35のHPでもはっきり公開されております。
・そもそも0.4%ほどの金利の違いのために借り換えする意味はあるのでしょうか
1年後に借り換えしたと仮定した場合
総返済額で64万円ほどの節約効果があります。
あとは借り換え時にかかる費用がありますので
これは金融機関によって金額は異なります。
手続き費用が高くなるほど節約効果が低くなります。
仮に手続きに50万円必要となれば節約効果は14万円
この程度なら繰り上げ返済した方が良いでしょう。
節約効果を上げたいと考えるなら
10年固定等を考えるのも1つの方法ですね。
返済額が下がった分を繰り上げ返済費用として貯蓄できれば
10年後には100万円ほど繰り上げ返済できますので
残り14年、金利が4%でも返済額は大きく変わらなくなりますよ♪
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